累計販売食数3億食突破の「お水がいらない」シリーズから主力商品がさらに進化!「お水がいらない 天下一品」 がより満足感のある一杯へ!

お客様の声に応え、50g増量&”こってり感”もパワーアップ

株式会社キンレイのプレスリリース

株式会社キンレイ(本社:京都市伏見区、代表取締役社長:白潟昌彦)は、累計販売食数3億食※1を突破した、冷凍具付きうどん・ラーメン売上No.1ブランド※2「お水がいらない」シリーズより、全国に店舗を展開する京都発祥の人気ラーメン専門店「天下一品」監修の「お水がいらない 天下一品」をさらにおいしく、食べ応えのある商品へとリニューアルし、2026年9月1日(火)より全国の量販店やドラッグストア等の冷凍食品コーナーで順次発売しています。

※1 当社出荷実績より ※2 インテージSRI+ 冷凍具付きうどん・ラーメン推計販売規模金額(2025年4月~2026年3月)より

■お客様の声に応え、「食べ応え」も「おいしさ」もさらに進化

「お水がいらない 天下一品」は2024年の発売以来、濃厚さやとろみ、舌ざわりにまでこだわった“こってり”スープと、スープによく絡む中太麺で、多くのお客様にご好評いただき、「お水がいらない」シリーズの主力商品の一つとして成長してきました。

今回の改良では、消費者アンケートで最も多く寄せられた「もっと麺を食べたい!」という声を受け、より満足感のある一杯を目指して、麺を20g増量。さらにスープも増量することで従来品から全体で50g増量しました。

また、増量するだけでなく、スープ・麺についても原料や配合を見直し、おいしさにもさらに磨きをかけています。食べ応えと品質を高めながら、出荷価格は従来品から据え置いています。

キンレイでは商品一つひとつの価値を見つめ直し、付加価値を高めながら、専門店品質のおいしさを追求しています。今後も、お客様の声に耳を傾けながら、専門店さながらのおいしさと満足感をご家庭で手軽に楽しんでいただける商品づくりに取り組んでまいります。

■「天下一品」らしい“こってり”を、より満足感のある一杯へ

<スープ> 天下一品らしさの核となる“こってり感”をさらにパワーアップ!鶏の旨味や濃厚な味わい、とろみのある質感、舌ざわりを追求しました。また、醤油感のあるタレやにんにくの風味も強化し、よりクセになる味わいに仕上げました。

< 麺 > 濃厚なスープに負けない存在感を目指し、小麦やかんすいの配合を見直しました。数種の小麦粉をブレンドした中太麺で、天下一品らしい風味と食べ応えのある麺に仕上げています。

<具材> チャーシュー、九条ねぎを盛りつけました。

★その他、おいしさのヒミツはコチラ:https://www.kinrei.com/news/202302/20085739.php

■「お水がいらない」シリーズ おいしさと簡便性の秘訣

「お水がいらない」シリーズは、2010年の発売から、2026年3月

までに累計販売数3億食※1を突破し、専門店さながらの味を手軽に

ご家庭でお楽しみいただけるキンレイの人気シリーズ商品です。

凍結スープの上に麺・具材を重ねてさらに凍結させる「二段凍結

三層構造※3」により、ストレートスープを丸ごと凍結させているため、お湯で割る手間もなく、お鍋で温めるだけの手軽さが特徴の冷凍調理麺です。

※3 1975 年に当社の冷凍技術により実用新案を登録

■シリーズ累計販売食数3億食突破!

2010年の発売以来、ロングセラー商品「鍋焼うどん」をはじめ、

「ラーメン横綱」「天下一品」などの有名店監修商品や、「横浜家系ラーメン」「札幌味噌ラーメン」などの各地の味わいを楽しめるラーメン・うどん商品を幅広く展開してきました。発売から現在までに30種類以上の商品を企画・開発してきました。

これからも「お水がいらない」シリーズを通じて、調理の手軽さと

本格的なおいしさを両立し、「誰がつくっても必ずおいしい」という価値を提供してまいります。

■会社概要 

会社名            :株式会社キンレイ(英訳名:KINREI CORPORATION)

創業     :1974年(昭和49年)12 月 大阪

代表     :代表取締役社長 白潟 昌彦

本社所在地  :京都市伏見区南浜町247番地

資本金    :4億円

        株主 月桂冠株式会社

従業員数   :151名(2025年度末時点、臨時雇用者数は含まず)

売上高    :174億 ※2025年度時点

主要な事業内容:冷凍食品の製造・販売

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