Uber Eats Japan合同会社のプレスリリース
カズレーザーさん・藤本美貴さん・TAIGAさんが登壇、10年間の生活やキャリアとともにUber Eatsの利用や配達パートナーとしての体験を振り返る

Uber Eats Japan合同会社(以下、Uber Eats Japan)は、2026年10月13日(火)、2026年9月に日本でのサービス開始から10周年を迎えたことを記念し、東京都内にて「Uber Eats Japan 10周年記者発表会」を開催しました。
発表会では、Uber Eats Japan 代表 ゼネラルマネージャーのユリア・ブロヴキナが、10年間にわたるUber Eatsのサービスの広がりや進化を振り返るとともに、Uber Eatsを支えてくださったお客さま、加盟店、配達パートナーの皆さまへ感謝を伝えました。また、10周年にちなんだコンテンツとして、これまでの注文データから見えてきたUber Eatsの食や利用トレンドも紹介しました。続いて、スペシャルゲストとして、Uber Eatsを日頃から利用いただいているカズレーザーさん、藤本美貴さん、そしてUber Eatsの配達パートナーとしても活動するTAIGAさんが登壇し、10周年にちなみ、Uber Eatsの歩みの中で節目となった2016年、2021年、2026年の3つの時期に重ね合わせながら、ご自身の生活やキャリアの変化を振り返るとともに、Uber Eatsとの関わり方や実施の利用・配達経験について語りました。さらに、Uber Eatsのサービスを支えてきた配達パートナーにもスポットライトを当て、10周年という節目に、日頃の活動への感謝と敬意を込め、特に活躍されている配達パートナー2名を表彰しました。
■ 日本でのサービス開始から10年、Uber Eatsの歩みを振り返り、支えてくださった皆さまへ感謝
冒頭、Uber Eats Japan 代表 ゼネラルマネージャーのユリア・ブロヴキナが登壇し、2016年に東京都内の一部地域・約150のレストランからスタートしたUber Eatsが、全国47都道府県へとサービスエリアを広げ、レストランの料理だけでなく、食料品や日用品など、日々のさまざまなニーズに応えるサービスへと進化してきた10年間の歩みを振り返りました。
現在では14万店を超えるアクティブな加盟店、13万人を超えるアクティブな配達パートナーとともにサービスを提供するまでに成長したことを紹介するとともに、「10年間、Uber Eatsを選んでくださったお客さま、素晴らしい料理や商品を提供してくださった加盟店の皆さま、そして、その一つひとつをお客さまのもとへ届けてくださった配達パートナーの皆さま。皆さまの存在があったからこそ、Uber Eatsはここまで成長することができました」と感謝を伝えました。また、次の10年に向けて、食事に限らず、日々の暮らしの中で必要となるさまざまなものを、Uber Eatsを通じてより簡単に手に入れられる未来を目指していく考えを示しました。

■ カズレーザーさん、藤本美貴さん、TAIGAさんがそれぞれの10年間とUber Eatsとの関わりを振り返る
続いて、スペシャルゲストとして日頃からUber Eatsを愛用しているカズレーザーさん、子育て中の生活の中でUber Eatsを活用している藤本美貴さん、Uber Eatsの配達パートナーとしても活動するTAIGAさんが登壇しました。トークセッションでは、Uber Eatsの10年間の歩みの中で、大きなモーメントとなった3つの時期と重ね合わせて、それぞれの10年間を振り返りながら、生活やキャリアの変化、Uber Eatsとの関わり方や日々の活用方法について語りました。

