『green cola』年間販売目標を4倍の200万箱へ上方修正

全国販売開始から3日で60万箱(1,440万本)突破

アサヒ飲料株式会社のプレスリリース

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 近藤佳代子)は、8月4日から全国で発売した『green cola(グリーンコーラ)』の年内販売目標を、当初計画の50万箱から4倍となる200万箱に上方修正します。発売初週から計画を大幅に上回って好調に推移し、全国販売開始から3日で60万箱(1,440万本)※を突破しました。

※5月からの1都3県のコンビニエンスストア限定販売分含む

■『green cola』好調の要因

  • 『green cola』は、「素材で選ぶ、新時代のコーラ」がコンセプトで、植物由来のステビア使用、砂糖・保存料不使用、カロリーゼロといった特長があります。健康を意識するお客さまへ新たな選択肢を提供しており「すっきりして飲みやすい」「罪悪感なくコーラが楽しめる」「パッケージがおしゃれで持ち歩きたくなる」といった声があります。

  • スタイリッシュで先進的なライフスタイルを好む若年層に向けて、広告ではZ世代に支持されている岸谷蘭丸さん、長浜広奈さん、MON7Aさん、JESSICAさんを起用しています。20代を中心にブランドの世界観に対する共感の輪が広がり、SNSを中心に情報が拡散されていることで商品の認知が拡大しています。

  • 若年層の消費動向は、毎日の健康負債をなるべく最小限にしたいという「スマート消費」と、背脂やチーズたっぷりの“背徳グルメ”や“チートデイ”に見られる「背徳消費」といった二つのニーズが共存しています。『green cola』は、砂糖不使用、カロリーゼロであることを「NO is Smart」というメッセージを通じて訴求しており“罪悪感なく飲めるコーラ”として受け入れられています。

  

『green cola』は、2012年にギリシャで誕生し50を超える国や地域で展開している国際的なブランドです。国内では5月12日から1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)のコンビニエンスストア限定で発売し、8月4日から全国で販売を開始しています。引き続き、TVCMに加えWEBやSNSでの幅広い情報発信を通じて、「共感」「目撃」「拡散」というサイクルでブランドの世界観を訴求し、認知拡大と飲用喚起を図ります。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。