「GOCHISOSAMA AWARD」、原宿・ハラカドのテナント飲食店へ拡大。8月1日(土)から開催中!

〜 飲食店の持続可能性という哲学に共鳴。渋谷に続き、カルチャーの発信地・原宿からも「ありがとう」の循環が始まる 〜

株式会社バイティのプレスリリース

株式会社バイティ(東京都渋谷区、代表取締役:石垣貴義、以下Bitee)は、2026年7月25日より渋谷エリアで開催中の食体験イベント「GOCHISOSAMA AWARD」を、2026年8月1日(土)より東急プラザ原宿「ハラカド」(東京都渋谷区神宮前、以下ハラカド)のテナント飲食店へと拡大したことをお知らせします。開催期間は2026年10月31日(土)までです。また、ハラカド展開にあわせてBiteeアプリの多言語対応(英語)の提供を開始します。

■ ハラカドへの拡大——共鳴から生まれた連携

Biteeは、感謝経済を渋谷の先へ広げる舞台としてハラカドに着目し、参画への思いを伝えました。

なぜなら、ハラカドが掲げる「カルチャーの創造・体験の場を提供したい」という思想と、Biteeが目指す「感謝が経済になる外食エコシステム」の方向性が一致していたからです。

飲食店の倒産が過去最多を記録した時代に、お客様の「ありがとう」を可視化し、行動に移す文化、それを飲食店の収益と再訪につなげる——この哲学に、ハラカドが共鳴しました。新しい外食文化を渋谷とともに、カルチャーの発信地として知られる原宿へ広げて発信していきます。 

■ 多言語対応開始の背景——観光客の”ごちそうさま”も届けたい

ハラカドは国内外から多くの観光客が訪れるカルチャースポットです。日本ならではの接客や料理に感動しても、言葉の壁から感謝を伝えられずに帰国する観光客は少なくありません。

Biteeはこの課題に向き合い、ハラカド展開にあわせてアプリの多言語対応の提供を開始します。海外からの観光客も、気に入った飲食店やスタッフへ言語の壁を越えて応援の気持ちを届けられるようになります。

「ありがとう」を伝える行為に、国籍は関係ありません。Biteeは、インバウンド観光客の感謝も飲食店の力に変える仕組みを、原宿から広げていきます。

■ 国民性を考慮したアプリケーションの構造

チップ文化はなぜ日本に根付かなかったのか?Biteeでは、その要因の一つとして、義務的な支払いへの拒絶感や、日本人特有の「照れ」の意識があると考えています。日本では渡す側も、もらう側も、どこかぎこちない。海外観光客の中では「日本人はチップを受け取ってくれない」という前提で国内旅行をするほど。

 Biteeは、これらの心理的ハードルに向き合う設計をしています。twistの金額はユーザーが任意で設定できるため、「送りたい人だけが、送りたい分だけ」応援を届けられ、義務感を伴いません。さらに、日本人特有の照れ臭さは、日本人が慣れ親しんだ「キャラ育成」と「応援消費」という仕組みで解消します。twistするほどアプリ内のキャラクターが成長し、使えば使うほどAIがあなたの好みを学習して「あなただけに合ったお店」を提案するグルメパートナーへと進化します。感謝を届ける行為が、自然と楽しい体験になる設計です。

■ GOCHISOSAMA AWARDとは

飲食店でのお食事後に、ユーザーが気に入ったお店やスタッフへ、Biteeで「twist」*すると、お店は「yell」を受け取ることができます。「GOCHISOSAMA AWARD」は、期間中に最も多く、その「yell」を受け取ったお店が表彰されるイベントです。星やランキングではなく、実際に食事をしたお客様の「ありがとう」という感謝の数が、評価の基準になります。渋谷エリア・ハラカドのご参加いただいた店舗が対象となり、飲食店とお客様が直接つながる、新しい形の食体験を提供します。

*「twist」とは:

日本の「おひねり」文化からヒントを得た、Bitee独自の応援アクションです。食事のあと、画面のBiteeにtwistするだけで「ごちそうさま」の気持ちがお店・スタッフに届きます。twistするたびに、あなたのBiteeも育っていきます。

