北海道を舞台にした新たな挑戦を支援する共創活動「ほっとけないどう」をスタートします。

サッポロホールディングスのプレスリリース

サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は、 『ふるさとのために、何ができるだろう?』をスローガンに創業の地である北海道の行政とも協働し、地域活性の貢献を目指す取り組みを続けています。このたび北海道を舞台に、新たなプロジェクトにチャレンジしたい「挑戦者」とその活動を支援したい「応援者」をつなぐコミュニティづくりを目指した共創活動「ほっとけないどう」を2019年6月6日より開始します。

 「ほっとけないどう」では、「挑戦者」と「応援者」をつなぐ様々な仕組みを設けますが、取り組みの中心となるのは、「ほっとけないAWARD(プレゼンテーションイベント)」で、そのイベントで挑戦者が発表したプロジェクトに対して資金協力できる「カンパイ☆ファンディング」が行われます。
 「カンパイ☆ファンディング」は、6月7日にオープンする「ほっとけないBAR」(注1)でドリンクを購入することにより、支払額の半額を支援したいプロジェクトへ資金協力できる世界初?!のサービスです。
 サッポロビールは、この取り組みを通して、北海道がさらに活性していけるよう応援していきます。

(注1)北海道札幌市は常設店。東京は期間限定。詳細はサイトURLを参照ください。

取り組み名称:ほっとけないどう
開始日:2019年6月6日
サイトURL:https://hottokenaido.com/

■「ほっとけないどう」の仕組み

■「カンパイ☆ファンディング」とは
 

〈参考〉北海道での具体的な協働活動
①2007年2月北海道と食を中心とした北海道ブランド向上に関する「包括連携協定」締結
②2008年12月札幌市と都市の魅力と賑わいを生み出すまちづくりなど複数の分野で地域・市民と協働する「まちづくりパートナー協定」締結
③2010年7月函館市と食や環境などの分野で連携する「協働・共創のまちづくりに関する協定」締結
④2011年7月旭川市と協働事業、環境、観光などの分野で旭川市の活性化に取り組む「包括連携協定」締結
⑤2012年7月オホーツク管内ビール大麦生産地(北見市、網走市、美幌町、佐呂間町)と環境保全や観光などの分野において協力する「連携協定」締結
⑥2015年10月帯広市と食や環境など分野での「協働まちづくりに関する包括連携協定」締結

以上

<消費者の方からのお問い合わせ先>
サッポロビール(株)お客様センター
℡ 0120-207800

 

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