日鉄興和不動産株式会社のプレスリリース
~オープニングイベントに又吉直樹さん、井桁弘恵さんが登壇~
⽇鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩)は、2026年11月9日(月)~14日(土)の期間、品川インターシティ セントラルガーデンおよび品川グランドコモンズ イベントプラザにて、アウトドアシアター「品川国際映画祭」を開催します。今年は「品川らしさ」をテーマに、国内外から厳選したショートフィルムを上映するほか、生き方や映像表現、まちや暮らしなど日替わりのテーマで、作品を起点にゲストと語り合うトークセッションも開催します。さらに、音楽ライブやステージイベント、グルメやお酒など、映画とともにさまざまな体験を楽しめる6日間をお届けします。

【屋外映画祭のパイオニア 都心のアウトドアシアター「品川国際映画祭」とは?】
品川インターシティを舞台に幻想的なアウトドアシアターを設置、アジア最⼤級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」などを手掛けるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、五感で体感できる移動式野外映画館プロジェクト「CINEMA CARAVAN(シネマキャラバン)」がコラボレーションし、世界各国から厳選されたショートフィルムを中心に、全32作品を上映します。
2018年から始まった本イベントは、都心に突如現れる⾮⽇常的なアウトドアシアターとしてこれまでに多くの方に来場いただきました。シアターは、「逗子海岸映画祭」がSNSでも大きな話題になるなど屋外映画祭の先駆けとして注目される「CINEMA CARAVAN」が演出。上映される映画コンテンツは、⽇本発・アジア最⼤級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」がセレクションした名作を中心に、2つの特設シアターにて日替わりで上映します。
さらに、映画だけでなく長野県・野尻湖の畔にある小さな蒸留所でつくられた「YAMATOUMI」のドリンクや、清澄白河から生まれたクラフトビール「DAWN BREWS」をはじめ、季節の食材を使ったパイや国産鶏の唐揚げ、品川国際映画祭でお馴染みの「超熟成」牛スジカレーなど、“絶品シネマグルメ”を提供します。注目のアーティストによる⾳楽ライブや、幻想空間を彩るイルミネーションなど、来場者が食事をしながらゆったりと映画を楽しめるエンターテインメントイベントになっています。
【映画を通じて、さまざまなテーマに触れる6日間】
今年は、「品川らしさ」をテーマとして、「人とのつながり」や「多様性の尊重」などを中心に厳選されたショートフィルムを、MAIN TheaterとCREATOR’S Theaterの2つのシアターで上映します。メインシアターでは世界中から厳選されたショートフィルムを中心に上映し、クリエイターズシアターでは映画・映像作品の上映に加えてゲストによるトークセッションを開催。映画を入口に、作品に込められた視点や、都市、暮らし、自然、文化、人とのつながりなど、スクリーンの向こうに広がるさまざまなテーマを掘り下げます。
◆MAIN Theater
「人とのつながり」や「多様性の尊重」などを中心に、私たちが目指すべき品川の街づくりや、その実現に向けたインスピレーションに満ちた作品をセレクションします。さらに、6日間の上映作品の中からおすすめのショートフィルムを一挙に上映する「映画祭特別セレクション」も実施します。
上映前には音楽ライブを開催するほか、品川周辺で活動する地元団体・サークルと連携したステージパフォーマンスなど、映画とともに多彩な楽しみをお届けします。
◆CREATOR’S Theater
クリエイターズシアターでは、11月9日~13日の5日間、映画・映像作品の上映とゲストによるトークセッションを開催します。「自分の物語を生きる」「映像表現からひらく新しい世界」「人のつながりがつくるまち」「これからの暮らし」「豊かな未来」など、日ごとに異なるテーマを設定し、作品を起点にさまざまな視点から語り合います。
映画を観るだけでなく、つくり手や異なる分野で活動するゲスト、そして観客が同じ場所に集い、それぞれの視点や体験を共有できるのもクリエイターズシアターの魅力です。映画のある場そのものを、誰もが参加でき、新しい対話や関係が生まれる「パブリックコモンズ」としてひらいていきます。
【オープニングイベントに又吉直樹さんがゲストで登場】
映画祭初日の11月9日(月)には、『火花』などの著作で知られる作家・お笑い芸人の又吉直樹さんが登場。
オープニングトークショーでは、「ショート ショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」ライブアクション部門で上映された作品『死生の峠』の原作・脚本を手がけた又吉さんが、脚本家ならではの視点から、ショートフィルムをはじめとする映画の魅力や、品川国際映画祭で上映する作品の見どころ、映画祭の楽しみ方について語ります。
<又吉直樹さん プロフィール>

