株式会社Onono Corporationのプレスリリース
2日間で約1,000食分を提供。味や好まれるトッピングについて現地の声を収集
株式会社Onono Corporation(本社:東京都港区、代表取締役:小野 竜介)の子会社である株式会社Onono Village(本社:東京都港区、代表取締役:小野 竜介、以下「Onono」)は、2026年8月に東京証券取引所スタンダード市場に上場するTrailhead Global Holdings株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高田 十光、証券コード:3358)と業務連携をし、ワイエスフード社のラーメン製品「九州筑豊ラーメン山小屋」の試食会を2026年10月9日、10日の2日間、モンゴル国トゥブ県にて開催しました。
通常販売されているラーメン500食分を半分に小分けし、合計約1,000食分、試食として提供。ラーメンにはフリーズドライのネギのみをトッピングし、素材の味を楽しんでいただく。会場での試食やアンケートを通じて、現地の方々から商品への反応を集めました。

■ アンケート回答者の71.8%が味を「良い」以上と評価
今回共有されたアンケート回答データ約300件を集計したところ、味について「非常に良い」が全体の38.8%、「良い」が33%となり、合わせて回答の71.8%が肯定的な評価でした。
また、別の設問「また食べたいと思いますか?」に対して、「また食べたい」と回答した人は74.1%。
「人に勧めたいですか?」という設問では、「とても勧めたい」「勧めたい」の合計が83.3%となりました。


■ トッピングはチャーシューと卵が人気
追加したいトッピングは、チャーシューと卵がそれぞれ46.6%で最多、ネギが39.8%でした。
本ラーメンを食べたいシーンでは「寒い日」が47.6%で最も多く選ばれました。
※トッピングと食べたいシーンは複数選択式です。

■ 現地事業者から麺の供給にも関心
現地事業者様から麺の供給について強い関心が寄せられ、卸売価格の見積もりを希望する事業者様もありました。試食では「味が良く、調理が簡単で短時間でできる」といった声が数多くありました。
一方で、アンケートの自由記述には、塩味やスープの濃さ、その他の具材についての意見も寄せられています。今回の結果を、現地の嗜好や商品への期待を知るための参考情報として整理していきます。
【イベント情報】
• 開催日:2026年10月9日(金)、10日(土)
• 開催地:モンゴル国トゥブ県
• 提供商品:「九州筑豊ラーメン山小屋」
• 試食提供数:約1,000食(ラーメン500食を半分に小分けして提供)
• アンケート数:回答データ約300件を集計
■ 提携の概要
提携先:Trailhead Global Holdings株式会社(東京証券取引所スタンダード市場・証券コード3358)
締結日:2026年8月13日
対象ブランド:九州筑豊ラーメン山小屋
対象商品:山小屋からの贈り物 豚骨ラーメン1食
対象市場:モンゴル
Ononoの担当領域:日本からの輸出、現地小売チャネルへの配荷、広告・PR・プロモーション、店舗展開
■ 「九州筑豊ラーメン山小屋」について
― 半世紀を超えて受け継がれた、福岡・筑豊の一杯
「九州筑豊ラーメン山小屋」は、福岡・筑豊の地に創業し、2025年に創業55周年を迎えた豚骨ラーメンブランドです。運営するTrailhead Global Holdings株式会社は、東京証券取引所スタンダード市場に上場し、自社の田川工場に製造機能を集約。製麺から商品開発までを一貫して手掛けています。
今回モンゴルへ供給する「山小屋からの贈り物 豚骨ラーメン1食」は、乾麺でありながら生麺に近い食感を実現した「島田掛け乾麺」と、店舗の味を再現した液体スープを組み合わせた商品です。常温流通が可能なため、冷凍・冷蔵インフラの制約を受けずに内陸国モンゴルの小売店頭まで届けられる点が、本提携における最大の技術的優位性となります。


■ Ononoが担う4つの機能
Ononoグループは、商社機能と広告代理店機能を併せ持つ「新しいカタチの商社」として、日本ブランドの海外展開を一気通貫で支援しています。本提携においても、以下の4機能をワンストップで提供します。
① 輸出 日本国内での調達から通関・輸送まで、最適化したスキームで商品を現地へ届けます。
② 配荷 モンゴルのウランバートルと、カザフスタンのアスタナで運営する日本式コンビニエンスストア「onono」に加え、現地の大型商業施設・スーパーマーケットなど小売チャネルへの配荷を担います。
③ 広告・PR・プロモーション 子会社Onono Villageが、現地インフルエンサーのキャスティングからコンテンツ制作、店頭試食プロモーション、効果測定までをワンストップで実施します。フォロワー25万人規模の現地トップインフルエンサーとのネットワークを保有しています。
④ 店舗 自社コンビニエンスストアの運営を通じ、商品が実際に手に取られる売場そのものを保有。テストマーケティングから本格展開までを自社の売場で検証できます。
■ 会社概要
【株式会社Onono Corporation】
商号:株式会社Onono Corporation
設立:2021年7月
代表取締役:小野 竜介
所在地:〒108-0022 東京都港区海岸3-7-18 ALTO-B1002
事業内容:海外輸出・代理販売、マーケティング・プロモーション、BtoBコンサルティング、AEOコンサルティング
【株式会社Onono Village】
商号:株式会社Onono Village
代表取締役:小野 竜介
所在地:〒108-0022 東京都港区海岸3-7-18 ALTO-B1002
事業内容:総合代理店業、広告代理店業

