トークイベント「なぜ今、私たちは「めんどくさい場所」をつくるのか? – 温故知新の新スポットと国立の未来 -」
株式会社エマリコくにたちのプレスリリース

中央線国立駅前の新施設「nonoich kunitachi」(運営:株式会社JR中央線コミュニティデザイン)が間もなくオープンします。
同施設に入居する4店舗は、国立・国分寺エリアで起業し、それぞれ特徴的な商店を営む企業によるものです。
エマリコくにたちのフラッグシップとなる「しゅんかしゅんか 国立本店」(青果・グローサリー)、スナック水中2号店の「スナック水紋」、喫茶ソラクラゲの2号店「sorakurage」、富士見台トンネルの系譜を継ぐ「ODORIBA」(シェアキッチン)。
これらの業態は、一見、デジタル時代には似つかわしくないものに見えます。
けれども、「こういう時代だからこそ、“めんどくさい” アナログな店が街の魅力をつくる!」
そうした信念を持つ起業家4名がそれぞれに作った古くも新しい業態ばかりです。
今回開催するトークイベントは、国立駅周辺の街の未来を考える貴重な機会となります。
各々の事業への想いや工夫を聞いていくことで、「住みよい街とは?」への答えがあぶりだされるかもしれません。


■ 開催概要
タイトル:「なぜ今、私たちは「めんどくさい場所」をつくるのか? – 温故知新の新スポットと国立の未来 -」
日時:2026年8月15日(土) 15:00~16:30
参加費:無料
会場:旧国立駅舎
主催:国立駅前新ビルテナント協議会
※イベント会場は「旧国立駅舎」です。新施設「nonoich kunitachi」(国立駅徒歩4分)とは異なりますのでご注意ください。
■ パネラー紹介(登壇者)
① 菱沼 勇介(HISHINUMA YUSUKE)
株式会社エマリコくにたち 代表取締役
プロフィール:一橋大時代は谷保駅前で商店街活性化。デベロッパー等を経て、2011年にまちなか農業の世界へ。毎日集荷して地元の旬を伝える直売所「しゅんかしゅんか」や「くにたち村酒場」、農体験イベントなどを展開中。
② 能作 淳平(NOUSAKU JUNPEI)
junpei nousaku architects 代表
プロフィール:建築家、富士見台トンネル代表、東京都市大学講師。2019年東京都国立市にシェアする商店「富士見台トンネル」を開業。地域資源から空間設計、ブランドデザイン、拠点づくりを実践する。
③ 坂根 千里(SAKANE CHISATO)
株式会社水中 代表
プロフィール:一橋大時代は、谷保で民泊を仲間とオープン。卒業後新卒で谷保駅前の老舗スナックを承継して「スナック水中」(谷保駅前)を開業。老若男女が楽しめる社交場を目指し、スナックの魅力を発信する。
④ 鈴木 弘樹(SUZUKI HIROKI)
株式会社TreeLine 代表
プロフィール:中学の職場体験で訪れたカフェ「クルミドコーヒー」に新卒で入社。国分寺の地域活動に関わるように。サイボウズ株式会社に転職後、複業としてまちに開いた喫茶店「喫茶ソラクラゲ」を国分寺駅南口にオープン。
■ 新施設について
新施設の名称:nonoich kunitachi
運営者:株式会社JR中央線コミュニティデザイン
場所:東京都国立市中1-1-37
(国立駅南口ロータリーから立川方面へ徒歩3分)
構造:木造2階建て
開業日:「しゅんかしゅんか 国立本店」(1階)は9月初頭に開業。2階テナントは今秋順次開業。
<「nonoich kunitachi」(ののいち くにたち)に込められた想い>
※株式会社JR中央線コミュニティデザインプレスリリースより引用
「nonoich kunitachi」の「nono」は、当社が国立駅から武蔵境 駅にかけて中央線沿線で運営する商業施設「nonowa」に由来しています。「ich」は、商店が集まる市場の「市」、地元事業者がここからスタートしていくはじまりの「1」、当施設がある国立市中1丁 目の「1」を意味しています。 これらを組み合わせて、人がつながる、街が楽しくなる場を創出するという想いを込めて名付けました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000005566.html