またよし・なおき/お笑い芸人、作家/1980年 大阪府寝屋川市生まれ
吉本興業所属のお笑い芸人、作家。2003年お笑いコンビ「ピース」結成、ボケ担当。2015年『火花』で芥川賞受賞。同作は累計発行部数350万部以上のベストセラーとなる。主な著作に『劇場』『人間』『生きとるわ』など。
【イルミネーション点灯カウントダウンを開催!】
映画祭初日の11月9日(月)には、日鉄興和不動産のCMキャラクターを務める井桁弘恵さんと又吉直樹さんによる、品川セントラルガーデンのクリスマスイルミネーション点灯カウントダウンを実施します。
ゲストとともに点灯の瞬間を迎え、品川インターシティの夜を彩るイルミネーションが一斉に灯ります。
<井桁弘恵さん プロフィール>

いげた・ひろえ/1997年2月3日生まれ、福岡県出⾝。
2018年より、日鉄興和不動産のイメージキャラクターを務める。現在の主なレギュラー番組は、日本テレビ「おしゃれクリップ」、日本テレビ「Going!Sports&News」、NHK「ひみつのドアーズ!」、テレビ朝日「ミュージック甲子園」、ラジオJ-WAVE「TOMOLAB.」等、ドラマや映画など、多方面で活躍中。
【「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」とは?】
米国アカデミー賞公認、日本発アジア最大級の国際短編映画祭。才気溢れる映像作家の魅力を日本から世界へ発信し、短編というジャンルを極めつつ、毎年新しい挑戦を続けています。
11月5日(木)-8日(日)には秋の国際短編映画祭も開催。11月22日(日)までオンライン会場からも作品配信いたします。
https://www.shortshorts.org/2026autumn/

今年28回目を迎えた映画祭は2018年、20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」に。2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、また、2019年の映画祭より、インターナショナル部、アジア インターナショナル、ジャパンの各カテゴリー優秀賞、およびノンフィクション部門の優秀賞計4作品が、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む計5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得。映画祭を通じて若手クリエイターを応援しています。(https://www.shortshorts.org)

【移動式野外映画館プロジェクト「CINEMA CARAVAN(シネマキャラバン)」とは?】
「CINEMA CARAVAN(シネマキャラバン)」は、「地球と遊ぶ」をコンセプトに写真家・志津野雷を中⼼に2010年からスタートした、五感で⼈や⾃然、⽂化とつながる移動式野外映画館プロジェクト。⽇常の⾵景に野外上映⽤のスクリーンを広げ、⾮⽇常の映画館を作り、各地に根付く⽂化や⾵景、リアルな現実など、旅をして学んだ経験や感覚をさまざまな⼿法で表現。世界や次代に伝えていくための情報交換の場にもなっています。

今年で15回⽬を迎える逗⼦海岸映画祭の主催や、東京国際映画祭、サン セバスチャン国際映画祭など国内外の映画祭をはじめ、⼤地の芸術祭や、ART JOG(インドネシア)などアートイベントでのインスタレーションや、⽩川郷やニセコなど、地⽅での公演・⾃治体との連携による地域活性化など、その活動はジャンルや国境を越え多岐にわたります。CINEMA CARAVAN&Takashi Kuribayashiとしてドイツのカッセルで開催される世界的なアートフェスティバルdocumenta15へ⽇本から唯⼀の招待アーティストとしての参加や六本木アートナイト2023のメインアクトを務めるなど活動の幅を広げています。
【「品川国際映画祭」上映作品】※一部を抜粋
開催期間中に上映する映画は、全32作品。メインスクリーンで行う「MAIN Theater」と、品川グランドコモンズ イベントプラザで行う「CREATOR’S Theater」の2つのシアターで多彩なテーマの映画をお楽しみいただけます。
◆MAIN Theater上映作品
『死生の峠』(12分40秒)
監督:ヘソ
制作国:日本(2025)
ジャンル:ドラマ
文政五年、不正の責任を負い役を辞した侍が、死を決意して山の峠に辿り着き、そこで、まるで旧知のように語りかけてくる謎めいた浪人と出会う。侍は戸惑い、苛立ち、やがて心の奥底をさらけ出す中で、死と生の意味を問い直していく…。

