【10月17日開催】品川区が後援する子育て世代向けイベント「MAMA RE:WORK(ママ・リワーク) 」にKIBOU CURRYが出展

Ginger Lab株式会社のプレスリリース

家庭の備えを、その先の食糧支援へ。社会貢献型防災備蓄食「KIBOU CURRY」の試食と子ども向け「希望の循環デザイナー」ワークショップを開催

子育て中の女性が「自分のこれから」を考える時間を持つことをコンセプトにしたイベント「MAMA RE:WORK(ママ・リワーク)」

Ginger Lab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:流郷 綾乃、以下「ジンジャーラボ」)が展開する社会貢献型防災備蓄食「KIBOU CURRY(キボウカレー)」が、2026年10月17日(土)東京都品川区のシティホール&ギャラリー五反田で開催される子育て世代向けイベント「MAMA RE:WORK(ママ・リワーク)」に出展。KIBOU CURRYの展示・試食ならびに、SDGs目標12″つくる責任・つかう責任”を学ぶ小学生向けワークショップ「希望の循環デザイナー」を開催します。

MAMA RE:WORK公式サイト

「MAMA RE:WORK(ママ・リワーク)」は、品川区が後援する子育て中の女性が「自分のこれから」を考える時間を持つことをコンセプトにした入場無料のイベントです(主催:株式会社CLACK)。

キャリア相談、企業・自治体との出会い、品川区長森澤 恭子氏のトークセッション、そして託児スペースまでを一つの会場に集約し、ママが「自分のこれから」と向き合うための一日を提供するイベントです。

「MAMA RE:WORK(ママ・リワーク)」会場イメージ

■KIBOU CURRY出展概要

イベント名

MAMA RE:WORK(ママ・リワーク)

開催日時

2026年10月17日(土)13:00〜17:00

開催場所

シティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング 3階)

出展内容

KIBOU CURRYの試食・展示・個人向けEC販売のご案内・「希望の循環デザイナー」ワークショップ開催

※試食は無くなり次第終了します。

参加費

無料(MAMA RE:WORKへの事前申込が必要です。※定員に達し次第締切

対象

子育て中の女性(妊娠中の方を含む)

託児

あり(専門スタッフによる託児スペースを設置)事前予約制・無料

主催

株式会社CLACK

後援

品川区

参加申込

MAMA RE:WORK(ママ・リワーク) 公式サイトよりお申し込みください。

■「希望の循環デザイナー」ワークショップ概要

本ワークショップは、KIBOU CURRYを題材に、SDGs目標12″つくる責任・つかう責任”を楽しく学ぶプログラムです。賞味期限が近づいていても十分に食用可能な食品を、必要とする方々への支援へとつなげる仕組みを、子どもたち自身がデザインします。 

ワークショップのミッションをクリアした子どもたちは、「希望の循環デザイナー」に任命!認定証を持ち帰りいただきます。

ワークショップ名

希望の循環(きぼうのじゅんかん)デザイナー
〜「もったいない」を「ありがとう」に変えよう!〜

開催時間

2026年10月17日(土)15:10頃〜15:30頃

スペシャルトーク終了後に実施します。

開催場所

MAMA RE:WORK(ママ・リワーク)会場メインステージ

参加方法

事前予約不要・会場内でご案内します。

体験時間

約20分

体験人数

子ども40名程度

対象年齢

4歳〜小学6年生(未就学児は保護者とご一緒にご参加いただけます。)

「KIBOU CURRY(キボウカレー)」を題材に、SDGs目標12″つくる責任・つかう責任”を学ぶ
ワークショップで使用するワークシート(イメージ)

■イベント出展背景

ジンジャーラボおよび親会社のスパイスファクトリー株式会社は、「希望の循環」をビジョンに掲げ、事業を通じた社会課題の解決や、次世代の未来に資する取り組みに注力しています。

KIBOU CURRYは、防災備蓄を単に「有事に備えて保管するもの」と捉えるのではなく、賞味期限を迎える前に回収し、こども食堂や食糧支援を必要とするご家庭などへ届けることで、食品ロスの削減と食支援を同時に実現する「社会貢献型ローリングストックモデル」を構築しています。

