11年の時を超えて、カレラが再び札幌・ラ・ブリックへ。「CALERA JOSH JENSEN LEGACY DINNER 2026」11月10日開催

ジョシュ・ジャンセン、その哲学を受け継ぐ夜。醸造長マイク・ウォーラー氏を迎え、カレラ最高峰「ジェンセン・ヴィンヤード」を含む5種のワインと特別コースを堪能

株式会社中村プロモーションのプレスリリース

株式会社中村プロモーション(北海道札幌市)は、2026年11月10日(火)、LA BRIQUE SAPPORO 赤れんがテラスにて、「CALERA JOSH JENSEN LEGACY DINNER 2026」を開催いたします。

今回のテーマは、

「ジョシュ・ジャンセン、その哲学を受け継ぐ夜。」

2015年、ラ・ブリックで開催したカレラのディナーから11年。

カレラの創業者であり、カリフォルニアを代表する伝説的醸造家、故ジョシュ・ジャンセン氏が遺した哲学と情熱を受け継ぎ、ジョシュと10年以上にわたり共にワイン造りに携わった醸造長マイク・ウォーラー氏を札幌に迎えます。

カレラの最高峰キュヴェ「ジェンセン・ヴィンヤード ピノ・ノワール」をはじめとする珠玉の5アイテムと、ラ・ブリック 太田宗宏シェフによる、この日のための特別なフルコースをペアリングでお楽しみいただく、一夜限りのスペシャルディナーです。

2015年3月16日 カレラジャンセンディナー ゲストに故ジョシュ・ジャンセン 
2015年3月16日 カレラジャンセンディナー 故ジョシュ・ジャンセンの哲学を受ける

「5年後、10年後に、またカレラを飲んでほしい。」

2015年、ラ・ブリックでジョシュ・ジャンセン氏と過ごした特別な時間。

そのとき、ジョシュが語った言葉があります。

「5年後、10年後に、またカレラを飲んでほしい。」

それから11年。

2022年、ジョシュ・ジャンセン氏はこの世を去りました。

しかし、彼がカレラに遺した哲学、土地への敬意、そして偉大なピノ・ノワールを造ることへの情熱は、今もカレラのワインの中に脈々と受け継がれています。

そして2026年。

2015年からの軌跡 ジョシュ・ジャンセンとの約束

ジョシュと10年以上にわたり共にワイン造りに携わり、その哲学を受け継いできた醸造長マイク・ウォーラー氏を迎え、11年の時を超えて、再びラ・ブリックでカレラのワインを囲む特別な夜が実現します。

単なるワインメーカーズディナーではなく、ジョシュ・ジャンセン氏が遺したもの、そしてカレラがこれからの世代へ受け継いでいくものを、ワインを通して感じていただく一夜です。

CALERAとは唯一無二の地から生まれる、カリフォルニアを代表するピノ・ノワール

カレラは、伝説的醸造家ジョシュ・ジャンセン氏によって1975年に創業されました。

ブルゴーニュでワイン造りを学んだジョシュは、帰国後、カリフォルニアで石灰質土壌と冷涼な気候を兼ね備えた土地を探し続け、セントラル・コーストのマウント・ハーランに辿り着きます。

標高の高い山岳地帯にブドウ畑を拓き、ピノ・ノワールを中心としたワイン造りを開始。その独自性と品質は高く評価され、1990年にはマウント・ハーランがAVA(American Viticultural Area/米国政府認定ブドウ栽培地域)として認定されました。

カレラのピノ・ノワールは世界的な評価を獲得し、ジョシュ・ジャンセン氏はカリフォルニアにおけるピノ・ノワールの可能性を切り拓いた先駆者の一人として知られています。

なかでも、ジョシュ自身の名を冠した「JENSEN VINEYARD」は、カレラを象徴する特別な畑であり、そのワインは世界中のピノ・ノワール愛好家を魅了し続けています。

