万博で累計6万食を提供した塩おにぎり専門店「PACKN-TO」が関西コレクションへ
株式会社オオサカムセンデンキのプレスリリース
大阪を拠点とする塩おにぎり専門店「PACKN-TO(ぱくんと)」は、大阪・関西万博において累計約6万食のおにぎりやサンドメニューを提供し、多くの来場者に”塩が主役”の食体験を届けてきました。
このたび、KANSAI COLLECTION 2026 A/Wでは出演者向けのケータリングとして、「塩くらべ」をテーマにした特別な食体験を実施します。

■人気番組にも出演!塩職人・田野屋塩二郎氏がブースに来場
「PACKN-TO」で使用する塩は、田野屋塩二郎氏によるオーダーメイドの完全天日塩です。
今回の企画では、高知県田野町で塩づくりに取り組む塩職人・田野屋塩二郎氏がブースに来場します。


田野屋塩二郎氏は、太陽と風だけの自然エネルギーを活用した伝統製法を守り続け、一切火力を使わずに時間を掛けて塩を育てています。
その品質の高さから、全国から高い支持を集め、注文から納品まで長期間待つこともある、希少な塩として知られています。
また、人気ビジネス番組への出演でも注目を集めるなど、日本の食文化を発信する塩職人として、幅広く活躍しています。
■出演者が体験する「塩くらべ」
当日は、一般には体験する機会の少ない「PACKN-TO」のこだわりを詰め込んだ特別なブースを展開します。
ブースでは、一般市場には流通していない希少価値の高い塩を複数ご用意。
「PACKN-TO」自慢の熱々の塩おにぎりとともに、それぞれの塩の個性や味わいの違いを楽しめる
「塩くらべ」を実施。塩本来の奥深い魅力を、食べ比べを通してご体感いただけます。

シャケ・あおさ・明太マヨなど、塩の味は種類豊富にご用意いたします。
塩自体に味付けをした、一風変わった特別な塩の味わいとなっています。
また、万博でも人気を集めた「PACKN-TO」の人気メニューであるサンド系メニューも複数ご提供。
さらに今回は、店舗では通常提供していない高級食材を使用した関西コレクション限定サンドもご用意する予定です。合わせて、「PACKN-TO」がお米を炊く際に使用している天然アルカリイオン水「温泉水99」もブースにて提供します。


■横浜グリーン万博へ向けた新たな取り組み
今回の関西コレクションでの取り組みは、一過性の企画ではなく、今後予定されている横浜グリーン万博での展開も見据えた新たな挑戦です。
「PACKN-TO」は、塩や米、生産者の想いまで含めた日本の食文化を届けるブランドを目指しています。
今回の関西コレクションへの出展をきっかけに、より多くの方に塩の魅力を知っていただくとともに、今後もさまざまなイベントを通じて、新しい食体験の創出に取り組んでまいります。

