【ワカモノリサーチ調査】令和の若者は大食いをつい見てしまう!? 大食い挑戦願望もある!?

株式会社ワカモノリサーチのプレスリリース

全国の15歳~20歳の若者(男女)に「大食い願望」について調査を実施しました。

山盛りのご飯や大きな器のラーメンを、次々と平らげていく大食い動画やテレビ番組。

「本当に全部食べられるの?」と思いながら、

ついつい最後まで見てしまうこともあるのではないでしょうか。

そして、その豪快な食べっぷりを見ているうちに、

「自分もあんなふうに食べてみたい」と感じることもあるかもしれません。

そこで、10代・若年層専門の調査会社「株式会社ワカモノリサーチ」では、

(https://wakamono-research.co.jp/media/)

令和の若者の“大食いを見る楽しさ”と、“自分もやってみたい気持ち”について調査。

今回はその結果の一部をご紹介します。

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【約7割が「大食い動画やテレビ番組を見てしまう」】

まずワカモノリサーチでは、15歳~20歳の若者に

「あなたは、大食い動画や大食いのテレビ番組を見てしまうことはありますか?」という

アンケート調査を実施しました。

その結果、「ある」と回答したのが67.4%、「ない」と回答したのが32.6%となり、

約7割の若者が大食い動画や番組を見てしまうことが分かりました。

まず、「ある」と回答した若者の理由を見ていくと、

「美味しそうに食べているから」

「美味しそうに食べる人は見ていて気持ちがいい」

「沢山食べてるの見ると美味しそうで見入っちゃうから」

「美味しそうに食べているのを見るとうれしくなる」

といった声が寄せられました。

食べ物そのものの魅力はもちろん、それをおいしそうに頬張る姿にも惹かれているようです。

次のひと口も、その次のひと口もおいしそう。

その表情を見ていると、こちらまで楽しい気持ちになってしまうのかもしれません。

また、

「たべっぷりがみててきもちいいから」

「豪快に食べるのが見てて楽しい」

「食べ方が豪快で見ていて気持ちがいいから」

「自分じゃ食べきれないものを完食しているのをみるとすごいと思うから」

「自分にはできないことすぎて面白いから」

など、豪快な食べっぷりを理由に挙げる若者もいました。

自分だったら途中で満腹になってしまいそうな量も、どんどん食べ進めていく。

その姿に驚きながら、見ていて気持ちがいいと感じているようです。

他には、

「食べきれるかワクワクするから」

「どれくらい食べるか気になる」

「完食した瞬間を見たくなるから」

「見てて面白いし応援したくなる」

という声もありました。

「あと少しで完食できそう」「最後のひと口までいけるのかな」と、

結果が気になって目が離せなくなる若者もいるようです。

食べる様子を眺めるだけでなく、挑戦する人を応援する楽しさも、

大食いコンテンツの魅力になっていました。

さらに、

「ご飯を食べた気になれるから」

「自分も大食いしている気分になれるから、見てて気持ちいいから」

「自分があまり食べられないので、食べる人をみて食べた気になっている笑」

といった回答も寄せられました。

たくさん食べる姿を通じて、自分も食べたような気分を楽しんでいる若者もいるようです。

自分の胃袋ではかなわない“山盛りのごちそうを平らげる体験”を、

画面の向こうの人に重ねているのかもしれません。

なお、見るきっかけについては、

「親が見ているから、私も見ている」

「推しが出てたりするとぜったい見るから」

「テレビでやってるとつい見てしまう」

「どうしてもおすすめに流れてしまうから」

といった声がありました。

家族が見ている番組や好きな出演者、動画のおすすめ表示など、

大食いコンテンツに触れる入口もさまざまです。

自分から探して見るだけでなく、

ふと目に入ったことをきっかけに見続けてしまうケースもあるようです。

一方、「ない」と回答した32.6%の若者からは、

「食べてるのに苦しそうだから」

「みてて気持ち良くないと感じることがあるから」

「食を粗末にしている気がするから」

という声が寄せられました。

豪快さを楽しむ若者がいる一方で、

苦しそうな様子や食べ物の扱いが気になってしまう若者もいたようです。

また、

「テレビ自体あまり見ないから」

「他のコンテンツの方がおもしろいから」

という回答もあり、大食いそのものへの印象に加え、

普段何を見るかという習慣や好みも関係しているようです。

さらに、

「長く見てると自分も食べたくなるから」

「食べたくなってしまうから」

「食べたくなってしまい、結局自分が食べるから」

といった回答も寄せられました。

画面の中の食事を見ると、自分も食べたくなってしまうという若者もいるようです。

例えばダイエット中においしそうな料理を見た時、

「自分もひと口食べたくなる」そんな衝動に駆られてしまうこともあります。

その結果、つい口にしてしまうことで罪悪感を覚えるなら

「見ない」という選択をしているのかもしれません。

【若者の半数近くが「できることなら大食いをしてみたい」】

続いて、15歳~20歳の若者に「あなたは、できることなら大食いをしてみたいと思いますか?」

というアンケート調査を実施しました。

すると、「思う」と回答したのが44.8%、「思わない」と回答したのが55.2%という結果に。

「思わない」が過半数となったものの、

半数近くの若者が、できることなら自分も大食いをしてみたいと考えていることが分かりました。

まず、「思う」と回答した若者からは、

「好きなものを好きなだけ食べたい」

「美味しいものをたくさん食べてみたい」

「好きなものを好きなだけたくさん食べて幸せになりたい」

「美味しいものを沢山食べれるのは幸せだとおもうから」

といった声が寄せられました。

好きな食べ物を、お腹の容量を気にせず楽しめたら幸せ。そんな憧れが伝わってきます。

誰かと量を競うことよりも、“好きなものを好きなだけ”という願いから、

大食いに興味を持っている若者もいるようです。

また、

「もっと食べたいと思ってもお腹いっぱいになってしまうから」

「私はすぐお腹いっぱいになるから」

「少食なので、まだ食べたくてもお腹がいっぱい。ということが多く、できることなら食べたいものを食べたいだけ、たくさん食べてみたい!」

という回答もありました。

普段からたくさん食べる人だけでなく、少食の若者からも大食いへの憧れが寄せられています。

目の前にはまだ食べたいものがあるのに、お腹はもういっぱい。

