tekaro株式会社のプレスリリース
農家・蒸留家とともに地域の果実に新たな価値を。10月30日までNext GOAL 400万円に挑戦中
tekaro株式会社(代表取締役:笠原純奈)は、長野県産の「初摘みりんご」を使用したクラフトジン「tekaro GIN First Harvest」を開発し、2026年9月17日より応援購入サービス「Makuake」で先行販売を実施しています。
プロジェクトは開始初日に目標金額100万円を達成。その後、東京・長野・京都など全国約30店舗の飲食店・バーに商品を先行提供し、活動の輪を広げています。
現在はNext GOAL 400万円に挑戦しており、先行販売は10月30日(金)22時に終了します。

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故郷・長野の「初摘みりんご」とは?
長野県岡谷市出身の笠原純奈(29歳)は、企業で新規事業開発などに携わった経験を経て、2026年4月にtekaro株式会社を設立しました。
着目したのは、りんご栽培に欠かせない「摘果」の過程で生まれる小さな果実です。
これまで活用先が限られてきた摘果りんごですが、完熟したりんごとは異なる、青く爽やかな香りを持っています。

美味しさにこだわりつづけた挑戦
この特徴を生かし、長野県の農家や蒸留家、バーテンダーらと協力して開発したのが「tekaro GIN First Harvest」です。2026年8月には長野県内の農園から約120kg以上の摘果りんごを買い取り、商品づくりに活用しています。
目指すのは、単なる未利用資源の活用ではありません。
「社会に良いから」ではなく、「おいしいから」選ばれる商品をつくること。
その積み重ねが、農家の新たな収入源や、地域資源の継続的な活用につながると考えています。

Makuake初日100万円・ランキング総合5位達成。飲食店約30店舗へ先行提供
9月17日にMakuakeで先行販売を開始し、初日で目標金額100万円を達成し総合5位にランクイン。

その後、東京・長野・京都など約30店舗の飲食店やバーにクラフトジンを先行提供。一般販売に先駆けて料理人やバーテンダーに味わいを確かめていただきながら、料理とのペアリングや新しい楽しみ方を提案してきました。
また、お酒を飲まない方にも初摘みりんごの魅力を届けるため、ローゼルと組み合わせたジャムも開発しています。
今後は2026年12月からの一般販売に向け、飲食店や小売店への展開を進めていきます。


Makuake先行販売は10月30日まで
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商品名:tekaro GIN First Harvest
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内容量:500mL/200mL
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アルコール度数:43%
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実施期間:2026年9月17日〜10月30日(金)22:00
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Next GOAL:400万円
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10月21日(水)10時時点の応援購入総額:2,643,700万円
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サポーター数:340人
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プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/tekaro_first_harvest/
会社概要・お問い合わせ
会社名:tekaro株式会社
代表取締役:笠原純奈
設立:2026年4月
公式サイト:https://tekaro.jp/
お問い合わせ:info@tekaro.jp
報道関係者向けに、商品画像や収穫風景の写真提供、代表インタビューなどの取材相談を受け付けています。
tekaro
地域と食を結ぶクラフトブランド。 まだ十分に活かされていない果実に、新しい役割と価値を。 地域に根ざした素材を、日々の食卓を彩る商品へとつなぎ、 生産者・つくり手・食べる人がともに豊かになる循環を育てていきます。
tekaro(テカロ)は、ブランド誕生のきっかけとなった摘果の「teka」と、 道を意味する「路(ro)」から生まれた名前。 見過ごされてきた果実に、食卓へつながる新しい路を。

