同期との対話と役員との交流をつなぐ没入体験で、 「これからの自分」を思い描く
ナリコマグループ(本社:大阪市淀川区、以下 ナリコマ)は、2026年10月1日、2027年度入社予定の内定者を対象とした内定式を開催しました。
ナリコマでは、来春から新たな仲間となる内定者を迎えるにあたり、毎年、内定式のコンセプトからプログラムまでを社内で企画しています。今年は、会社や社員が抱いてきた思い、その実現に向けた試行錯誤や行動を追体験する「イマーシブ(没入型)」な内定式を実施しました。
同期や社員との交流を楽しみながら、ナリコマを身近に感じ、自分がここで働く未来への期待を育んでもらうことを目指しました。

ナリコマ、社員の思いと挑戦を追体験する“イマーシブ内定式”を開催
■社員の思いや選択を、同期とともに追体験
今回制作した「ナリコマクロスロード」は、ナリコマで実際に起きた出来事や社内のエピソードをもとにしたオリジナルゲームです。内定式全体の企画とともに、シナリオやゲーム制作まで社内で手掛けました。
内定者はチームに分かれ、時代の移り変わりに沿ってゲームを進めながら、会社が直面してきたさまざまな場面に出会います。当時の状況をもとに「自分たちならどうする?」と同期同士で考え、当時の状況を知る役員から、判断の背景やそこにあった思いを聞きました。
「こうしたい」「もっと良くしたい」という思いから、何を考え、試し、周囲と協力してきたのか。ゲームの演出に、同期との対話や役員との交流を組み合わせることで、その場にいるような感覚で、社員の思いや選択に触れられる構成としました。

デジタルとリアルを組み合わせた内製オリジナルゲーム「ナリコマクロスロード」

「自分たちならどうする?」と同期同士で考える機会に
■「ナリコマらしく迎えたい」から、内定式そのものをデザイン
企画の出発点は、限られた情報の中で業界や会社を知り、入社への期待と不安を抱く内定者に、グループ全体で働く姿をどう実感してもらうか、という問いでした。さまざまな仕事がつながり、一つのお食事を支えていること。そして、その中に自分の思いや経験を活かせる場があることを、楽しみながら感じてほしいと考えています。
前年の取り組みも踏まえ、今回着目したのは、会社の出来事の背景にある「なぜ」でした。出来事や年表を紹介するだけでは、社員が何を目指し、なぜ行動したのかまでは伝わりにくい。そこで、内定者自身が当時の場面に入り込み、自分なりに考えてから当事者の話に触れる形にしました。社員が周囲と力を合わせてきた過程を通じて、仕事や人のつながりにも目を向けてもらうことを意図しています。
ナリコマが大切にしているのは、変化を恐れず、より良い方法を探り続ける姿勢です。その思いや行動に触れることが、「自分も挑戦してみたい」「これまで培ってきたことを、ここで活かせるかもしれない」と、一人ひとりが自分との接点を見つけるきっかけになればと考えています。
同期や社員と交流しながら、これから働く場所を少し身近に感じ、自分らしい未来を思い描く。そんな歓迎の時間となるよう、今回の内定式を企画しました。
ナリコマグループでは今後も、一人ひとりの内定者とのつながりを大切にしながら、2027年春の入社に向けた交流の機会をつくってまいります。

「ナリコマらしく迎えたい」内定式の実施
■会社概要
ナリコマグループは、医療・介護施設向けに食事の製造・配送・厨房運営支援までを一貫して手がける企業です。施設ごとの課題に応じて、献立作成から調理、提供までのプロセスを最適化し、安定した食事提供と現場の負担軽減を両立しています。また、デジタルによる給食運営の変革(給食DX)を推進し、働き方改革の実現とともに、これからの給食業界に新たな価値を創出してまいります。
所在地(本社): 大阪市淀川区西宮原1-4-2 ナリコマHD新大阪ビル
代表者名 : 代表取締役 竹内 美夫
HP : https://www.narikoma-group.co.jp/
【ナリコマグループ】
株式会社ナリコマホールディングス(管理業務全般/開発業務全般)
株式会社ナリコマエンタープライズ(営業部門)
株式会社ナリコマフード(製造/配送)