『妻担ぎレース』(24分40秒)
監督:Mathias Rifkiss & Colas Rifkiss
制作国:フランス(2023)
ジャンル:コメディ
ドゥニとセリーヌは長年連れ添う夫婦だが、ある問題を抱えている。ドゥニは夫としての尊厳を取り戻すため、「妻担ぎレース」に参加することを決意するが…。

◆ファミリー特別プログラム 上映作品
『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』(93分)
監督:トム・ムーア
脚本:ウィル・コリンズ
音楽:ブリュノ・クレ、KiLA
制作国:アイルランド・ルクセンブルク・ベルギー・
フランス・デンマーク(2014)
制作:Cartoon Saloon
ジャンル:アニメ
日本語吹替:本上まなみ/リリー・フランキー/中納良恵((EGO-WRAPPIN’)

海辺の灯台で暮らす少年ベンと、妹シアーシャ。妹が生まれた夜に母が海へと姿を消して以来、心に寂しさを抱えて暮らしていた。ある日、シアーシャが海ではアザラシ、陸では人間の姿になる妖精〈セルキー〉の力を受け継いでいることがわかる。消えゆく魔法の世界と妹を救うため、ベンはシアーシャとともに不思議な旅へ。アイルランド神話をもとに、美しい海と音楽、兄妹の絆を描いたファンタジー・アニメーション。
◆CREATOR’S Theater 上映作品
■映画から考える、自分の物語を生きるということ 11月9日(月)19:00~
『海の色は夢のつづき』(46分)
監督:南あさひ
制作国:日本(2022)
ゲスト:長谷川直紀(俳優)/永楠あゆ美(俳優)
映画『海の色は夢のつづき』の上映を起点に、「自分の物語を生きる」とは何かを考えます。俳優として培った表現力を土台に、チームの中で本音を言い合える関係づくりや、一人ひとりが自分の言葉で語れる場づくりを、企業研修や地域の現場で実践している二人。演じること、伝えること、他者と向き合うことを通して、誰もが自分の物語を主体的に生きられる社会の可能性を探ります。

■映像表現からひらく、新しい世界 11月10日(火)19:00~
『退屈の外側』
ゲスト:Y2(Cinematic Videographer)
『JAPAN’S SEA』
ゲスト:古見 きゅう(写真家)
『走馬灯』(品川国際映画祭特別編集版)
ゲスト:松井 至(映像作家)
3組のクリエイターによる短編映像作品を上映。それぞれ異なるテーマと視点から生まれた作品を通して、映像表現の多様な可能性を紹介します。上映後には、各作品のクリエイターを迎えたトークセッションを開催。アイデアの出発点から撮影、作品として形になるまでの制作プロセスを紐解きながら、映像だからこそ描くことのできる、それぞれの世界を探ります。

【映画と一緒に楽しめる“シネマグルメ”が登場!】
映画だけでなく、長野県・野尻湖の畔にある小さな蒸留所「YAMATOUMI」や、清澄白河から生まれた「DAWN BREWS」などのドリンクに加え、季節の食材を使ったパイや国産鶏の唐揚げ、品川国際映画祭でお馴染みの「超熟成」牛スジカレーなど、多彩なフードやドリンクを提供します。アウトドアシネマ空間で「観る・聴く・味わう」を一度にお楽しみいただけます。

■AMIGO MARKET
逗子CINEMA AMIGOに併設しているAMIGO MARKETから季節の柿とクリームチーズのお酒にも合うオリジナルパイの「葉山のパーシモンパイ」を提供します。

■逗子葉山常備菜研究所
国産鶏、小麦粉不使用で外はカリッと中はジューシーな鶏の唐揚げと有機自然栽培野菜のベジブロスで野菜たっぷりの「季節野菜と雑穀入りミネストローネ」を提供します。

