~電子レンジのない場所でも、温かいレトルト食品を。約5分温めてすぐ食べられ、湯切り後にお湯を入れ直せば最長5時間持ち運べる「レトルト魔法瓶」~
ピーコック魔法瓶工業株式会社のプレスリリース
ピーコック魔法瓶工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山中千佳)は、9月よりレトルト魔法瓶の一般販売を開始いたしました。部活動やスポーツクラブ、屋外作業、ハイキングや釣り。温かい食事を取りたいと思っても、電子レンジやコンロがない、昼休みの共有電子レンジやコンビニが混雑しているなど、食事の場所と時間にはさまざまな制約があります。「レトルト魔法瓶」は、こうした日常の小さな不便に応えるために生まれました。食べる場所に温める設備を求めず、並ぶ時間や調理の手間も抑える、新しい食事の選択肢です。

■温める設備がない場所へ、温かい食事を
レトルト食品は常温で持ち運びやすく、季節を問わず活用できる便利な食品です。一方で、外出先で温かく食べるには電子レンジや湯せん設備が必要でした。「レトルト魔法瓶」は、食べる場所ではなく出発前などにお湯を用意することで、温かい食事を持ち運べるようにします。
使い方は簡単。本体にお好みのレトルトパウチを入れ、沸かした手のお湯を注いで5分待ちます。その場ですぐに食べたい場合は、湯切りしてパウチを取り出します。外出先などに温かいまま持ち運ぶ場合は、一度湯切りした後、再び沸かしたてのお湯を注ぎふたを閉めます。これにより最長5時間、食べごろ温度をキープし、場所を選ばず召し上がれます。味・品質ともに進化を続けるレトルト食品と、内瓶と外瓶の間を真空状態にして熱の伝導を防ぐ、魔法瓶メーカーならではの技術。この2つの進化を掛け合わせることで、これまでありそうでなかった「温かい食事を持ち運ぶ」という新しい選択肢が生まれました。

■すぐ食べるなら約5分。持ち運ぶなら再注湯して最長5時間



■仕事・スポーツ・レジャーに広がる使い方

■一人の母親の願いから生まれた商品
開発のきっかけは、スポーツに励む息子を持つ社員の「頑張る息子に温かいごはんを食べてほしい」という思いでした。冬のグラウンドで冷えた弁当を食べる姿を見た経験から、当社が長年培ってきた“お湯の熱を逃がさない”魔法瓶技術と、進化を続けるレトルト食品を組み合わせる発想が生まれました。さまざまな食品と容器サイズで試作を重ね、レトルトパウチを温め、温かいまま持ち運ぶことに適した商品として形にしました。
【商品情報】


【便利パーツ】


【使い方】


【対応レトルトパウチ】

■Makuakeでのプロジェクト報告
【期間】2026年7月1日 ~ 2026年8月2日
【目標金額】100,000円
【応援購買総額】913,264円
※皆様のご支援のお陰で大変ご好評を頂いて目標金額を大幅にクリアする結果で終了することができました。皆様のご支援ご協力に心より感謝いたします。
■会社概要
商号 : ピーコック魔法瓶工業株式会社
代表者 : 代表取締役社長 山中千佳
所在地 : 〒553-0002 大阪市福島区鷺洲5-12-20
設立 : 1950年9月1日
資本金 : 3,000万円

