夏特製生八ッ橋で、冷やしてさらに美味しい!シャインマスカットのみずみずしさとナタデココの食感を白あんと一緒にあわせた「夕子シャインマスカット」を京都駅や直営店、公式オンラインショップにて新発売する。■夕子シャインマスカット■井筒八ッ橋本舗社内プロジェクトから誕生■株式会社井筒八ッ橋本舗について
株式会社井筒八ッ橋本舗のプレスリリース

【URL】https://www.yatsuhashi.co.jp/
■夕子シャインマスカット
京都銘菓「生八ッ橋夕子」に、夏から初秋だけの季節限定商品「夕子 シャインマスカット」が登場する。
国内産シャインマスカットのピューレを使用した白あんに、ナタデココを合わせ、みずみずしい果実感と心地よい食感を楽しめる。
ひんやり冷やすと、シャインマスカットの爽やかな香りがより一層引き立ち、暑さの残る季節にもおすすめの一品。

「夕子 シャインマスカット」製品概要
価格:700円(税抜)/756円(税込)
賞味期間:製造日より12日(常温)
販売期間:2026年8月1日 (土)~ 2026年9月30日(水)
オンラインショップ:https://www.yatsuhashi.jp/
■井筒八ッ橋本舗社内プロジェクトから誕生
「夏の新商品」として約300人を対象にアンケートを実施。堂々の1位となったのが、近年全国的に栽培面積・生産量ともに増加している注目の果実「シャインマスカット」だ。
若手社員を中心にプロジェクトチームを発足し、「暑い夏でも食べたくなる新しい生八ッ橋」をコンセプトに掲げ、市場調査や研究、試作、改良を1年以上繰り返し誕生した商品だ。
味・見た目・食感・パッケージのすべてにこだわり抜いた、夏限定の自信作となっている。
■味へのこだわり
山梨県産のシャインマスカットピューレを使用し、果実のみずみずしさを表現するため、餡は製造可能なギリギリ限界までやわらかく仕上げた。
また、白あん特有の風味を抑え、果実の風味をより引き立たせ、甘さを控えめにすることで、後味はすっきり、何個でも食べたくなる味わいに仕上げた。
生八ッ橋の生地はあえて、ニッキを使用していない白色を採用し、中の餡の色が映えるよう工夫。
シャインマスカットとの相性が良いナタデココは果実のみずみずしさを表現するための食感のアクセントとして配合量にもこだわった。
■株式会社井筒八ッ橋本舗について
文化二年(1805年)、初代津田佐兵衞が業を起こし、そこから井筒八ッ橋本舗の歴史がはじまりました。

八橋検校と井筒八ッ橋
代表銘菓「井筒八ッ橋」は、箏曲八橋流(そうきょくやつはしりゅう)の創始者・八橋検校(やつはしけんぎょう)に由来します。
江戸時代、京都で作曲の日々を送っていた検校。常に物を大切にする検校は、特にお米を大切にしており、飯びつを洗うときに残るわずかな米のことが気になっていました。
ある朝、検校は日頃世話になっている井筒茶店の主人「岸の治郎三」が、飯びつや桶を洗っているのに気付き、残った米を捨ててしまうのはもったいないと諭し、小米、砕米、そしてその残りの米に、蜜と桂皮末を加えて、堅焼煎餅を作るとよいと教えたといいます。これが、京の堅焼煎餅の起こりと伝えられています。
その後、八橋検校は、貞享二年(1685年)その生涯を閉じ、井筒茶店も含め祇園の茶店中で検校を偲び、琴の形に仕上げた堅焼煎餅を「八ッ橋」と名付け売り出したところ、それが大流行したと伝えられています。