MAMA RE:WORK(ママ・リワーク)では、KIBOU CURRYを「防災のためだけに備える食品」ではなく、日常の延長で「おいしいから取り入れたい」と感じていただける選択肢として紹介。家庭や企業が日常的に備えるという行動そのものが、将来的に地域や社会への支援へとつながっていく取り組みを発信します。

特に、子育て世代に向けて「特定原材料8品目不使用の防災備蓄食」として、食物アレルギーのある子どもを持つご家庭を含め、幅広い方に災害時の食の選択肢を知っていただくことを目指しています。

また、子ども向けワークショップ「希望の循環デザイナー」では、まだ食べられる食品を無駄にせず、必要とする人へつないでいく仕組みを親子で考えるプログラムを開催。食・防災・支援をひとつながりのテーマとして捉え、自分たちの選択が社会とどのようにつながっているのかを身近に考えるきっかけを提供します。

■KIBOU CURRYについて

KIBOU CURRYパッケージ(イメージ)

KIBOU CURRYは、企業や自治体に防災備蓄食として導入いただいた後、賞味期限約1年前に回収、食糧支援を必要とするこども食堂やNPO法人、福祉施設へ届け、新しいKIBOU CURRYの備蓄へと入れ替える「社会貢献型ローリングストックモデル」を内包した商品です。導入のワンアクションが、BCP対策、CSR実践、食品ロス削減、北陸地域経済支援へとつながる仕組みを備えています。

KIBOU CURRYの社会貢献型ローリングストックモデル (イメージ)

また、特定原材料8品目(小麦・乳・卵・そば・えび・かに・ピーナッツ(落花生)・くるみ)を使用せず、さまざまな食の事情に配慮し、選択肢のある当たり前を、この一皿に込めています。 ※ただし、同工場内では上記原材料を使用した他の製品を製造しております。 社会循環する仕組みとアレルギー配慮の製品設計が総合的に評価され、KIBOU CURRYは経済産業省・内閣府が後援する「第20回キッズデザイン賞」において、「安全・安心向上部門」を受賞しています。

2026年9月26日より、公式オンラインショップをオープン。「おすそ分け」機能を通じて、個人の方でも食糧支援に参加できる仕組みをスタートしています。

KIBOU CURRYオンラインショップ

関連情報:

社会貢献型防災備蓄食「KIBOU CURRY」、経済産業省後援「第20回キッズデザイン賞」安全・安心向上部門を受賞

■「MAMA RE:WORK(ママ・リワーク)」について

シングルマザーや子育て女性向けの教育とキャリア支援サービス「ジョブトランジット」を運営する株式会社CLACK(本社:東京、代表取締役:平井大輝)が開催する、子育てをしながら自身のこれからの働き方や生き方を考えるためのイベント です。

キャリア相談、企業・自治体との出会い、トークセッション、そして託児スペースまでを一つの会場に集約し、ママが「自分のこれから」と向き合うための一日を提供。復職や再就職を考えている方はもちろん、いま働いている方が「これからの働き方」を見つめ直す機会としてもご参加いただけます。 


Ginger Lab株式会社(Ginger Lab, Inc.)

Ginger Lab株式会社(Ginger Lab, Inc.)

Ginger Lab(ジンジャーラボ)は、社会における「希望の循環」を加速させるとともに、それを実際のプロダクト・サービスとして社会に根づかせるために生まれた“実験室”です。企業や地域と連携しながら、まだ価値の見い出されていない領域へと踏み出し、課題の奥底から可能性を発掘。テクノロジー、クリエイティブ、パブリック・リレーションズといった多様なアプローチで“スパイス”を加えることで、新たな突破口を開いていきます。

会社名:Ginger Lab株式会社(Ginger Lab, Inc.)
代表取締役:流郷 綾乃
設 立:2026年3月17日
資本金:20,000,000円
所在地:東京都港区台場二丁目3番1号トレードピアお台場20階南
事業内容:新規事業の創出・社会実装支援 など
公式Webサイト:https://ginger-lab.co.jp

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