【コープデリ】青森県「JAつがる弘前」と協同した、持続可能なりんご生産の応援 昨年大好評の「りんご生産者サポート」

2026年はサポーターを1,000名に拡大して8月24日(月)から募集開始

コープデリ生活協同組合連合会のプレスリリース

 コープデリ生活協同組合連合会(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊﨑伸、会員生協:関東信越の6生協、以下コープデリ連合会)は、持続可能なりんごの生産を実現するための取り組みとして、青森県の産直産地「JAつがる弘前」のりんご生産を応援する「りんご生産者サポート」のサポーターの募集を、8月24日(月)より会員6生協の組合員を対象に開始します。

 

 りんごの名産地である青森県では、近年の気候変動や生産者の高齢化・後継者不足の影響でりんごの生産環境が厳しさを増しています。将来にわたり持続可能なりんご生産と安定供給を目指す取り組みとして、コープデリ連合会は「JAつがる弘前」と協同して2025年に「りんご生産者サポート」を立ち上げました。組合員にサポーターになっていただくことで、生産者との新たなつながりを築くとともに、生産者の意欲向上と安心して後継者を育てられる環境づくりにつなげます。

 

 本取り組みをスタートした昨年(2025年)は、組合員から大変好評をいただき、募集人数300名が早期に埋まるほどの反響がありました。これを踏まえ、本年はより多くの組合員にご参加いただけるよう、サポーター募集人員を1,000名に拡大しました。お預かりするサポート会費は、りんごの育成・管理など現地の環境整備費用に充てられるほか、サポーターへの特典として、1年間で3品種のりんご(各2.8キロ箱)を旬の時期に産地直送でお届けします。また、産地からの生育情報(画像・動画)の配信、ノベルティグッズのお届け、オンラインなどを活用した学習会などの交流機会を提供し、産地への理解を深めていただきます。

 

JAつがる弘前「りんご生産者サポート」サポーター募集 概要

【募集期間】 2026年8月24日(月)~2026年9月13日(日)

【募集人員】 1,000名

【 対象 】 コープデリ連合会会員6生協の組合員(コープみらい、いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、コープながの、コープデリにいがた)

【 特典 】 ①旬のりんご3品種のお届け(各2.8キロ箱/8個~12個程度)

       「葉とらずつがる」(9月下旬~10月上旬ごろ)、「トキ」(10月下旬ごろ)、

       「葉とらずふじ」(11月下旬~12月上旬ごろ)にお届けします。

       ②産地情報の配信と交流

       りんごの成長過程や産地の情報(動画・画像等)の配信、ノベルティグッズのお届け、

       オンライン学習会による産地との交流があります。

【申込方法】 宅配利用の組合員に配布するチラシ、宅配注文サイト「コープデリeフレンズ」内Webチラシ、店頭ポスターに各記載のQRコードから専用申し込みフォームへアクセス

※コープデリにいがたに店舗はありません

【サポート期間】 2027年8月末まで

【サポート会費】 15,000円(税込16,200円)※クレジット決済のみ

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。