ジョシュの哲学を受け継ぐ醸造長、マイク・ウォーラー氏が来札

CALERA 醸造長:Mike Waller(マイク・ウォーラー)氏

今回のスペシャルゲストとして、カレラの醸造長マイク・ウォーラー(Mike Waller)氏を迎えます。

ジョシュ・ジャンセン氏と10年以上にわたって共にワイン造りに携わり、マウント・ハーランの畑とカレラのスタイルを深く理解する人物です。

ジョシュが築き上げた哲学を尊重しながら、現在のカレラのワイン造りを担うマイク・ウォーラー氏。

当日は、カレラの歴史やマウント・ハーランのテロワール、それぞれのワインの個性、そしてジョシュから受け継いだワイン造りへの想いについて、直接お話しいただきます。

カレラマウントハーランジャンセンを持って大型告知バナーの前に立つ後藤支配人

ラ・ブリック支配人・後藤義人からのメッセージ

「2015年、ジョシュ・ジャンセン氏をラ・ブリックにお迎えした夜のことは、11年経った今でも鮮明に覚えています。

ジョシュとお話ししていて強く感じたのは、彼がワインを単なる“飲み物”としてではなく、その土地の気候や土壌、そして造り手の想いまでも映し出すものとして捉えていたことです。

『ワインは、その土地を語るもの。』

そんな彼の哲学に触れたことは、今でも私の心に残っています。

当時はカリフォルニアのマウント・ハーランの話として聞いていましたが、11年が経ち、北海道でも素晴らしいワインが次々と生まれるようになった今、あらためてその言葉の意味を感じています。

土地を知り、ブドウを育て、その土地だからこそ生まれるワインを造る。

ジョシュが大切にしていたものは、遠く離れた北海道のワイン造りにも、どこか相通じるものがあるように思います。

そして11年後の今年、ジョシュの哲学を受け継ぐマイク・ウォーラー氏を、再びラ・ブリックにお迎えできることを本当に嬉しく思います。

11年前に当店でカレラを飲まれた方にも、今回初めてカレラに出会う方にも、ぜひ同じ場所でグラスを傾けていただきたい。

あの夜から11年。カレラが再びラ・ブリックへ帰ってきます。」

LA BRIQUE SAPPORO 赤れんがテラス

支配人 後藤 義人

カレラ最高峰を含む5種類を、この日のためのフルコースとともに

当日は、カレラを代表する5種類のワインをご用意します。

シャルドネからピノ・ノワールへと展開し、フィナーレにはカレラを象徴する「MT. HARLAN PINOT NOIR JENSEN VINEYARD 2022」を提供。

ラ・ブリック 太田宗宏シェフが、それぞれのワインの個性に合わせ、この日のために組み立てる特別なフルコースとともにお楽しみいただきます。

【当日のワインリスト】

・CENTRAL COAST CHARDONNAY 2023
・JENSEN LEGACY CUVEE CHARDONNAY 2023
・JENSEN LEGACY CUVEE PINOT NOIR 2023
・MT. HARLAN PINOT NOIR RYAN VINEYARD 2020
・MT. HARLAN PINOT NOIR JENSEN VINEYARD 2022

11年前、ジョシュ・ジャンセン氏とともにカレラのワインを囲んだラ・ブリックで、今度はその哲学を受け継ぐマイク・ウォーラー氏とグラスを重ねる——。

時を超えて受け継がれてきたカレラの物語を、料理とワインを通して体感していただく一夜です。

中央 料理長 太田宗宏

CALERA JOSH JENSEN LEGACY DINNER 2026

ジョシュ・ジャンセン、その哲学を受け継ぐ夜。
― 11年の時を超えて、カレラがラ・ブリックへ ―

開催日:2026年11月10日(火)

時間:19:00~21:00
受付:18:30~

会場:LA BRIQUE SAPPORO 赤れんがテラス
〒060-0002
北海道札幌市中央区北2条西4丁目1 赤れんがテラス3F

形式:着席制

会費:21,000円(税込・サービス料込)

内容:太田宗宏シェフによる特別フルコース料理と、カレラの厳選5種類のワインをペアリングにて提供

スペシャルゲスト
CALERA 醸造長:Mike Waller(マイク・ウォーラー)氏

CALERA マーケティングマネージャー:karl Coveney (カール・コヴェニー)氏

お問い合わせ・お申し込み:TEL 011-596-0868

A4 CALERA JOSH JENSEN LEGACY DINNER 2026 札幌ラ・ブリック

企画・運営:株式会社中村プロモーション

後援:カリフォルニアワイン協会、エノテカ株式会社

11年の時を超えて、もう一度。

「5年後、10年後に、またカレラを飲んでほしい。」

ジョシュ・ジャンセン氏が遺した言葉とともに、カレラの過去、現在、そして未来へ。

※相席になる場合もございます。満席の場合はキャンセル待ちでの対応となります。

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