まず、「2016年:Uber Eats 東京でスタート 」を振り返る中で、同年ベストマザー賞の受賞や書籍の出版など活動が広がった当時を振り返り、藤本美貴さんは、「2016年はすでに4歳と0歳の子供がいて忙しく、家事と育児で毎日バタバタしていました。当時はお家に届けてくれるお店は限られていたので、普段ご飯を食べに行くようなところが本当に届けてくれるのかなと疑っていたのですが、届いた時には本当に感動したことを覚えています。外食に行くと、子供の一人はここで食べたくないなどあるんですけど、Uber Eatsだとそれぞれ好きなものを頼むことができるので、本当に革命だなと思っています」とコメントしました。
また、現在では2日に1回ほどUber Eatsを利用しているというカズレーザーさんは、「2016年は、昨年末の『M-1グランプリ』に出場し、やっとご飯が食べれるようになった時期ですね。その後からちょくちょくお仕事をいただくようになって、働く喜びを初めて知った時期です。社会人デビューみたいなことですから(笑)。2015年の『M-1グランプリ』では限りなく優勝に近い7位でしたから(笑)忙しくなって、なかなかご飯に行くタイミングがなく、家に帰って来ても何かを作る気力もなくてUber Eatsをすごく頼んでいましたね」と2016年が自身のキャリアの転機であったことやUber Eatsの利用頻度などについて語りました。
続いて、「2021年:47都道府県 全国展開」のトークでは、子育てをする中でUber Eatsを活用する機会も多かったという藤本美貴さんが、「2021年は、コロナ禍で外食することも難しい時期だったのでデリバリーで本当に助けられた記憶があります。コロナ禍もそうですけど、今も日用品のデリバリーに助けられています。お仕事が詰まっていると、どうしてもお店が空いている時間に帰れなくて、明日のお弁当に入れるものが何もない!という時にすごく助かります」と当時の生活やUber Eatsの活用方法についてコメントしました。
また、Uber Eatsのヘビーユーザーであるカズレーザーさんは、「コロナ禍を経て、注文できるお店が増え、これまで見たことのないメニューも見かけるようになった気がしますね。そして、本当に便利だと思ったのが、市販薬を注文できることですね。これがすごく便利で助かっています」とコメントしました。
2020年3月から配達パートナーとして活動しているTAIGAさんは、「コロナ禍になって芸人のお仕事が一切なくなり、イベントの大道具のアルバイトをやっていましたが、コロナ禍でイベントがなくなってしまい、アルバイトも入らなくなってしまったので、とにかく手軽に始められる仕事といったらUber Eatsの配達パートナーという仕事があることを知り、それから長いお付き合いをさせていただいています。その時から『芸人TAIGAのウーバーイーツ待機中ラジオ!』というものを始め、Uber Eatsの注文が入るまでの間にラジオをやっていたりもしました」と当時について語りました。
最後に、「2026年:Uber Eats 10周年」のトークでは、2026年に歌手活動25周年という節目を迎える藤本美貴さんは、「10年間Uber Eatsを使い続けているので、特別な存在というよりも、仕事場などどこまでも届けてくれるので、もはや仲間みたいな存在です。お仕事先でも、Uber Eatsで注文すると、その場所でご飯屋さんのものを食べれるので楽しんでいます」と、10年間で変化した自身の生活の変化と、それに伴うUber Eatsの利用方法の変化ついて語りました。
これまでさまざまな街で配達を経験してきたTAIGAさんは「芸人の仕事がない時は、週5~6で配達しており、日によりますが、1日の配達数は20~40件ほどです。テレビのお仕事をいただいた際は、例えば汐留で収録がある場合、配達しながら汐留まで行くこともありますね。帰りも同じように、自宅の方面へ向かいながら配達をします」と、配達パートナーとしての働きやすさについて語りました。
また、これまでの配達で印象に残っているエピソードとして、「置き配の場所に、お手紙とスポーツドリンクなどを用意してくださったお客さまがいました。お手紙には『暑い中、お疲れ様でした。飲んで帰ってください』と書かれていて、そんな優しいお客さまに出会えた時は、配達パートナーをやっていて良かったなと思いました」と振り返りました。


