海外で人気のコーヒーマシンが日本へ“幅15cm”のコンパクトボディに、本格的なコーヒー体験を凝縮
株式会社グループセブ ジャパンのプレスリリース

株式会社グループセブ ジャパン(本社:東京都港区/代表取締役社長:ジュリアン・メジャー)は、日本初上陸ブランド「KRUPS by T-fal(クルプス by ティファール)」より、全自動コーヒーマシン「COFFEE CRUSH(コーヒークラッシュ)」を本日2026年9月17日(木)より発売いたします。
8月26日(水)より公式オンラインストアにおいて開始した先行予約販売では、8月26日(水)~9月8日(火)の2週間で受注額(販売額)No.1※を記録。発売前から高い注目を集めています。
※COFFEE CRUSHは予約額を集計
「COFFEE CRUSH」は、わずか幅約15cmのコンパクトなボディに、豆の粉砕から抽出までの全自動機能を搭載。エスプレッソ、ドリップコーヒーなどの定番メニューに加え、EXPERIENCEモデルではコールドブリューやミルクメニューまで楽しめる一台です。
発売に先立ち、8月28日(金)~30日(日)の3日間、東京・原宿にて開催したブランド日本上陸を記念したPOP-UP「“15cm CAFÉ” KRUPS by T-fal」では、実際に「COFFEE CRUSH」を体験した来場者から、コンパクトさや本格的なコーヒーの味わいに驚く声が寄せられました。
「こんなにコンパクトなのに、豆から挽いた本格的なコーヒーが楽しめるなんて驚き」「これくらいのサイズならうちにも置けそう」「家でもこんなに本格的なカフェラテを楽しめたらQOLが上がりそう」と言った声が寄せられ、幅わずか15cmというスリム設計と、挽きたてならではの豊な香りと本格的な味わいを両立した点に高い関心が集まりました。
さらに、エスプレッソやカフェラテ、コールドブリュー(水出しコーヒー)など、多彩なメニューを1台で楽しめることから、「気分によって飲み分けられる」「家族の好みが違うので、これなら家族みんなで楽しめそう」といった期待の声も聞かれ、自宅で手軽に本格的なカフェ体験を実現できる点が好評を博しました。
「KRUPS by T-fal」について
KRUPSは1846年にドイツで創業した小型家電ブランドです。180年以上にわたりヨーロッパで愛され続け、現在約70カ国で展開されています。長年培ってきたコーヒー抽出技術を活かし、本格的なコーヒー体験を世界中で提供してきました。日本市場ではより広く受け入れていただけるよう「KRUPS by T-fal」として展開し、本格的なコーヒーをより手軽に楽しめる新しいライフスタイルを提案してまいります。
COFFEE CRUSHについて
■製品仕様
COFFEE CRUSH EXPERIENCE(コーヒークラッシュ エクスペリエンス)
品番:SA403BJ0
参考価格:70,000円(税込み)
製品サイズ(W×D×H):約15cmx29cmx36cm
メニュー:エスプレッソ・ルンゴ・ドリップ・コールドブリュー・ミルク・お湯
スチームノズル:あり
豆の挽き具合:5段階

COFFEE CRUSH(コーヒークラッシュ)
品番:SA4028J0
参考価格:60,000円(税込み)
製品サイズ(W×D×H):約15cmx29cmx36cm
メニュー:エスプレッソ・ルンゴ・ドリップ
スチームノズル:なし
豆の挽き具合:3段階

