株式会社Hokkaido Productsのプレスリリース

しかし実際に多くのママ・パパを悩ませたのは”実家の食事”と”祖父母からの口出し”だった 〜約8割が「実家で用意された食事」に不安、約8割が祖父母から助言・口出しを経験 そのうち7割弱がストレスを実感〜
北海道産の厳選野菜100%で作られた無添加ベビーフード「Baby Potage(ベビーポタージュ)」を展開する株式会社Hokkaido products(本社:北海道札幌市)は、離乳食期(生後5ヶ月〜2歳頃)のお子さまを持つ保護者300名を対象に、「帰省・旅行時の離乳食」に関する実態調査を実施しました。その結果、出発前に想定していた懸念と、実際に直面した負担との間に見過ごせないギャップがあることが明らかになりました。
【調査サマリー】
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帰省・旅行時の離乳食準備を「大変だった」(「とても」+「やや」)と回答した人は全体の77%
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出発前は「移動中の食事タイミング」(39.7%)や「衛生管理(消毒・保存)」(27.3%)への不安が上位を占めた一方、実際に大変だったことの上位も同じ「移動中の食事タイミング」(38.7%)・「衛生管理」(30.7%)が占め、事前の想定通りの結果に
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ところが、選択式の質問には表れにくい”もう一つの負担”が浮き彫りに。帰省先で用意された食事をそのまま子どもに食べさせることに不安を感じたことが「ある」(よくある+たまにある)人は81.7%にのぼった
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祖父母・親族から離乳食の内容や与え方について助言・口出しを受けた経験が「ある」(よくあった+たまにあった)人は77.7%。そのうち67.3%が「ストレスを感じた」と回答
【調査結果詳細】
■ 事前の想定は”的中”。それでも見落とされていた負担があった
出発前に「一番大変になりそう」と予想していたことは、「移動中の食事タイミング」(39.7%)、「衛生管理(消毒・保存)」(27.3%)、「荷物・持参量」(20.3%)の順で、実際に「一番大変だった」ことも「移動中の食事タイミング」(38.7%)、「衛生管理」(30.7%)と、上位2項目はほぼ想定通りという結果になりました。


一方で、「荷物・持参量」を一番の懸念に挙げていた人は事前の20.3%から実際は14.7%へと低下。代わって「現地での調達」の大変さが11%まで増加しており、”荷物を減らして現地調達に頼る”という判断が、必ずしも想定通りにいかなかった実態がうかがえます。

■ 選択式では見えない”本当の負担”:実家の食事、祖父母の口出し
今回の調査で最も特筆すべきは、「一番大変だったこと」という単一回答の設問には表れにくい、別の角度からの負担です。
帰省先(実家等)で用意してもらった食事を、そのままお子さまに食べさせることに不安を感じたことが「よくある」「たまにある」と回答した人は合計81.7%。実に5人に4人が、実家の食事に何らかの不安を抱えている実態が明らかになりました。

さらに、祖父母・親族から離乳食の内容や与え方について助言・口出しをされた経験が「よくあった」「たまにあった」人は合計77.7%。そのうち「とても」「やや」ストレスを感じたと答えた人は67.3%にのぼり、単純計算で保護者全体の半数以上(約52%)が、祖父母世代とのやりとりにストレスを感じながら帰省・旅行をしていることになります。

「移動中の食事タイミング」や「衛生管理」といった”事前に備えられる”課題は想定の範囲内だった一方、”実家に着いてから”発生する人間関係由来の負担は、事前の選択肢設計だけでは捉えきれない課題として浮かび上がりました。
■ 今後求められる商品・サービス
今後、帰省・旅行時にあると嬉しい離乳食関連の商品・サービスを聞いたところ、「常温保存できるもの」(48.67%)が最多、次いで「個包装タイプ」(40.33%)、「小分けパウチ」(10.67%)という結果に。「現地での調達」の大変さが増している実態を踏まえると、”荷物を減らしても、いざという時に頼れる”常温保存タイプへのニーズの高さが読み取れます。
【調査概要】
調査名:帰省・旅行時の離乳食に関する実態調査
調査対象:離乳食期(生後5ヶ月〜2歳頃)の子どもを持ち、過去1年以内に帰省・旅行の経験が ある保護者
調査期間:2026年8月7日(金)〜8月8日(土)
調査方法:インターネット調査 有効回答数:300名
■Baby Potageについて
Baby Potageは、「安心安全で美味しい北海道産食材を我が子にも食べさせたい」という子育て世代の想いから生まれたブランドです。北海道在住の現役ママたちが、地元のママ会で日々の子育てについて語り合う中で、人には言いにくい離乳食の悩みに気づいたことがプロジェクトの出発点でした。工場の伝手も紹介もない中、北海道滝上町の野菜フレーク製造工場に直接交渉に赴き、添加物や着色料、保存料を使わない、契約農家の野菜だけを使った商品開発を進めてきました。2018年の発売以来、年間100万食を超える規模で親子に選ばれる商品に育っています。『これなら食べてくれた』という声に支えられながら、Baby Potageは一貫して『安心して食べさせられる離乳食』であることにこだわってきました。
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Hokkaido Products 広報担当
URL:https://www.hokkaido-products.jp/
担当者名:龍井勇次朗
TEL:080-9249-6538
E-mail:admin@hokkaido-products.jp

