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「国連グローバル・コンパクト」に署名

江崎グリコ株式会社のプレスリリース

江崎グリコ株式会社は、このたび、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(以下「UNGC」)に署名し、10月16日付で参加企業として登録されました。また、日本におけるローカルネットワークである「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」に加入いたしました。

「UNGC」は、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取組みです。

Glicoグループは、創業者の江崎利一が、「食品を通じて国民の体位向上に貢献したい」という信念のもと、グリコーゲン入りの栄養菓子グリコを創製したことに始まります。私たちは、この創業者の想いを受け継ぎ、企業理念「おいしさと健康」を実現し、世界の人々が豊かで笑顔あふれる人生を歩めるように、ココロとカラダの健康に貢献することを使命として活動して参りました。

これからの時代においても、世界でこの使命を果たし続けていくため、変わり行く時代の要請や期待に応えていくために、このたび、世界的な取組みである「UNGC」に署名いたしました。

Glicoグループは、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野からなる「国連グローバル・コンパクト10原則」を支持し、持続可能な社会を実現するために積極的に社会課題の解決に取組んでまいります。

国連グローバル・コンパクト10原則
人権
原則 1: 人権擁護の支持と尊重
原則 2: 人権侵害への非加担

労働
原則 3: 結社の自由と団体交渉権の承認
原則 4: 強制労働の排除
原則 5: 児童労働の実効的な廃止
原則 6: 雇用と職業の差別撤廃

環境
原則 7: 環境問題の予防的アプローチ
原則 8: 環境に対する責任のイニシアティブ
原則 9: 環境にやさしい技術の開発と普及

腐敗防止
原則10: 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

■ご参考
近年、社会・環境問題への関心が年々高まっており、こうした市民の意識の変化が商品の購買行動に影響を与え始めているとともに、企業の活動に対する関心の高まりにつながっています。このような状況の中、Glicoグループは、社会・環境課題の解決に貢献すべく、様々な取組みを実施しております。

≪最近の主な取組み≫
【環境】 海洋プラスチック問題への取組み

●プラスチックごみによる海洋汚染が世界的に問題となっています。Glicoグループでは、商品の購入や飲食シーンを検討した結果、「カフェオーレ」(500ml容量)のストロー貼付を2019年3月に終了いたしました。

● また、「セブンティーンアイス」のスティックの一部をバイオマスプラスチックに置換するなど、環境対応型包材の導入を進めています。
https://www.glico.com/jp/newscenter/pressrelease/26421/

【環境】 CO2削減に向けた取組み
●商品の輸送時のエネルギー使用量や、積載効率等にも考慮して、CO2の削減を進めています。また、原料納入や商品出荷・配送における鉄道&トラックの輸送を共通化することにより、環境負荷低減とドライバーの労働環境の改善に貢献しました。
https://www.glico.com/jp/newscenter/pressrelease/24725/

●食品製造に必要な原材料を納入事業者各社と共同で一括管理する新たな物流体制「VMI(Vendor Managed Inventory/ベンダーによる在庫管理)」を2019年10月に構築しました。これによりCO2の約30%削減による温室効果ガスの削減に取組みます。
https://www.glico.com/jp/newscenter/pressrelease/28073/

【労働】 女性の社会進出支援、機会均等への取組み
●「Co育て」とは、欧米で研究され浸透している「Coparenting」の思想に基づき、Glicoグループが提唱する子育ての考え方で、家族のコミュニケーションを育み、父親・母親が協力して育児を行うことを目指すものです。2019年6月に渋谷区、8月に奈良県三宅町とそれぞれ「子育て家庭支援事業に関する協定」を締結いたしました。産官協働により、Co 育ての実践促進を図っています。
「Co育て」紹介Webサイト:https://www.glico.com/jp/enjoy/coparenting/

その他の取り組みについては、当社WebサイトのCSRレポート2019をご参照ください:
https://www.glico.com/assets/files/CSR%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%882019.pdf

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