Uber Eats Japan合同会社のプレスリリース
楽天ID連携200万突破、食事から日用品まで毎日注文をもっとお得に
Uber Eats Japan合同会社(以下、Uber Eats Japan)は、2026年9月29日に日本でのサービス開始から10周年を迎えました。2016年9月に東京の一部地域・約150のレストランから始まったUber Eatsは、この10年間で全国へサービスを拡大するとともに、食事だけでなく、食料品や日用品など、暮らしの中で必要なさまざまな商品をお届けするサービスへと進化してきました。
10周年を迎えるこのタイミングで、楽天ペイメント株式会社(以下、楽天ペイメント)とのコラボレーションをさらに拡大します。2026年10月より順次、楽天ポイントがUber Eatsでの注文時に利用できるようになり、これまでの「貯まる」に加えて、「使える」ようになります。楽天IDとUberアカウントの連携数はすでに200万を突破しており、Uber Eatsを日々の食事や買い物を、より便利に、よりお得にご利用いただけるサービスへと進化します。
約150店舗から全国へ。暮らしとともに進化してきた10年間
Uber Eatsが日本でサービスを開始した2016年当時、サービスエリアは渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布など東京の一部地域で、加盟店は約150店舗でした。その後、東京23区をはじめ、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡など全国の主要都市へ順次サービスを拡大し、2021年には全国47都道府県でのサービス提供を実現しました。
サービスエリアの拡大とともに、Uber Eatsで注文できるものも大きく広がりました。2019年にはローソンとの取り組みを開始し、レストランの料理に加えてコンビニの商品も注文できるようになりました。その後もスーパーやドラッグストアをはじめ、家電、生花、ベビー用品などへカテゴリーを拡大し、「食事を注文するサービス」から、日々の暮らしのさまざまなニーズに応えるサービスへと進化しています。
また、2024年には東京で自律走行ロボットによるデリバリーを開始し、その後大阪にも展開。2025年には100を超える都市で新たにサービスを開始。2026年には、約300の自治体で新たにサービスを開始・拡大し、離島にもサービスエリアを広げるなど、テクノロジーとネットワークの両面から、より多くの地域で必要なものを必要な時にお届けできる環境づくりを進めています。さらに、「お店と同じ価格」の取り組みなど、Uber Eatsをより気軽に、日常的にご利用いただくための取り組みも進めています。
10年前に約150の加盟店から始まったUber Eatsは、現在では「今日何を食べよう?」というときだけでなく、「今日何が必要だろう?」という日々のさまざまなニーズに応えるサービスへと、その役割を広げています。

楽天とのコラボレーションをさらに拡大
楽天ポイントが「貯まる」から「貯まる・使える」へ

Uber Eatsをより身近で便利にご利用いただくための取り組みとして、楽天とのコラボレーションをさらに拡大します。 2025年12月より、楽天IDとUberアカウントを連携したお客さまは、Uberの乗車およびUber Eatsでの注文を通じて楽天ポイントを貯めることができるようになりました。楽天IDとUberアカウントの連携数は200万(2026年9月時点)を突破しています。
今回、この連携をさらに一歩進め、2026年10月より順次、保有する楽天ポイントをUber Eatsでの注文時にも利用できるようになります。これにより、Uber Eatsでは楽天ポイントを「貯める」だけでなく「使う」ことも可能になります。Uber Eatsの注文時に楽天ポイントをスムーズに利用できるよう、専用のユーザーインターフェイスを設計しました。また、楽天ポイントを利用して支払った場合でも楽天ポイントを貯めることができます。
楽天ポイントを「使う」機能は2026年10月より順次提供を開始し、近日中に対象となるすべてのお客さまへの展開を予定しています。Uber Eatsでの全ユーザーへの展開後には、本機能の利用促進に向けたキャンペーンも予定しています。
Uberと楽天は、2022年の「楽天ペイ(オンライン決済)」導入以降、楽天IDとの連携や、楽天市場、楽天モバイルなど両社のサービスを横断した取り組みを進めてきました。今回、楽天ポイントを「使う」機能が加わることで、楽天とのコラボレーションをさらに深め、お客さまが日々の生活の中で貯めた楽天ポイントを、食事や食料品、日用品などの注文にも活用いただけるようになります。

次の10年へ。必要なものを、もっと簡単に
約150のレストランから始まったUber Eatsは、この10年間で、食事だけでなく日々の暮らしに必要なさまざまなものをお届けするサービスへと進化してきました。
次の10年も、お客さま、加盟店、配達パートナーの皆さまとともに、テクノロジーと全国に広がるネットワークを活用し、「食べたい」「欲しい」「必要」に、もっと簡単に応えられるサービスを目指してまいります。
Uber Eats について
Uber Eats Japan合同会社は、注文者と加盟店舗、配達パートナーの三者をリアルタイムでマッチングし、調理されたお料理から食料品、日用品、医薬品、家電製品まで、さまざまな注文品を即時配達するオンラインデリバリーサービス「Uber Eats」を運営する企業です。 2016年9月に日本国内のサービスを開始し、現在は全国47都道府県において、14万店のアクティブ加盟店舗*1と、13万人のアクティブ配達パートナー*2の皆さまとともにサービスを展開しています。2022年には、Uber Eatsの配達ネットワークを自社サービスに組み込み、簡単に即時配達を開始できるラストワンマイル配達ソリューション「Uber Direct」を開始。2024年には一部地域でデリバリーロボットによる配達を開始し、2025年には13歳から17歳の子どもが保護者のアカウントに紐付いたアプリで食べ物などを注文できる「Uber Teens」の機能を提供するなど、Uber Eatsは「Get Anything (なんでも手に入る)」のビジョン実現に向け、今もサービスの拡充を続けています。
*1: 過去 1 ヶ月間に注文を受けた加盟店舗
*2: 過去 1 ヶ月間に注文を届けた配達パートナー

