株式会社AlgaleXのプレスリリース
100店舗超の小売で展開する「うま藻」の実践から、スタートアップと小売が組む意味を語ります
藻類や微生物を独自のAI培養技術で育てる株式会社AlgaleX(本社:沖縄県うるま市、代表取締役CEO:高田大地)は、2026年11月7日(土)に東京・日本橋で開催されるフードテックカンファレンス「SKS JAPAN 2026 -Global Foodtech Summit-」に、代表の高田大地が登壇することをお知らせします。高田は10時45分からのセッション「小売の本質的な価値と役割をアップデートする」に参加し、泡盛粕から育てた食材「うま藻」を国内外200店舗超のレストラン・小売店に広げてきた経験をもとに、スタートアップの新しい食材が小売を通じて生活者に届くまでの課題と可能性を語ります。会場参加に加え、オンラインでも視聴できます。

登壇概要
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イベント名:SKS JAPAN 2026 -Global Foodtech Summit-(主催:株式会社UnlocX、The Spoon)
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日時:2026年11月7日(土)10:45〜11:15(DAY3)
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会場:室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス3F)
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セッション:26.「小売の本質的な価値と役割をアップデートする」
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登壇者:高田大地(株式会社AlgaleX 代表取締役CEO)、千葉祐士 氏(株式会社門崎〈屋号:格之進〉肉おじさん)、湊浩 氏(株式会社ミナト 代表取締役社長)
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モデレーター:田中宏隆 氏(株式会社UnlocX 代表取締役CEO/SKS JAPAN Founder)
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参加方法:会場参加またはオンライン視聴(有料・要申込)
セッションについて
大手チェーンが流通の大部分を担う日本では、少量多品種のスタートアップ商品は店頭に並びにくく、生産者の想いも生活者に伝わりにくいのが現状です。本セッションでは、小売を単なる販売チャネルではなく、健康、地域、コミュニティ、新しい食体験を生み出す存在として捉え直し、フードイノベーションを社会に広げるための小売の役割を議論します。
コメント
株式会社AlgaleX 代表取締役CEO 高田大地
新しい食材は、つくるだけでは食卓に届きません。売り場でその背景まで伝えてくれる小売のパートナーがいて、はじめて価値になります。『うま藻』も、地域の小売や食品企業と一緒に商品をつくることで、多くの方に知っていただけるようになりました。当日は、小売とスタートアップが一緒に食の未来をつくる道筋について、現場の実感をもとにお話しします。
SKS JAPANについて
SKS JAPANは、食の未来をテーマに国内外の企業、スタートアップ、研究者、行政が集まるフードテックカンファレンスです。2026年は「Singular Visions, Collective Impact」を掲げ、11月5日〜7日の3日間、40を超えるセッションやピッチ、展示を通じて、議論を具体的なアクションにつなげることを目指しています。
株式会社AlgaleXについて
2021年3月設立、沖縄県うるま市を拠点とするRegenerativeバイオ企業です。未利用資源を使って、栄養の原点である藻や微生物を育くみ、価値ある栄養素を社会へと還元する「Regenerative(再生型)培養」を実施しています。
熟練培養士を再現したAI培養システム「Touji-24」をコア技術に、微生物や藻類の選別、食品残渣の資源化、自動培養からスケールアップ、多成分解析からプロセス開発まで一連のバイオ技術を自社保有。食品残渣の活用など難条件での培養・発酵に挑む企業と栄養がめぐる社会を目指します。
代表ブランド「うま藻」は、うま味とDHAを作る”おいしい藻”。未利用の泡盛粕を使って育むことで、未利用資源に新たな価値を吹き込んでいます。
代表者:代表取締役CEO 高田大地
所在地:沖縄県うるま市州崎12-75
お問い合わせ先
株式会社AlgaleX 広報担当
E-mail:umamo@algalex.com
TEL:098-800-1902(10:00〜18:00)

