株式会社成城石井のプレスリリース

株式会社成城石井(本社事務所:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役社長:後藤勝基)は、人気の自家製惣菜カテゴリーにおける“副菜”ニーズの高まりを受けて、9月10日(木)に発売する「成城石井自家製 6種きのこナムル」を皮切りに、秋の新作を成城石井230店舗全店にて順次発売いたします。
TOPICS
・成城石井の人気カテゴリーである「惣菜」。自家製惣菜のうち、厚生労働省の定義に基づく
「副菜」関連の商品群の売上は前年比約120%と大きく伸長。味・品質・価格のバランスの良さ
をご支持いただき、お客様のニーズが拡大中。
・これを背景に、「成城石井自家製 6種きのこナムル」(9月10日(木)発売)を筆頭に、
「さつまいも」「れんこん」「ビーツ」などを使った多彩な秋の新作が続々登場!
・商品開発から製造まで一貫して担う「成城石井セントラルキッチン」の仕組み。プロの料理人が開発を手掛け、妥協なきおいしさを追求した商品を“お求めになりやすい価格”でご提案。
■“食卓にもう1品”を手軽に。ニーズが高まる中、秋の新作が続々登場!
成城石井の売上構成比の約25%を占める人気カテゴリーである「惣菜」※1。成城石井の自家製惣菜の中で、食卓を彩り“もう1品ほしい”というニーズにお応えでき、“副菜”として楽しめる商品の人気が高まっています。厚生労働省の食事バランスガイドでは、副菜を「野菜・いも・海藻・きのこを主材料とする料理」と定義しています。自家製惣菜において、この定義に当てはまる“副菜”カテゴリーの今年5月から7月までの3か月間の実績は、売上金額前年比約120%と大きく伸長。主食(ご飯や麺など)とおかずが一皿になった一食完結型のカテゴリーの実績(売上金額前年比約107%)と比較しても、自家製惣菜における“副菜”の伸びは際立っており、お客様のニーズの高まりがうかがえます※2。こうした実績を裏付けるように、当社が今夏に実施したアンケート調査※3では、成城石井の惣菜について「野菜を使った惣菜が多く、副菜として重宝している」「メイン料理は自宅で調理するが、副菜としてお惣菜を購入する機会が増えている。どれもおいしくて家族も満足」「自分で調理するには手間のかかるメニューを手頃な価格で購入できるのでとても助かる」といったお声が寄せられました。1パックで多彩な野菜を手軽に摂れる点や、ご家族でもシェアできる量目感など、昨今の物価高においても成城石井の自家製惣菜ならではの“味わいと品質に対する価格のバランスの良さ”をお客様に評価いただいていると考えられます。本格的な秋へと移り変わるこれからの季節に向けて、こうした“副菜”関連商品の人気の高まりを背景に、“秋の味覚を手軽に楽しんでいただきたい”という想いのもと、副菜としてお楽しみいただける新商品4品を発売いたします。
■この秋、“きのこ”や“さつまいも”など季節の食材を使用した商品で食卓を彩る新作を続々発売!
9月10日(木)に発売する「成城石井自家製 6種きのこナムル」は、定番商品として人気の「7種具材のナムル」を秋味にアレンジした新商品。エリンギ、マッシュルーム、ぶなしめじ、えのき茸、椎茸、食感のアクセントとなるきくらげを合わせた計6種類を使用し、“きのこのみ”というシンプルな構成にすることでそれぞれの旨みや食感を味わえる一品に仕上げました。きのこの中でも高単価なマッシュルームは成城石井の輸入子会社「東京ヨーロッパ貿易」を介して自社輸入。中間マージンを削減し、余計なコストを抑えることで、1品の中に惜しみなく使用することを可能にしています※4。このほかにも、“さつまいも”を使った「さつまいもと3種ナッツのスイーツポテトサラダ」など、秋の食卓を豊かに彩る副菜が続々と登場いたします。
※1:2025年3月〜2026年2月末の1年間における成城石井の売上における惣菜カテゴリーの売上構成比
※2:成城石井自家製惣菜の中で“副菜”として位置づけられるサラダ・マリネカテゴリー、および一食完結型の米飯・麺類カテゴリーの2025年5月~7月と2026年5月~7月の3か月間における、売上実績を比較。
※3:成城石井「酷暑時代のキッチン実態調査」の調査結果から引用(リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000027211.html)
※4::仕入れや在庫の状況に応じて変更する可能性がございます。
■「成城石井自家製 6種きのこナムル」を皮切りに、新作が続々登場!