そんな時に「もっと食べられる胃袋があったら」と感じているのかもしれません。

他には、

「食べ放題でもとがとれるから」

「食べ放題のときいっぱい食べたい」

「食べ放題で得すると思うから」

と、食べ放題を理由に挙げる若者もいました。

同じ料金なら、気になる料理をいろいろ楽しみたい。

大食いができれば、食べ放題での満足感も増えそうだと考えているようです。

さらに、

「フルーツの大食いならいける気がするから」

「韓国料理などをいっぱいたべたいから」

と、食べてみたいものを具体的に思い浮かべる若者もいました。

“大食い”と聞いて想像するメニューにも、それぞれの好みが表れているようです。

一方、「思わない」と回答した55.2%の若者からは、

「いっぱい食べたあとはつらいから」

「食べた後に後悔しそうだから」

「無理してまでいっぱい食べたいと思わないから」

「食べられなかったらもったいないと思います」

といった声が寄せられました。

たくさん食べることの楽しさよりも、その後の苦しさが気になる若者もいるようです。

また、

「自分に合った量をおいしく食べたいから」

「ご飯は味わって食べたいから」

「ちょうどいい量を食べた方が美味しく感じるから」

「好きな物を好きなだけ食べたいが大食いはしたくない」

という回答もありました。

好きなものを食べたい気持ちはあっても、

たくさん食べること自体を目指しているわけではないようです。

自分にとっておいしく食べられる量で満足したいという、食事の楽しみ方も見えてきました。

さらに、

「残るともったいないから」

「残して食べ物を粗末にしたくない」

「食べられなかったらもったいないと思います」

と、食べ残しを気にする声も寄せられました。

大食いに挑戦した結果、

食べきれずに残してしまうことへの抵抗もあるようです。

たくさん食べられるかどうかだけでなく、用意された食べ物を最後まで大切に食べたい。

そんな思いから、大食いをしてみたいとは思わない若者もいることが分かりました。

なお、女子からは

「太ってしまうから」

「太りそうだから」

「太りたくない」

「太っちゃう」

といった回答が多く寄せられており、

大食いによって太ってしまうことを懸念する傾向が見られました。

仮に大食いができるようになったとしても太るのであれば大食いはしたくない、

と考える女子も少なくないようです。

【大食いモデル・星名桜子さんに聞く!どうすれば大食いができる!?】

約半数の若者が「できることなら大食いをしたい」と考えているということで、

今回は数々のテレビ番組の大食い企画に出演し話題となっている大食いモデルの星名桜子さんに

普通の人でも大食いが可能なのか、お話を伺いました。

                          インタビューを受ける星名桜子さん

Q:まず、ご自身が大食いに目覚めたきっかけはなんですか?

友達と食べ放題に行くといつも私だけお腹いっぱいにならないので、

人より胃が大きいのかもしれないと思い、

後日、デカ盛りのお店で挑戦してみたら4キロ食べられたので、

自分が大食いだと気がつきました!✨(星名さん)

Q:一般的な食事しかできない人でも大食いをすることは可能でしょうか?

お腹いっぱい食べて、徐々に胃を大きくすれば可能かもしれませんが

無理は禁物です!♡(星名さん)

Q:大食いタレントさんほどは無理でも、「いっぱい食べたいなー」というときは

どのような食べ方をすると普段よりたくさん食べられるでしょうか?

例えばビュッフェだとしたら、最初はサラダなど血糖値を上げにくいものを

食べた方が長く食べられるかもしれません!✨

あとはおかずとスイーツを交互に食べると飽きがこなくて、

たくさん食べられるかもしれないです笑(星名さん)

【インタビュー】

星名桜子(モデル・大食いタレント)

数々のテレビ番組の大食い企画に出演するほか、ファッションモデルとしても活躍中。

ファッションセンターしまむらとのコラボお洋服が1万着を販売する大ヒットを記録!

SNSの動画再生総数は2000万回を超えている

【今回の調査結果の詳細はこちら】

今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。

https://wakamono-research.co.jp/media/young-people-eating-challenges/

また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、

“全国9割の高等学校とのネットワーク”

“全国5万人以上の若者ネットワーク”

を最大限に活かし、

既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない

“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。

企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。

お気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。

▶実績・お問い合わせはこちら

 contact@wakamono-research.co.jp

▶株式会社ワカモノリサーチHP

 https://wakamono-research.co.jp/

調査期間 2026.5.25〜2026.6.5

調査機関 株式会社ワカモノリサーチ

調査対象 全国の現役高校生(男女)

有効回答数 380名

調査方法 インターネットリサーチ

【本調査結果(画像)の引用・転載について】

本調査の一部を引用・転載される場合には、

出典として「ワカモノリサーチ」

URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)

の併記をお願いいたします。

また、テレビ・動画媒体でのご使用の場合は以下問い合わせ先までご連絡をお願いします。

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【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社 ワカモノリサーチ

MAIL:contact@wakamono-research.co.jp

TEL:0120-993-703

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