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スコットランド発ジンブランド「HENDRICK’S GIN」「Bible Club Osaka × HENDRICK’S Night」1日限りのゲストバーテンダーナイトを開催!

三陽物産株式会社のプレスリリース

英スコットランドのプレミアムジンブランド 「HENDRICK’S GIN(ヘンドリックス ジン)」は、アジア地区の
ブランドアンバサダー、Charmaine Ann Thio(シャーメイン・アン・シオ)の来日記念として、2019年11月13日(水)に、大阪・心斎橋の「Bible Club Osaka(バイブルクラブ大阪)」にて、1日限りのゲストバーテンダーナイトを開催いたします。

ヘンドリックスジンは、職人による少量生産にこだわったプレミアムジンで、11種類ものボタニカルとそのオリジナルでユニークな蒸留プロセスに、薔薇の花びらとキュウリのエッセンスを含むことが特徴です。本家の英国では、ヘンドリックスのジントニックにはその特徴により、必ずキュウリのデコレシーションが添えられることでも有名です。

今回、ブランドアンバサダー、シャーメイン・アン・シオが初来日する記念として、大阪のバー「Bible Club Osaka」とスペシャルコラボレーションが決定しました。「Bible Club Osaka」は、アメリカ・オレゴン州、ポートランドの住宅街にスピークイージー・スタイルのバーとしてオープンし、瞬く間に人気店となった「Bible Club PDX」の姉妹店として、昨年9月にオープンして以来、注目を集めています。

“スピークイージー”とは、アメリカ合衆国で禁酒法時代に、アルコール飲料を密売する、いわゆるもぐり酒場のことを表す言葉として使われます。今日では、その当時のスタイルがアメリカのバー文化の一つの象徴となり、現在でも人目に付きにくい場所や隠し扉から入るなど、その当時のインテリアを再現した隠れ家的な存在のバーに用いられます。

そのスピークイージー・スタイルを完全再現したバーBible ClubとHENDRICK’Sのテーマでもある「Unusual」な世界観が似ていることから、今回のコラボレーションが誕生しました。当日は、少し風変りなカクテルをご用意して皆様をお待ちしております。

【 Bible Club Osaka × HENDRICK’S GIN ゲストバーテンダーナイト 概要 】
開催日時: 2019年11月13日(木) 18:00~23:00
開催場所: Bible Club Osaka 
大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-1-11 beyondcool castle B1F
TEL:06-4708-1238
https://bibleclubosaka.jp/
 

■ Charmaine Ann Thio(シャーメイン・アン・シオ) プロフィール
トロピカルなシンガポールに生まれ、人生のほとんどを有名なガム禁止令下の島で過ごしていますが、アリゾナでアメリカ英語を話すことを覚え、その後、英国のグラスゴーで学生生活を一学期だけ体験しています。ちなみにグラスゴーではスコッチよりもジンを飲んでいました。
大学では英文学、文芸、演劇を学びますが、卒業論文を書くためにバーに通ったお陰で、卒業後このバーでコックとして働き、そこでクラフト・カクテルの世界に魅了されます。2015年、数々の受賞歴があるシンガポールの人気バー「28 Hong Kong Street」でバーテンダーとして3年半にわたって技術を磨き上げ、アシスタントからバーテンダーへ、そして最終的にはこの店のヘッドバーテンダーのひとりとして活躍しました。
また、シンガポール人として初めて、有望な若手バーテンダーに学びの機会を与える国際的事業「テールズ・オブ・カクテル・アプレンティス・プログラム」(the Tales of the Cocktail Apprentice Programme)の受講を許されたバーテンダーで、2年連続でこの講座に学んでいます。さらに、年一回ケンタッキーで行われる「キャンプ・ルナモック」に初めてアジアから招待されたチームの一員として参加しています。
 

 

■ HENDRICK’S GIN について
ヘンドリックスの個性を生み出しているもの。それは11種類ものボタニカルと薔薇の花びら、キュウリのエッセンスです。ジンジャーやレモン、セージを想起させる薫り高いコリアンダーシード。 スパイシーでビターテイスト、エキゾチックな味わいを与えるジュニパーベリー。その他、3年も熟成させたオリス根、レモンピール、カモミールなどによって、複雑な味わいが構成されています。
ヘンドリックのジンは通常のジンと異なり、一度に500リットルの小さなバッチで、スコットランドで蒸留されます。
また、ヘンドリックスを語るうえで欠かせない要素として、1966年に取得した1966年製の銅製ベネットスチルと、同じく1966年にオークションで取得した1948年製のカーターヘッドスチルと呼ばれる2つの単式蒸留器の組み合わせがあります。同じボタニカルを使用しても、2つの蒸留器からは全く違うスピリッツがつくられ、これを独自の配合で混ぜ合わせることで、ユニークな口当たりと、個性あふれる絶妙なバランスの上品なフレーバーが生れるのです。
(輸入販売:三陽物産株式会社)
 

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