「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」、エグゼクティブシェフ就任より10周年記念にスペシャルメニューを発表

ブルガリ ジャパン株式会社のプレスリリース

イル・リストランテ ルカ・ファンティンのエグゼクティブシェフ ルカ・ファンティンは、今年9月末に就任より10周年を迎えました。これを記念して2019年11月1日まで期間限定で、10年間に提供してきたメニューの中から、彼自身が選んだ10品を特別コースとしてご提供いたします。

 

2009年9月に就任以来、ファンティンは400以上の料理を創造してきました。その数々の料理の中から、エポックメイキングな10品を厳選した特別なコースを期間限定でご提供いたします。

この度、10周年を迎えたことについてファンティンは次のように述べています。

視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚を通して感じることのできる体験こそガストロノミーの醍醐味であり、また  そこには料理と文化が絶妙に交差しています。日本での私の10年間は旅そのものであり、イタリアから日本へ、イタリアの伝統的なフレーバーから現代的な解釈を加えたイタリア料理へと….記憶を呼び起こし、創造力を掻き立てられる毎日の中で生まれた料理の数々をこの機に再度見つめなおすことで次の10年に向き合いたいと思いました。これからご紹介する10品は全てにおける可能性を押し広げ、これまでの私に変化を生み出してくれた料理の数々です。今日の私のメニューの原点を発見する旅をお楽しみください。

洗練されたテクニックと豊かな創造性で、日本全国の生産地に自ら足を運び吟味した最高級の日本国産の原材料を調理し、伝統的なイタリア料理の味覚を現代的な解釈で表現するルカ・ファンティンの料理と、10年間を振り返る特別なメニューを是非お召し上がりください。

コースの一部

雲丹のスパゲッティ

知っている食材でも生産地(国)が変わればこれ程までに違う、そんな衝撃を与えてくれた最初の
食材、日本産雲丹の恵みを活かした一皿です。

これ程までに滑らかな舌触りのウニを食したのは初めてで、食感を追及することに意識を注ぐきっかけをくれた食材です。ムール貝、アサリ、下処理済みのウニを使い、クリーミーになるまで混ぜ合わせます。その後、スイートトマトとレモンを加えソースを仕上げ、最後に冷たい(または温かい)パスタと組み合わせます。雲丹を中心に、さまざまな海の恵みをベースにして出来たソースは驚くほどの深みとリッチな味わいを生み出します。

 
ラビオリ・ブッラータ・アンチョビ・ブロッコリーのクレーマ

常識にとらわれなければ、食材のマッチングは無限大であることを教えてくれた一皿です。

伝統的なイタリア料理をコンテンポラリーに表現するということは、調理手順や知識を一度「ゼロ」にすることであり、そこから再度その食材の特徴を理解し、良さを引き出すことです。

そこで生まれたこの一皿は、ブッラータを詰めたラビオリ、自家製のソースでマリネした生のアンチョビ、ブロッコリークリームが口の中で見事に纏まる一体感をお楽しみください。

キャビアと旬魚

新たに発見したのは、昆布締めのテクニックを応用し、イタリアンレタスを用いて、魚を締めることでした

私が調理する上で好きな魚はキンキ、ノドグロなど、岩礁の魚です。そこで見つけたのが、昆布締めのテクニックを応用し、イタリアンレタスを用いて、魚を締めることでした。乾燥させたイタリアンレタスで魚を締め、旨味成分を移した後、炭火で焼きます。仕上げはレタスオイルとホタテのソース、そしてキャビアを乗せてお出しします。

<ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン10周年記念コース>

■提供期間:2019年10月1日より11月1日まで販売予定

*仕入れの状況により、ご提供期間が短くなる場合がございますのでお問合せください。

ご予約・お問合せ:03-6362-0555
https://www.bulgarihotels.com/en_US/tokyo-osaka-restaurants/tokyo/il-ristorante

■「イル・リストランテ ルカ・ファンティン」について
洗練されていながらも堅苦しくない雰囲気の中、イタリアの伝統料理を現代的に解釈したメニューをお出ししています。旬の日本国産の上質な素材を主として使用し、優れた料理テクニックと芸術的創作力の組み合わせにより、気品ある料理が繰り広げられます。エクスペリエンス、イノベーション、上質なサービスが相まって、美しく色味もプレゼンテーションも調和の取れた品々が提供されます。ワインリストは、ヴィンテージワイン、最高級のシャンパンやスパーリングワインを各種など、ソムリエが熟練の目で選びぬいたものとなっています。また、2011年以来、由緒ある東京のミシュランガイドで一つ星を獲得しています。

そして「Asia’s 50 Best Restaurants (アジアのベストレストラン50)」では、2年連続で選出され、2019年は18位にランクインしました。日本から12軒のレストランがランクインしましたが、日本在住の外国人シェフが率いる店として選出された唯一レストランです。また、同年の「The World’s 50 Best Restaurants(世界のベストレストラン)」は、メインスポンサーであるサンペレグリノが120周年を迎えたことを記念し、120位までランキングを拡大して公開され、当レストランは、51位‐120位のランキングに初めて選出され、107位にランクインしました。

 

 
 

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