オリゼ代表・小泉 「発酵でひらく、素材の新しい可能性」に登壇

米麹・酒粕を活用した事業づくりと発酵の未来をテーマに対談

株式会社オリゼのプレスリリース

日本の伝統発酵技術を用いて社会課題解決を目指す株式会社オリゼ(本社:東京都目黒区、代表取締役:小泉泰英、以下「オリゼ」)は、2026年9月17日(木)、INTLOOP本社内「Cafe INTLOOP」で開催された「発酵でひらく、素材の新しい可能性 ——酒粕・米麹から生まれるビジネスの話」に、代表の小泉泰英が登壇したことをお知らせします。

当日は、カスフル株式会社 代表取締役の木築滉人氏とともに、米麹と酒粕それぞれの特徴を生かした商品開発や事業づくり、今後の展望について対談しました。また、両社の商品を体験いただく試食会・交流会を通じて、参加者の皆さまと発酵素材の可能性を共有しました。

オリゼは今後も、「地球を発酵させる。」というミッションのもと、米麹の価値を追求し、商品や事業を通じて発酵の魅力を国内外へ届けてまいります。

登壇レポートについて

当日の対談内容やイベントの様子は、noteの登壇レポートで詳しくご紹介しています。

【登壇レポート】米麹と酒粕から考える、発酵の可能性と事業づくり。「発酵でひらく、素材の新しい可能性」

イベント概要

名称:発酵でひらく、素材の新しい可能性 ——酒粕・米麹から生まれるビジネスの話
開催日:2026年9月17日(木)
会場:INTLOOP本社内 Cafe INTLOOP(東京都港区赤坂)
内容:トークセッション、試食会・交流会

株式会社オリゼについて

私たちは、米麹由来の発酵甘味料「オリゼ甘味料」を通じて、人々の健康増進や社会課題の解決に取り組み、未来の子供たちや地球にとってより良い環境を作る、循環型社会を作り出すことを目指しています。当社のミッションである「FIVE WIN」は、生活者・生産者・地球環境・伝統文化、企業成長を目指す“五方よし”の実現に向けた価値提供を行っています。発酵技術を駆使して社会課題を解決し、食だけにとどまらないイノベーションを起こしていきます。

過去のメディア掲載例

WITH(2022年9月) 麹の可能性を最大限に生かして新しい価値を社会に届ける

新R25(2022年9月) 売り上げは1年で16倍に。発酵食品D2Cベンチャー「ORYZAE」が熱狂的“口コミ”を生み出せるワケ

下野新聞(2024年4月) 米麹専用工場を確保 宇大発ベンチャーのオリゼ 主力のグラノーラ増産も

電通報(2024年7月) 日本の「発酵文化」を、「発酵哲学」へ昇華させたい|ウェブ電通報

日経MJ(2024年9月) 「まるで卵」食品広がる 調味料やスイーツで開発続々 – 日本経済新聞

会社概要

会社名  :株式会社オリゼ

代表取締役:小泉泰英

住所   :東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

企業サイト:https://www.oryzae.site/

メール  :info@oryzae.site

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