芋屋金次郎株式会社のプレスリリース
高知県に本店を構える芋菓子専門店「芋屋金次郎」が、このたび鹿児島県に初出店します。出店場所は、鹿児島市の商業施設「アミュプラザ鹿児島」本館2階、鹿児島中央駅改札口方面です。

「芋屋金次郎」の最大の魅力は、なんといっても直営店で味わえる「できたてスイーツ」。「アミュプラザ鹿児島店」にご入店いただくと、最初に目に飛び込むのは、「当日店内で焼き上げた、焼きたて芋けんぴ」です。店内に広がる、香ばしい芋の香りと、焼きたての芋けんぴをざくざくと袋に詰める躍動感は、まさに直営店ならではの醍醐味です。
現在、「芋屋金次郎」は四国を中心に、東京、大阪、福岡、そして韓国で店舗を運営しています。各地で多くのお客様にご来店いただき、天神地下街店では連日、長蛇の列ができるほど、ご好評をいただいています。
九州新幹線・鹿児島本線「鹿児島中央駅」に直結する大型商業施設「アミュプラザ鹿児島」は、ショッピングをはじめ、グルメやエンターテインメント、イベントなど、さまざまなシーンで気軽に立ち寄れる鹿児島のランドマークです。2027年春にはリニューアルも予定されており、さらに魅力あふれる商業施設へと進化します。
<店舗概要>
■店舗名 :芋屋金次郎 アミュプラザ鹿児島店
■オープン:2026年11月6日(金)
■住所 :〒890-0053
鹿児島県鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島 本館2階
■TEL :099-806-7421
■営業時間:10時~20時
■定休日 :年中無休(アミュプラザ鹿児島に準ずる)
■店舗紹介ページ:https://imokin.co.jp/shop/kagoshima

”国内では未販売”の鹿児島店限定「焼きたて芋けんぴ」
さくさく、ざくざくとした新食感が特長の「焼きたて芋けんぴ」。丹精込めて焼き上げた最高の状態でお召し上がりいただきたいという想いから、毎日店舗で焼きたてをご提供します。
ほんのりと残る温かさと、口いっぱいに広がる芋の豊かな香りをお楽しみいただけるよう、当日製造分のみの販売を信条としています。
「けんぴなのに、ほろっとほどける」軽さ
金次郎オリジナルの「つぶけんぴ」をさらに磨き上げて生まれた、国内では鹿児島店限定の商品です。芋けんぴでありながら、さくっと軽く、ほろっとほどける。これまでの芋けんぴにはない、新しい食感をお楽しみいただけます。
< 直営店限定の“できたてスイーツ”をご紹介 >
店内には定番の芋けんぴや芋チップをはじめ、金次郎オリジナルの芋けんぴ、お芋のソフトクリームなど、薩摩の芋のおいしさを存分に味わえる商品をご用意しています。

名物「いも屋のソフト」
金次郎ファンの間では、すっかりおなじみの「いも屋のソフトクリーム」は、ムラサキ芋と牛乳でつくる濃厚でコク深い味わいが人気です。
ソフトのきれいなムラサキ色は、芋そのものの自然な色で、鹿児島県の契約農家産の芋を使用し、牛乳は、高知県雪ヶ峰牧場でのんびり育った脂肪分4.5%のジャージー牛乳を使用しています。ムラサキ芋、牛乳、ミックスの3種類をコーンかカップでどうぞ。

ほくほく「焼きたてスイートポテト」
コク深い味わいのカルピスバターを配合した、しっとり食感の王道スイートポテト。さつま芋本来の甘み・香りが引き立つように、2種類の芋ペーストをオリジナルにブレンドしています。
店内のオーブンから焼き上がったばかりでまだほくほく感も残るスイートポテトは、また格別のおいしさです。
〈 アミュプラザ鹿児島店 取扱商品のご紹介 〉


芋けんぴ・芋チップ
定番の芋けんぴから、素材の魅力を引き出した芋チップまで、全6種類をご用意しています。ひとつひとつ異なる味わいと食感が楽しめるのも、芋屋金次郎ならでは。ぜひお好みの一品を見つけてください。
※季節によって種類が変わる可能性がございます