成城石井自家製 6種きのこナムル
1パック 604円
9月10日(木)発売予定
胡麻油の香ばしい風味とコチュジャンのコク深いピリ辛味をベースに沖縄の塩「シママース」を使用することで、角のないまろやかな味わいに仕上げました。

成城石井自家製
シャキッとれんこんの生姜きんぴら
1パック 539円 10月16日(金)発売予定
茨城県産フレッシュれんこんを使用し、シャキシャキ食感をお楽しみいただけます。生姜のきいた上品で爽やかな味わいが特長です。

成城石井自家製
さつまいもと3種ナッツのスイーツポテトサラダ
1パック 647円
10月29日(木)発売予定
じゃがいもとさつまいもを合わせた、甘みのあるサラダです。レーズンを加え、メープルがほのかに香る味わいに仕上げました。ナッツの食感とベーコンの塩味がアクセントです。

成城石井自家製
フレッシュビーツとドライフルーツの
バルサミコマリネ
1パック 647円 11月12日(木)発売予定
ごろっと角切りしたビーツと人参に、バルサミコ・白ワインビネガー・蜂蜜が優しく広がるソースでマリネしました。トッピングのドライいちじく、レーズン、クランベリーの甘酸っぱさがよく合います。
■成城石井自家製商品を開発・製造する成城石井セントラルキッチンの仕組み
成城石井セントラルキッチンは、1996年に操業を開始した自社製造拠点です。惣菜やデザート・パンなどの自家製商品の企画・開発・製造までを全て自社で一貫して担うことで、余計なコストをカットしながらもおいしさにこだわった商品を安定した品質でお届けしています。時には自社輸入の仕組みを活用しながら、世界中から高品質な食材や調味料などの原材料を低コストで調達するなどの工夫も行っています。

現在は神奈川県と東京都の3か所が稼働。一流ホテルや専門店などで経験を積んだプロの料理人やパティシエが数多く在籍し、現場で製造を担うだけでなく商品開発まで担当することで、ご家庭ではなかなか再現できないような専門店クオリティの味わいを実現しています。製造工程にもこだわり、おいしさに関わる工程はあえて手間暇をかけて一つひとつ手作業で行っています。操業開始以来30年にわたり、“素材や製法にこだわった本当においしい商品をなるべく手に取りやすい価格でお届けしたい”という変わらぬ想いのもと、“おいしくて、品質が良く、手に取りやすい価格”の自家製商品をご提案しています。
※画像は全てイメージです。
※発売日は入荷状況により前後する可能性がございます。
※店舗により取扱商品が異なります。
※各商品は売れ行きや状況により、予告なく販売を終了、または一時的に品切れとなる場合がございます。
■株式会社成城石井について
株式会社成城石井(代表取締役社長:後藤勝基)は、1927年の創業以来、世界各地・日本全国から厳選されたこだわりの食品を取り揃え、常にお客様の期待に応える「食」を提供し続けるスーパーマーケットです。独自の自社輸入システムや自社「セントラルキッチン」による製造を強みに、全国(1都2府20県)で200店舗以上を展開しています。

2027年に創業100周年を迎える成城石井は、「『SEIJO ISHII』には、『OISHII(おいしい)』がある」をモットーに、これからも世界中・日本中から厳選した、おいしくこだわりのある食品をお届けいたします。また、「食にこだわり、豊かな社会を創造する」という経営理念のもと、お客様に「食べる・こだわる・会話する・集まる」という4つの喜びを提供し、幸せに満ちあふれた社会を創造する“ライフスタイルスーパー”を目指してまいります。
<コーポレートサイト>https://corporate.seijoishii.com/
<公式Instagram>https://www.instagram.com/seijoishii1927/

