幼児食「ぱくぱくプレキッズ」6アイテム追加発売

ニーズの高い骨とり魚や、ハンバーグ等の人気メニューのラインアップを拡大。共働き・共育ての増加による育児負担軽減への貢献を目指す

アサヒグループ食品株式会社のプレスリリース

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 川原浩)は、和光堂ブランドの幼児食「ぱくぱくプレキッズ」シリーズに6アイテムを追加し、9月14日から発売します。離乳食を卒業した1歳半頃からのお子さまに向けた幼児食「プレキッズフード」※1のパイオニアとして市場のさらなる拡大を目指します。

※1 当社が独自に定義した1歳半頃から5歳代のお子さまを対象とした幼児食カテゴリー

■商品特長について

・離乳食を卒業した1歳半頃から2歳代のお子さまに向けた手軽においしく栄養が摂れる幼児食「プレキッズフード」です

・追加発売するアイテムは「骨とり さばのカレー煮」「骨とり あじのトマト煮」「骨とり あじの甘酢あん」「和風おさかなハンバーグ」「彩り野菜の和風そぼろあんかけ」「いわしボールのケチャップ煮」で、既存のアイテムと合わせて、全13アイテムで展開します

・特に人気の高い骨をとった魚の切り身や、ハンバーグ等の人気メニューのラインアップを拡大します

・管理栄養士監修で、幼児期の発達に合わせてステップアップした食材を選定し、お子さまが自分で食べる練習にも適した具材サイズや形状としています

・塩分や安全性に配慮しながら、見た目のおいしさにもこだわり、より嗜好性をアップして、よりお子さまが“ぱくぱく”食べられる風味に仕上げています

・1食分※2の鉄、不足しがちなカルシウムが摂れます

・一部商品は、ごはん(80g)と合わせて食べると1食分※2のたんぱく質が摂れます

※2 日本人の食事摂取基準(2025年版)1~2歳をもとに1食当たりを算出

■開発背景について

 アサヒグループ食品が2024年に実施した調査※3で、1歳半~2歳代の子どもを持つ保育者の約7割が「離乳食卒業後に何を食べさせればよいかわからない」、約5割が「栄養不足が心配」と回答しました。また、子どもが1歳以上になると食べムラや好き嫌いへの対応に加え、育児休業からの復職率が高まり、復職後の仕事と育児の両立による食事準備の負担も課題となっています。

 こうした背景を受け、2025年に、育児負担の軽減と新たな幼児食市場の創出を目指し、幼児の発達に合わせた具材や味付けを設計した「ぱくぱくプレキッズ」を全国で販売しました。

 「ぱくぱくプレキッズ」の発売により、25年の幼児食のレトルトパウチ市場規模※4は約4.7億円、26年1-6月は約4.8億円となり前年比約410%と大きく拡大しています。

 発売後の調査※5では、特に魚メニューについての評価が高い一方でメニューが少ないことが課題としてあげられました。ベビーフードと同様にシーンや気分に応じて選べるメニューを充実させることで、更なる市場の拡大を目指します。

※3 2024年 自社調査 第1子年齢1歳半~2歳の保育者(n=234)

※4インテージSRI+ ‘25年1月~’26年6月 ベビーフード(レトルトパウチ:幼児期(1歳半~))

※5 2025年 自社調査 第1子年齢1歳半〜2歳代の保育者(n=190)

■販売促進策について

 新アイテム発売に合わせて、テレビ東京系で放映中の赤ちゃん向け番組「シナぷしゅ」(毎週月曜~金曜朝7時30分)とのコラボレーションCMを9月14日から刷新して放映します。番組内で人気のおさかなコンテンツを手がける「さかなのおにいさん かわちゃん」と、オリジナル楽曲とアニメーションを書き下ろした新たなCMで、骨とり魚メニューを中心に認知拡大を図ります。

 TVCMと連動した施策として、ベビー専門店やドラッグストアではシナぷしゅとコラボレーションした「シールあそびセット」付きの商品を数量限定で販売します。また、「シールあそびセット」付きの商品は全国の保育園で合計1万個のサンプリングを実施します。

 さらに、9月14日から10月16日までの期間、「わこちゃん×シナぷしゅ オリジナルつみきセット」や商品などが抽選で合計100名様に当たるSNSキャンペーンを実施します。

【コラボレーションCM】

【シール遊びセット】

 ■「和光堂」ブランドについて

 1906年に、当時非常に高かった日本の乳幼児死亡率を低下させたいと考えた弘田長博士が和光堂薬局を設立したことをきっかけに誕生しました。現在は粉ミルクやベビーフード、プレキッズフード、乳幼児向けのおやつ・飲料、幼児向けスキンケア、乳幼児向け医薬品、妊産婦向け商品などを展開しています。ベビーフードなどの食品では、お子さまの成長段階に合わせた味付け、具材の大きさ、固さ、量、素材のおいしさにこだわった安全・安心な商品を提供し、お子さまの成長をサポートするとともに、保育者の育児負担軽減に貢献することを目指しています。

 2026年に創業120周年を迎えた和光堂は、「ずっと、赤ちゃん品質。もっと、赤ちゃん品質。」という新たなブランドプロミスのもと、これからも赤ちゃんと保育者の皆さまに寄り添う安全・安心な商品づくりを追求していきます。

■和光堂ブランドサイト:https://www.wakodo.co.jp/

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