綿半ホールディングス株式会社のプレスリリース
綿半トレーディング株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:有賀 博)株式会社カサナチュラル(東京都荒川区、代表取締役社長:山下 大介)が展開する食用ウチワサボテン「SABOVEG(サボベジ)」が、株式会社日経BP発刊の月刊情報誌「日経トレンディ」が選定する「2027年ヒット予測30」にて第4位に選出されるとともに、「業界別ヒット予測」食品部門の大賞を受賞しました。

日経トレンディの「2027年ヒット予測30」は、日経トレンディ編集部が、2027年にヒットが見込まれる商品・サービスを選出する毎年恒例のランキング企画です。
同誌では、「SABOVEG(サボベジ)」を「NEXTブロッコリー」として紹介しており、ブロッコリーと比べてカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを多く含む栄養価の高さに加え、料理を選ばない汎用性、クセの少ない食べやすさ、腸活など健康面での期待が評価されました。
「SABOVEG(サボベジ)」は2026年から本格展開を開始し、沖縄県と長野県で計約1,500坪の国産栽培に着手しています。今後は国産栽培を拡大するとともに、2027年には首都圏内外それぞれで10社以上の小売店での取り扱いを目指します。あわせて、居酒屋チェーンや中食事業者への外販を進めるほか、総菜や加工品の開発にも取組み、活用シーンを広げてまいります。
昨今の地球温暖化に伴う気候変動や環境負荷低減の取組みにより、野菜の生産や流通を取り巻く環境が大きな転換期を迎えている中、「SABOVEG(サボベジ)」は、次世代サステナブル野菜として、持続可能な農業の実現に貢献するとともに、人にも地球にもやさしい食の選択肢を提案してまいります。
■SABOVEG(サボベジ)とは
「SABOVEG(サボベジ)」は、SABO(サボテン)+VEG(ベジタブル)=“サボテンが新しい野菜になる”というコンセプトのもと、サボテン=観葉植物という常識を覆し、“食べる新ジャンル”としての価値を提案する食用サボテンブランドです。
中南米で古くから日常的に食べられてきたウチワサボテンは、クセが少なく食べやすいのが特長で、加熱するとオクラのようなぬめりとやわらかな食感に、生ではみずみずしくさっぱりとした口当たりになり、サラダや炒め物、スープなど幅広い料理に使えます。


食物繊維やミネラルを含む低カロリーな健康志向の食材であり、乾燥地でも育つため水資源の消費が少ない、環境負荷の低いサステナブル作物でもあります。海外では“スーパーフード”“次世代サステナブル野菜”として注目が高まっており、日本でも新たな農業資源・食品素材としての活用が期待されています。
SABOVEG(サボベジ)の詳細はこちら:https://uchiwasaboten.com/saboveg

