料理家・食事処さくらが提案する”食べながら備える”防災食──9月1日「防災の日」に、無添加おだし・調味料のローリングストック活用術を公開

特別な非常食ではなく、いつもの調味料を少し多めに。日常の延長で続けられる備えのかたち

株式会社HITOTEMAのプレスリリース

9月1日「防災の日」に向けた“食べながら備える”防災食の提案

料理家・食事処さくらがプロデュースするキッチンブランド「SAKURA’s オンラインストア」(運営:株式会社HITOTEMA)は、9月1日「防災の日」にあわせて、日常的に使う無添加のおだしや調味料を”食べながら備える”ローリングストックとして活用する提案を公開したことをお知らせします。特別な非常食をわざわざ買い置きするのではなく、いつもの食材を少し多めに持ち、使った分だけ買い足す──無理なく続けられる備えのかたちを、料理家の視点から提案します。

9月1日「防災の日」に向けた“食べながら備える”防災食の提案

■「非常食は結局、賞味期限が切れてしまう」という悩み

防災意識が高まる一方で、「非常食を買っても、気づいたら賞味期限が切れていた」という声は少なくありません。特別な備蓄食は普段の食生活と切り離されているため、消費されないまま眠ってしまいがちです。ローリングストックは、日常的に使う食材を少し多めにストックし、使った分を買い足していくことで、常に一定量の備蓄を保ちながら食品ロスも防ぐ考え方です。

■”いつもの味”だからこそ、非常時にも心が落ち着く

災害時こそ、食べ慣れた味は心の支えになります。食塩・調味料不使用の「素材そのまま口福おだし」は、お湯を注ぐだけでもやさしい一杯になり、日常でも非常時でも活躍します。ひと振りで味が決まる万能調味料「口福の隠し味」も、限られた食材をおいしく食べるのに役立ちます。普段づかいの延長で備蓄できるため、”備えているのに使わない”というムダが生まれません。

■料理家だからこそ伝えられる、”備蓄を回す”レシピの工夫

食事処さくらは、備蓄した食材を無理なく消費していくための調理の工夫もあわせて発信します。おだしや調味料をベースに、日持ちする常備菜や、少ない食材でも満足できる一皿など、”備蓄を回しながらおいしく食べる”レシピの考え方を提案。備えることと、毎日おいしく食べることを両立させます。

■「毎日の料理を、人生の愉しみに」の先にある、暮らしの安心

SAKURA’sが掲げる「毎日の料理を、人生の愉しみに」というテーマは、日々の食卓を豊かにするだけでなく、いざというときの暮らしの安心にもつながっています。特別な準備ではなく、毎日の延長線上でできる備え。その提案を通じて、食を通じた暮らしの安心を届けてまいります。

■関連商品

・素材そのまま口福おだし(食塩・調味料不使用/無添加)

・口福の隠し味(ひと振りで味が決まる万能調味料)

・販売:SAKURA’s オンラインストア(株式会社HITOTEMA)

■SAKURA’sについて

SAKURA’sは、SNS総フォロワー100万人超の料理家・食事処さくらが「誰でもカンタンに料理上手へ」を掲げて立ち上げたキッチンブランドです。良い調味料や道具に替えるだけで、料理はぐっと上手になる——一方で、膨大な選択肢の中から本当に良いものを選び抜くのは簡単ではありません。SAKURA’sでは、料理家として数え切れない失敗と検証を重ねてきたさくら自身が選りすぐった道具と調味料だけをそろえ、「何を選んだらいいんだろう」という悩みごと引き受けます。

ブランド名の「’s」には、「さくらの」という意味と、複数形の「’s」——ファンやチームのみんなと一緒に作っていくブランドという想いを重ねています。公式LINEやYouTubeコミュニティでの投票から商品づくりが始まることもあります。

【会社概要・お問い合わせ】

会社名

株式会社HITOTEMA

代表者

内田 貴孔

本件に関するお問い合わせ

contact@hitotema.co.jp

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