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エシュルン出版が、出版社としては異例の農業に着手。耕作放棄地にハーブを植え、『イスルイン物語のミントティー』を発売。

エシュルン出版のプレスリリース

エシュルン出版では、SDGs(持続可能な社会をつくる)ための取組の一環として、耕作放棄地にハーブを植え、長編聖書ファンタジー小説「イスルイン物語」にちなんだミントティーを製造販売します。

持続可能な開発目標持続可能な開発目標

SDGsは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。貧困削減などに関わる開発分野の目標と、持続可能な世界を目指す環境・社会分野の目標を統合した、包括的な内容となっており、持続可能な世界を実現するための17の目標と169の具体策から構成されています。

荒野を見下ろすエルフの乙女荒野を見下ろすエルフの乙女

エシュルン出版が手がける長編聖書ファンタジー小説「イスルイン物語」では、要所要所でミントティーが登場します。

  • オリーブの老木に寄り添うようにして建てられたイェシュアの掘っ立て小屋に、若い三人は招き入れられた。イェシュアは湯気を立てるティーポットを出してくると、三つのマグに中身を注いでシリオンたちに手渡した。なんて準備がいいんだろう。シリオンは感心しつつ温かいマグに両手を当てて口元に運んだ。ミントティーだ。芳醇なミントの香りが鼻から全身へと染み渡っていく。「私は北部の大工の息子でね」イェシュアは最初にそう自分を紹介した。 (イスルイン物語 預言されし王 一巻より)

 

  • イェシュアはうなずいた。「悪霊《デーモン》は、人が神から与えられた力を自分の必要のために使うよう誘惑してくるんだ。人がそういった誘惑に弱いことをよく知っているんだよ。その誘惑に負ければ、人は神の御心を行うことができなくなる。神の計画からそれてしまうんだ」イェシュアは自分のミントティーを一口すすって満足気に息を吐いた。「そこで私は言ってやった。『人はパンだけで生きるのではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きるのだ』と」  (イスルイン物語 預言されし王 一巻より)

環境コンソーシアムのメンバーでもあるエシュルン出版の大塩英子代表は、SDGs(持続可能な開発目標)の理念に共感し、出版社としても積極的に環境問題に取り組みたいと考え、小説のグッズ展開と絡めた『イスルイン物語のミントティー』を製造販売することにしました。

ミントティーミントティー

耕作放棄地にハーブを植えることを通して、環境保全の取り組みに貢献し、製造販売を通して、地域経済の活性化や地方創生につながる取り組みへと発展させていきたいと考えています。

エシュルン出版×SDGsエシュルン出版×SDGs

『イスルイン物語のミントティーは、『第2回聖書的環境シンポジウム2019』の会場にて販売予定です。

聖書的環境シンポジウム2019聖書的環境シンポジウム2019

​第2回聖書的環境シンポジウム2019
日時:11月9日(土) 10:00~15:30
主題講演「キリスト論的 スチュワードシップ」
講師:東方敬信師(青山学院大学名誉教授)
費用:500円(昼食代) ※席上献金あり
申込:食事を用意しますので、メールにて申し込みをお願いします。
mustardseed_mat_13_31@ybb.ne.jp (住田裕)
会場:シオンキリスト教団蒲田教会
大田区西蒲田7-27-3
TEL 03-3731-5939
主催:「福音に生きる持続可能な社会」をめざす環境コンソーシアム(連合協同体)
問合せ:03-5454-0175  

関連サイト
◾️イスルイン物語公式ホームページ 
https://ephraim.fun
◾️環境コンソーシアム
http://creationcare.mystrikingly.com
◾️Japan SDGs Action Platform 外務省ホームページ 
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html
 

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