【中本最新作】セブン&アイ『蒙古タンメン中本 極豚(ゴットン)』発売決定

【こども宅食応援団】2年目のクラウドファンディングがスタート!親子のつらいを見逃さない社会へ

認定NPO法人フローレンスのプレスリリース

生活に余裕のない子育て世帯に食品を届ける「こども宅食」事業モデルを日本全国に広めていくため、昨年佐賀を拠点に『一般社団法人こども宅食応援団』を立ち上げました。
こども宅食応援団の活動資金を募る、2年目のクラウドファンディングがふるさと納税でスタートしました!

こどもの相対的貧困率は先進国ワーストクラス、こどもの虐待の報道もあとをたたない親子領域の課題が山積する日本。

「こども宅食」は、2017年東京都文京区ではじまった、経済的に厳しいご家庭を対象に(※文京区では行政が把握している就学援助受給世帯、児童扶養手当受給世帯が対象)定期的に食品を届ける取り組みです。

食品のお届けをきっかけにつながりをつくり、見守りながら、食品以外の様々な支援につないでいきます。

食品は企業からの寄付を受け付けており、足りない食品の購入費や配送、ソーシャルワークといった運営資金を文京区のふるさと納税の枠組みを使って集める、画期的な事業モデルとして全国自治体やメディアから注目を集めました。

それから2年、全国自治体からの問い合わせや視察を受けるなかで全国ニーズの高さを知り、この「こども宅食」を文京区から日本中に広げていくため、「一般社団法人こども宅食応援団」が2018年10月に立ち上がりました。
認定NPO法人フローレンスは本事業の広報やコンサルティング等、運営を受託しています。

「こども宅食応援団」の2年目の活動資金を募るクラウドファンディングを開始しましたので、お知らせします。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/613?utm_source=florence.or.jp&utm_medium=news&utm_campaign=tkshk_fl_nw

【こども宅食の目的とは】
こども宅食は「食べ物を携えて、訪問する」という一見シンプルな取り組みですが、その先には、「声をあげにくい・相談窓口に来ることができていない親子とつながりをつくり、困り事があればサポートにつなげていく」ことを、ゴールとしています。

このゴールを目指して、今、全国各地でたくさんの人が、チームが、企業が動き始めています。
この取り組みは、食品を提供する人や届ける人、相談・支援をする人、たくさんの人の共感や応援があって支えられています。

【ふるさと納税の使いみち】
こども宅食応援団へのふるさと納税は、一般的なふるさと納税と異なり、返礼品はありません
寄付をいただいたふるさと納税は全て、以下の活動に活用します。

  • 伴走支援及び助成事業を実施するためのコーディネーター人件費
  • こども宅食を立ち上げる際に発生する食品、物資、配送等の助成
  • こども宅食実施希望者向け説明会開催費用
  • 事業の普及・啓発を行うためのホームページ作成、広報活動費用
  • その他事務局運営費用

【ふるさと納税の仕組みとメリット】
ふるさと納税は「支払うことになる税金の一部について、自己負担額2,000円で、出身地に関係なく、好きな自治体に納め先を変更できる制度」です。
※詳細は総務省HP(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html) を参照。

通常のクラウドファンディングと異なり、寄付者の負担額は2,000円のみにも関わらず、支援先には数万円~数十万円もの寄付ができるというメリットがあります。全国自治体でも地域の課題解決をリターンとしたふるさと納税事業を立ち上げる例がめずらしくなくなってきました。

【こども宅食応援団の1年間の活動実績】

「こども宅食応援団」は、NPOなどの市民社会組織(CSO)の誘致に積極的な佐賀県内を拠点とし、佐賀県のふるさと納税を活用して昨年度は運営に必要な3千万円の寄付を募りました。

全国個人の皆さんからの寄付3千万円を原資とし、この1年間、運営資金を活用し、こども宅食を全国に広げていくために、
広報やコンサルティングの役割も担うフローレンスは全国各地で助成による支援や、立ち上げ・運営のサポートをおこなってきました。

今、全国で仲間が次々と増えています。

 一緒に事業立ち上げをしている佐賀県のおなか一杯便さん 一緒に事業立ち上げをしている佐賀県のおなか一杯便さん

こども宅食応援団は全国各地の事業者と直接対話し、地域の課題をヒアリングしながら、そのエリア特性にあわせた事業伴走コンサルティングを実施しています。
また、各地で実施される「こども宅食」の情報について広く情報発信をしています。
 

長崎県での勉強会で、”なかなか相談に来れない親子”の支援について意見交換長崎県での勉強会で、”なかなか相談に来れない親子”の支援について意見交換

現地で得られるたくさんの情報や気付きを、他の地域で活かしていくプラットフォーム機能を担っています。
 

みんなが無理なく、ちょっとずつ。多彩な地域プレーヤーが連携する新規事業「みまたん宅食どうぞ便」みんなが無理なく、ちょっとずつ。多彩な地域プレーヤーが連携する新規事業「みまたん宅食どうぞ便」

 

先進的な取り組みを教えてくれた、福井県の越前市わかちあいプロジェクトのみなさん先進的な取り組みを教えてくれた、福井県の越前市わかちあいプロジェクトのみなさん

 

新潟県「にいがたお米プロジェクト」の皆さんと、配送拡大や相談窓口について話し合い新潟県「にいがたお米プロジェクト」の皆さんと、配送拡大や相談窓口について話し合い

寄付を原資とした「こども宅食応援団」の活動実績
https://www.furusato-tax.jp/gcf/613?utm_source=florence.or.jp&utm_medium=news&utm_campaign=tkshk_fl_nw
 

 

【寄付(ふるさと納税)以外の支援方法】
個人のふるさと納税以外にも、食品の現物寄付、資金寄付など様々な方法でこども宅食応援団を支援することができます。

■法人企業
法人として、食品などの現物寄付、資金寄付、社員をボランティアとして派遣、などの形でご協力頂ける企業を募集しています。こちらのフォームからお問い合せを受け付けています。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfySAIZGU3xeRoXTb7LbXpWa03i0lPMavKd7bhaNFIvBXqssA/viewform

■メディア
TV・新聞・雑誌・ラジオ・WEBなど各種メディアの取材を積極的に受け付けています。
メディア関係者の方はこちらのフォームからご連絡ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScEch5ZVRb20EPnI6D3RRksRbgxeL261EPkqiKoIFYzaRpvIg/viewform
※なおプレスリリースなどの報道用資料はこちらからダウンロードいただけます。
https://drive.google.com/drive/folders/0B19fnkAUs_0BbmFURWlUYkpxS1k
 

こども宅食応援団は2年目となる今年度も、全国の皆さんの「親子を支えたい、助けたい」という温かい気持ちを、少しずつ集めてひとつにすることで、親子の”つらい”を見逃さない「こども宅食事業モデル」の普及に尽力していきます。

「こども宅食応援団」の活動資金を募るクラウドファンディング概要
https://www.furusato-tax.jp/gcf/613?utm_source=florence.or.jp&utm_medium=news&utm_campaign=tkshk_fl_nw

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。