■THE CURRY HOURS
品川国際映画祭でお馴染みの「超熟成」牛スジカレーが今年はチビサイズで登場。スパイシーなラム串焼きと一緒に楽しめます。

■YAMATOUMI
長野県・野尻湖の畔にある小さな蒸留所。「farm & distill with love」をテーマに掲げ、ナチュラルワインの搾りかす、シードルの澱、酒粕など、やむなく廃棄されてしまう農産物や季節のフルーツ、自家栽培したハーブやボタニカルを使った蒸留酒づくりを行っています。

■DAWN BREWS
清澄白河から生まれたクラフトビール「DAWN BREWS」。看板銘柄『かぼちゃとりっく』は、かぼちゃとスパイスが香るハロウィーンビールで、世界大会にて金賞を受賞。『かぼちゃとりっく』にアレンジを加え、2026年品川国際映画祭限定で提供します。

【映画祭を盛り上げるアーティストが続々登場!Local Friendship Stagesを開催】
■地元の学生・団体が集結!まちを彩るステージパフォーマンス
イベント最終日には、品川周辺で活動する地元の団体・サークルによるステージパフォーマンスを開催します。スガナミゴスペルクワイヤやCJC、朋優学院吹奏楽部、BRIDGESスクールなど、地域で活動する皆様が登場し、音楽やダンスなど、それぞれの個性を生かしたパフォーマンスを披露します。
《出演予定団体》
スガナミゴスペルクワイヤ/CJC/Guitar Duo/
ジェームスママクワイヤ/朋優学院吹奏楽部/テーマパークダンス/しながわ学院エンタ部/BRIDGESスクール
■D.LEAGUE参戦チーム「SEGA SAMMY LUX」が登場!
DANCEの枠を超え、奇想天外な演技で観る者を虜にする「SEGA SAMMY LUX」。昨年と同じくユースチーム「LUX CANDELA」も出演します。さらに今回は、品川インターシティにある「STUDIO LUX」より、プロダンサーが直接指導する生徒たちも出演。昨年を大きく超えるボリュームでのパフォーマンスにご期待ください。
■CINEMA CARAVAN 映像&音楽パフォーマンス
世界各地を旅しながら、映画・音楽・アートを通して、その土地や人と場をつないできたCINEMA CARAVAN。今回はこれまでの活動から生まれた映像と音楽を組み合わせたライブパフォーマンスをお届けします。スクリーンに映し出される風景と、その場で奏でられる音が重なり合う、CINEMA CARAVANならではの時間をお楽しみください。
■開催期間
2026年11月9日(月)~2026年11月14日(土)
■CINEMA上映時間
MAIN Theater@品川インターシティ メインスクリーン
<11月9日(月)>
オープニングセレモニー&イルミネーション点灯式・トークショー:18時00分~18時45分
第1部 映画祭特別セレクション:19時00分~19時55分
第2部 映画祭特別セレクション:20時00分~20時45分
<11月10日(火)~11月13日(金)>
第1部 日替わり・各種セレクション:19時00分~
第2部 日替わり・各種セレクション:20時00分~
※作品により終了時間は異なります。
<11月14日(土)>
ファミリー特別プログラム:19時00分~20時35分
CREATOR’S Theater@品川グランドコモンズ イベントプラザ
<2026年11月9日(月)~2026年11月13日(金)>
19時00分~ ※作品により終了時間は異なります。
■音楽LIVE演奏時間
2026年11月10日(火)~13日(金)18時00分~18時45分
■飲食エリア運営時間
2026年11月9日(月)~13日(金)17時00分~21時00分
2026年11月14日(土)12時00分~21時00分
■イルミネーション点灯時間
16時30分~24時00分 ※11月9日(月)は点灯式開催のため点灯開始時間が異なります。
■Local Friendship Stages
11月14日(土) 13時00分~17時00分
■プロダンスチームによるパフォーマンス
11月14日(土)17時15分~18時00分
■CINEMA CARAVAN 映像&音楽パフォーマンス
11月14日(土)18時30分~19時00分
■アクセス
《会場》
品川インターシティ・品川グランドコモンズ
(東京都港区港南2丁⽬15番2号)
《アクセス》
・JR 「品川」駅より徒歩6分
・京急 「品川」駅より徒歩8分
・京急本線 「北品川」駅より徒歩8分
【品川国際映画祭 公式サイト】
※2026年10月20日(火)13時 公開予定
https://www.shinagawa-cinema.com/

※QRコードからでもアクセスが可能です。