 

■ Biteeが飲食業界に向き合う理由

2024年の飲食店倒産件数は過去最多の894件(帝国データバンク調べ)。課金しなければ集客できない構造、売り上げても利益が残りにくい消耗戦——飲食業界は今、深刻な持続可能性の危機に直面しています。

さらに食料品の消費税引き下げが議論される中、外食の税率が相対的に高止まりすれば、飲食店にとってさらなる向かい風になりかねません。

Biteeは、この構造問題に真正面から向き合います。導入は完全無料。お客様がBiteeにtwistするとお店は「yell」を受け取ることができます。お客様からの「ありがとう」が可視化され、スタッフのモチベーション向上にもつながります。テクノロジーで「感謝を届けるハブ」となり、飲食店に「ありがとう」の循環を生み出すことがBiteeの使命です。

 

■ Biteeの使い方

参加方法はシンプルです。

STEP 1|まずはBiteeに登録して、あなただけのキャラクターを作る
Biteeをブラウザで開き、無料アカウントを作成します。5つの設問に答えてあなただけのオリジナルキャラクターを作ります。

STEP 2|お店を探す・選ぶ
今日の気分・お店の雰囲気・接客の好みをAIが学習し、あなたと相性の良いお店をレコメンドします。渋谷エリア・ハラカドのGOCHISOSAMA AWARD参加店舗も一覧で確認できます。

STEP 3|食事後にtwistする
お食事後、気に入ったお店でBiteeにtwistすると、お店側はその応援の気持ちを「yell」として受け取ることができます。

STEP 4|キャラクターが育つ
twistするほど、アプリ内のキャラクターが成長。使えば使うほどAIがあなたの好みを学習し、「あなただけに合ったお店」を提案するグルメパートナーに育っていきます。

■ 代表取締役 石垣貴義 コメント

「私たちの大切なシーンには、いつもレストランがあります。そんな時間を支えている飲食店が、厳しい戦いを強いられている現実を変えたい。ハラカドという、カルチャーと真剣に向き合う場所が私たちの思いに共鳴してくれたことは、Biteeにとって大きな力になりました。日本人だけでなく、訪れてくれた海外の方々の感謝も、ちゃんとお店に届けたい。渋谷と原宿、この2つの街から、外食への『ありがとう』の文化を育てていきます。」

 ■ 開催概要

イベント名

GOCHISOSAMA AWARD

開催期間

2026年8月1日(土)〜 2026年10月31日(土)

開催場所

東急プラザ原宿「ハラカド」(東京都渋谷区神宮前6-31-21)テナント飲食店

※参加店舗詳細はイベントURLおよび施設公式HPをご参照ください 

渋谷エリア

継続開催中(2026年7月25日〜10月24日)

参加方法

Biteeアプリを登録の上、参加店舗で「twist」する

利用料金

無料(twistの金額はユーザーが任意で設定)

イベントURL

https://bitee.jp/event/poc2026/

アプリダウンロード

https://app.bitee.jp/signup

■施設概要

施設名称:東急プラザ原宿「ハラカド」
所在地 :東京都渋谷区神宮前六丁目31番21号
営業時間:B1〜4階 ショッピングフロア11:00~21:00
5〜7階 飲食店舗 11:00~23:00
B1階 小杉湯原宿、チカイチ7:00〜23:00
※一部店舗は異なる
公式HP :https://tokyu-plaza.com/harakado/
電話番号:03-6427-9634(受付時間 11:00〜19:00)

 

■ 会社概要

会社名:株式会社バイティ(Bitee inc.)
所在地:東京都渋谷区
代表取締役:石垣 貴義
事業内容:感情データを活用したUX設計およびAIソリューション開発/飲食×感情経済アプリ「Bitee」の企画・運営
会社サイト:https://bitee.jp

本件に関するお問い合わせ先

株式会社バイティ 広報
Email:yamamoto@bitee.jp

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