~盛り付け可能数は約2倍、店舗面積は約1.4倍へ。富山のおいしさを、より多くのお客様へ届ける新たな一歩。~
株式会社ビッグウィンドのプレスリリース


富山から始まったブランドが、新たなステージへ
株式会社ビッグウィンド(本社:富山県富山市)が運営する高級仕出し弁当ブランド「とやま弁当」は、2026年7月19日、富山本店を移転オープンいたします。
新店舗では、弁当製造能力を1日400食から600食へと約1.5倍に拡大。盛り付け可能数も約50食から約100食へ、店舗面積も約89㎡から約128㎡へと拡大し、夏休みやお盆の需要期を前に、これまで以上に安定した供給体制を実現します。
2021年に「富山のおいしさを全国へ届けたい」という想いからスタートした「とやま弁当」は、現在では京都・静岡・東京・滋賀・大阪へと展開し、全国6店舗のブランドへと成長しています。
富山で生まれた一つの弁当ブランドが、全国へ。その成長を支えてきた富山本店が、より多くのお客様へ富山の味を届けるため、新たな一歩を踏み出します。
富山で生まれた一つの弁当ブランドが、全国6店舗へ。今回の富山本店移転は、その成長を支える新たな基盤づくりとなります
「もっと届けたい。」その想いが、今回の移転につながりました
「とやま弁当」は、企業の会議や役員会、接待、ロケ、イベント、法要など、さまざまなシーンでご利用いただいています。
ブランドが成長するにつれて、ご注文いただく機会も増え、「もっと多くのお客様へ届けたい」という想いは年々大きくなっていきました。
これから先も変わらない品質で、より多くのお客様へ富山の味を届け続けるための、新たなスタートです。
ブランドの原点が、進化します
これまでの富山本店は、既存店舗を活用しながら運営してきました。
限られた環境の中でも、一つひとつのお弁当に手間を惜しまず、品質を追求し続け、多くのお客様に支えていただきながらブランドを育ててきました。
そして今回、弁当づくりに特化した店舗に生まれ変わりました。
新店舗では、製造動線やレイアウトを弁当づくりに最適化し、これまで以上に効率的で安定した製造が可能になります。
ブランドの原点である富山本店は、全国へ富山の味を届ける拠点として、新たな役割を担っていきます。
夏の繁忙期を経て、秋の行楽・イベントシーズンへ。
夏休みやお盆など、人が集まる機会が増える時期を経て、これからは秋の行楽や地域イベント、企業の会議・研修など、仕出し弁当が活躍するシーンが広がる季節を迎えます。
「とやま弁当」では、新しい厨房から、こうしたさまざまなご利用シーンに、これまで以上に安定してお応えできる体制を整えました。
今回の移転により、弁当製造能力は1日400食から600食へ拡大。ブランドの成長とともに高まるご注文に応えながら、より多くのお客様へ富山のおいしさをお届けしてまいります。
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弁当製造能力を1日400食から600食へ
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盛り付け可能数を約50食から約100食へ
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店舗面積を約89㎡から約128㎡へ
拡大し、これまで以上に安定した供給体制を実現します。
「とやま弁当」のコンセプトは、
富山のおいしさを、一箱に
冷めてもおいしい。見た目にも心が躍る。
氷見牛や黒部名水ポークなど、富山県産食材を積極的に使用し、一品一品を手づくりで仕上げています。
人気商品の「翔」をはじめ、会議・接待・法要・ロケ・イベントなど、さまざまなシーンで選ばれているのも、「富山らしさ」と「おもてなし」を一箱に詰め込んでいるからです。
今回の移転によって変わるのは、厨房です。
しかし、変わらないものがあります。それは、
「富山のおいしさを、もっと多くの人へ届けたい。」
という創業当初からの想いです。
これからも、一つひとつのお弁当に真摯に向き合いながら、全国のお客様へ富山の味をお届けしてまいります。
代表取締役 藤田 尚 コメント
「今回の移転は、店舗を新しくしたかったからではありません。
ブランドが成長する中で、より多くのお客様へ、より安心して
お弁当をお届けできる環境をつくりたい。
その想いから決断しました。
創業当初は想像もできなかった全国6店舗という展開も、
多くのお客様や関係者の皆さまに支えていただいたからこそ
実現できたものです。
新しい厨房は、ひとつの節目ではありますが、ゴールではありません。富山のおいしさを全国へ届けるための、新たなスタートだと思っています。
これからも、お客様に『また食べたい』と思っていただけるお弁当を、一つひとつ丁寧にお届けしてまいります。」

新店舗概要
店舗名
とやま弁当 富山本店
移転オープン日
2026年7月19日(日)
所在地
〒939-8023 富山県富山市古寺511
HP
株式会社ビッグウィンド
代表取締役
藤田 尚
専務
小川 遼登