※本リリース記載の価格は参考価格であり、再販売価格を拘束するものではありません。
COFFEE CRUSHについて
https://www.t-fal.co.jp/krups/
よくあるご質問
■「COFFEE CRUSH」について
Q. COFFEE CRUSHでは、どのようなコーヒーの楽しみ方ができますか?
A. コーヒー豆の種類や抽出方法を変えたり、コーヒー豆だけでなくコーヒー粉にも対応するなど、好みに合わせてさまざまなコーヒーを楽しめます。さらにEXPERIENCEモデルでは、ミルクフォームを作ることができ、エスプレッソをベースにしたカフェラテやアフォガートなど、カフェで楽しむようなメニューも自宅で手軽に楽しめます。
※スチームノズルはEXPERIENCEモデルのみ。
Q. COFFEE CRUSHならではのこだわりは何ですか?
A. コーヒー豆の粉砕から抽出までを一台で行える全自動設計と、幅約15cmのコンパクトなサイズを両立している点です。限られたスペースでも本格的なコーヒーを楽しめるよう、使いやすさと省スペース性にこだわって設計されています。
Q. COFFEE CRUSHは、どのような想いから生まれた製品ですか?
A. 「限られた時間やスペースの中でも、誰もが挽きたてのコーヒーを楽しめるように」というシンプルな想いから生まれました。コーヒー豆の鮮度と豊かな香りをコンパクトな一台に凝縮し、使いやすさとデザイン性を両立。手間をかけずに本格的な味わいや多彩なメニューを楽しめる、新しいコーヒー習慣を提案します。
Q. COFFEE CRUSHとドリップコーヒーメーカーの違いは何ですか?
A. COFFEE CRUSHは、豆の粉砕から抽出までを一台で完結させるため、挽きたて特有の香りと深い味わいを堪能できます。さらに、エスプレッソの抽出にも対応しているため、カフェラテやアフォガートなどのアレンジメニューも自宅で手軽に楽しめます。一方、一般的なドリップコーヒーメーカーは既製のコーヒー粉を用いてドリップコーヒーを抽出することを主な目的としているため、エスプレッソメニューに対応していないものが一般的です。
Q. COFFEE CRUSHのメリットは何ですか?
A. 豆を挽くところから抽出までを自動で行うため、専門的な知識や技術がなくても、挽きたての本格的なコーヒーを手軽に楽しめることです。また、エスプレッソをベースにしたカフェラテなど、好みに合わせたメニューも自宅で楽しめます。
Q. COFFEE CRUSHはどのような人におすすめですか?
A. 自宅でも挽きたての本格的なコーヒーを気軽に楽しみたい方におすすめです。特に、キッチンやリビングなど限られたスペースでもコーヒーマシンを置きたい方や、手間をかけずにドリップコーヒーからエスプレッソ、カフェラテまで多彩なメニューを楽しみたい方に最適です。
※スチームノズルはEXPERIENCEモデルのみ。
Q. 一人暮らしや狭いキッチンでも設置できますか?
A. はい。COFFEE CRUSHは幅は約15cm、奥行きもA4判より小さい省スペース設計のため、キッチンやワークスペースなど限られたスペースにも設置しやすいサイズです。
Q. コーヒー初心者でも使えますか?
A. はい。COFFEE CRUSHは、コーヒー豆の粉砕から抽出までを自動で行うため、初めてコーヒーマシンを使う方でも手軽に本格的なコーヒーを楽しめます。
Q. COFFEE CRUSHはどこで購入できますか?
A. 全国のティファール直営店および家電量販店、一部の百貨店、ECサイトで購入できます。
グループセブ ジャパン 会社概要
株式会社グループセブ ジャパンは、フランスに本社を置く調理器具・小型家電のメーカー「Groupe SEB(グループセブ)」の日本法人です。フランスの調理器具・小型家電ブランド「ティファール」をはじめ、ドイツのキッチン&テーブルウェアブランド「WMF(ヴェーエムエフ)*コーヒーマシンを除く」、イタリアの調理器具ブランド「ラゴスティーナ」、ドイツ発祥の小型家電ブランド「KRUPS by T-fal」の販売を、日本全国で展開します。
≪読者の方のお問い合わせ≫
株式会社グループセブ ジャパン
ティファールお客様相談センター 0570-077-772(ナビダイヤル)