■ 10年間Uber Eatsを支えてきた配達パートナー2名を表彰
そして、10年間の一つひとつの注文の裏には、実際に街を走り、商品をお客さまのもとへ届けてくださった配達パートナーの活躍があり、Uber Eatsのサービスを日々支えている配達パートナーにスポットライトを当て、10周年を記念して、これまで特にご活躍された配達パートナー2名を表彰しました。
1人目は、「2016年のローンチ日から今まで配達を継続した」配達パートナーのブルース・ライダーさん。2人目は、「47都道府県で配達した実績がある」配達パートナーの旅人配達員 Tさん。日頃の活動への感謝と特別な実績をもつお二人に、これまでUber Eatsの配達パートナーとして活動いただいたすべての皆さまの代表として、敬意を込め、カズレーザーさんより表彰状と特別に制作されたゴールドの配達バッグを藤本美貴さんからお渡ししました。



最後に、10周年を迎えたUber Eatsへの今後の期待をカズレーザーさんは「10周年、本当におめでとうございます。自分の生活になくてはならない存在になっているので、今後もたくさん注文したいと思います。そして、またTAIGAさんを引き当てられるように、たくさん注文をしたいと思います(笑)」と述べ、続けて藤本美貴さんは、「今日TAIGAさん含め3名の配達パートナーの方にお会いできて、普段から私たちの生活を支えていただいているんだなと改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも新しいお店が増えたり、注文できるエリアが広がったりすると思うので、それを楽しみに、今後もUber Eatsを利用していきたいです」とコメントしました。
<出演者プロフィール>
カズレーザー(メイプル超合金)
1984年7⽉4⽇⽣まれ、埼⽟県出⾝。同志社⼤学卒業。2012 年に安藤なつと共にお笑いコンビ「メイプル超合⾦」を結成。⾚い服と⾦髪がトレードマーク。
豊富な知識を活かし、数多くのクイズ番組で活躍するほか、情報番組のコメンテーターや MC など、幅広いジャンルでマルチな才能を発揮している。

藤本 美貴(ふじもと みき)
歌手、タレント。1985年2月26日生まれ、北海道滝川市出身。
2002年3月、1stシングル「会えない長い日曜日」でソロデビュー。
2009年にお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春と入籍。12年3月に第1子、15年8月に第2子、20年1月に第3子を出産している。
第9回ベストマザー賞2016 「芸能部門」受賞、パートナーオブザイヤー2018 受賞。
第36回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞 特別賞 ベストパートナー部門受賞。
YouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」の登録者数は100万登録達成。YouTubeのファンコミュニティ「ハロー!ミキティROOM」も開設。

TAIGA(たいが)
1975年11月20日生まれ、神奈川県出身。『R-1ぐらんぷり2014』ファイナリスト。歌・ものまね・一人コントなどを得意とする。

Uber Eats について
Uber Eats Japan合同会社は、注文者と加盟店舗、配達パートナーの三者をリアルタイムでマッチングし、調理されたお料理から食料品、日用品、医薬品、家電製品まで、さまざまな注文品を即時配達するオンラインデリバリーサービス「Uber Eats」を運営する企業です。 2016年9月に日本国内のサービスを開始し、現在は全国47都道府県において、14万店のアクティブ加盟店舗*1と、13万人のアクティブ配達パートナー*2の皆さまとともにサービスを展開しています。2022年には、Uber Eatsの配達ネットワークを自社サービスに組み込み、簡単に即時配達を開始できるラストワンマイル配達ソリューション「Uber Direct」を開始。2024年には一部地域でデリバリーロボットによる配達を開始し、2025年には13歳から17歳の子どもが保護者のアカウントに紐付いたアプリで食べ物などを注文できる「Uber Teens」の機能を提供するなど、Uber Eatsは「Get Anything (なんでも手に入る)」のビジョン実現に向け、今もサービスの拡充を続けています。
*1: 過去 1 ヶ月間に注文を受けた加盟店舗
*2: 過去 1 ヶ月間に注文を届けた配達パートナー