ベストセラー「缶入り特撰芋けんぴ」
芋屋金次郎自慢の特撰芋けんぴが、たっぷり入った、贈っても贈られてもワクワクする人気の大入り。開けた時の、ぎっしり入った芋けんぴに感動するお客様の多い、昔ながらの缶入りです。

待望の再販「チョコがけけんぴ」
なめらかなチョコレートに包み込まれる、贅沢な芋けんぴ。頬張った瞬間にその驚きと、とっておきの幸福感を味わっていただける「チョコがけけんぴ」。
カリッとした芋けんぴにチョコレートのくちどけが重なる絶妙なバランスを追求し、オリジナル製法で丁寧に仕上げました。

新食感「つぶけんぴ」
おなじみの長いけんぴが、ころんとかわいいキューブ状に。2センチ角の食べやすいサイズ感、かりっとほどける食感は、今までになかったオリジナルの芋けんぴです。

芋のうまさ100%の干し芋「きりこ」
北海道産紅はるかを熟成させると、より濃厚で甘みが強く、さらに焼き芋にすると糖度はなんと40度以上に。このおいしさをそのままお召し上がりいただきたくて、芋以外は何も加えない、芋のうまさ100%の干し芋に仕上げました。

実は、おいしさの背景にある「鹿児島県」との深いつながり
芋屋金次郎の大きなこだわりは、何と言っても「芋」です。実は、創業以来そのおいしさを支え続けてきた産地のひとつが、ここ鹿児島県です。
芋けんぴは、芋・油・砂糖というシンプルな材料でつくられるからこそ、原料となるさつまいもの品質がおいしさを左右します。そのため私たちは、芋づくりから徹底してこだわっています。なかでも鹿児島県大隅半島は、シラス台地による水はけの良さや長い日照時間など、さつまいもの栽培に適した環境として、創業者が長年こだわり続けてきた産地です。現在も鹿児島県内の契約農家で育てられたさつまいもを原料として使用しており、中には三代にわたってお付き合いが続く農家もあります。

支えていただいた「鹿児島県」へ
鹿屋市や曽於市には、九州工場をはじめとする製造拠点があり、産地の近くで加工することで、素材の鮮度や品質を生かした商品づくりを行っています。
そして、高知県発祥の芋屋金次郎にとって、鹿児島は単なる原料の調達先ではありません。生産者の皆さまとともに歩み、おいしさを育んできた「第二の故郷」です。そんな鹿児島への出店は長年の悲願でした。このたびの初出店を通じて、長年支えていただいた鹿児島の皆さまへ、少しでも恩返しができればと願っています。
金次郎の新しい「できたて」のひみつ


私たちは、さつまいもの栽培から加工、お菓子づくり、お客様へのお届けまで、一貫して手がけています。土から生まれたさつまいもを、一本一本丁寧に芋けんぴへと仕上げる。70年以上にわたり芋けんぴをつくり続けてきた私たちが大切にしているのは、「本当においしいものを届けること」です。
その想いから生まれたのが、職人だけが知っていた「揚げたてのおいしさ」を、お客様にも味わっていただくという発想でした。こうして、揚げたてならではのおいしさをお届けする「芋屋金次郎」が誕生しました。
※九州では「福岡店」「天神地下街店」で、看板商品の「揚げたて芋けんぴ」をご購入いただけます。
鹿児島店では、従来の揚げたてとは異なるおいしさを目指し、店舗限定の「焼きたて芋けんぴ」を開発しました。
揚げたて芋けんぴのおいしさをお届けするには、大型のフライヤーや乾燥機などの設備に加え、それらを設置するための広いスペースが必要です。そこで私たちは、限られた店舗スペースでも、できたてのおいしさをお届けできる方法を考えました。
目指したのは、揚げたてのおいしさを再現することではなく、「焼くことで生まれる、新しいおいしさ」。焼きたてならではの「さくっとほどける食感」を大切にし、鹿児島店でしか味わえない一品に仕上げました。
こうして誕生した「焼きたて芋けんぴ」。そのおいしさをお楽しみいただけるのは、現在、国内では鹿児島店だけです。

