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採水地である箱根の自然保護を続ける緑茶 「箱根の森から 緑茶」パッケージをリニューアルします

小田急電鉄株式会社のプレスリリース

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2019年12月1日(日)から順次、「箱根の森から 緑茶」のパッケージデザインを全面リニューアルします。

「箱根の森から 緑茶」リニューアルパッケージ(イメージ)「箱根の森から 緑茶」リニューアルパッケージ(イメージ)

新たなパッケージデザインは、水源となる「箱根の山々」をイメージしたロゴを基調に、金色透明の中身を美しく見せる配色バランスと、足柄茶葉の「甘みと渋み」を表現したストライプのデザインとしました。

また、パッケージには、商品コンセプトの1つの寄付活動のメッセージとして「1PETfor1YEN」を表記しています。これは、採水地の箱根の自然保護のため、姉妹商品の「箱根の森 から 天然水」とあわせて、売り上げ1本につき1円を箱根町に寄付する取り組みで、発売開始 以来10年間で総額約3,400万円の寄付を行っています。

「箱根の森から 緑茶」は、2012年12月から発売を開始し、箱根ブランドにこだわった 商品です。「小田急 山のホテル」の天然水(軟水)を51%以上使用し、丹沢箱根山麓に位置する神奈川県足柄地域で栽培製造された「足柄茶葉」は、全国茶品評会での上位入賞や農林水産大臣賞を受賞するなど良質と評判で、本商品に使用する茶葉は、熟練した職人が少量ずつ丁寧に火入れや温度調整を行い製造していることが特徴です。これにより、甘味と渋味のバランスのとれた旨みのある香り高い茶葉が生まれ、濁りが少なく美味しさと美しさを兼ね備えた「金色透明」な緑茶と なっています。また、水にもこだわっており、箱根芦ノ湖畔に位置するリゾートホテル「小田急 山のホテル」の敷地内で採れるミネラル成分を含む「天然水(軟水)」に純水をあわせて使用して足柄茶の旨みを引き出しています。

当社では、この「箱根の森から 緑茶」および「箱根の森から 天然水」の販売を通じ、観光資源である箱根の自然の魅力をより多くのお客さまにお伝えするとともに、商品の売上げの一部を箱根の 自然保護などの活動支援のために寄付する循環を継続してまいります。

「箱根の森から 緑茶 パッケージのリニューアル」の概要は下記のとおりです。

1 リニューアル開始日
2019年12月1日(日)から順次

2 リニューアルポイント
(1)水源となる「箱根の山々」をイメージしたロゴ
(2)足柄茶葉の「甘みと渋み」を表現したストライプデザイン
(3)金色透明の中身を美しく見せる配色とバランス

【参考1】「箱根の森から 緑茶」
1 発売開始
2012年12月19日(水)

2 小売希望価格
140円/本(税込)

3 容量
500ml(ペットボトル)

4 発売箇所
小田急線駅の自動販売機・売店・コンビニエンスストア、スーパーマーケット(Odakyu OX)、箱根地区の小田急グループ店舗など

5 採水地
「小田急 山のホテル」の天然水(51%以上)に純水を加えています。
天然水(軟水)は、同ホテル敷地内で採水したものを使用しています。
小田急山のホテル(神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80)

6 使用茶葉
「足柄茶」

7 商品コンセプト
「金色透明」
※濁りの少ない美味しさと美しさを兼ね備えた緑茶です

8 ホームページ
URL:https://www.odakyu.jp/hakonenomorikara/green-tea/

【参考2】「箱根の森から 天然水」
1 発売開始
2009年4月4日(土)

2 希望小売価格
110円/本(税込)

3 特徴
小田急箱根ハイランドホテルの敷地内で採水し商品化したもので、日本では珍しい「中硬水」で軟水よりミネラルが多く、硬水よりも飲み易い特徴があります。2016年9月からFC町田ゼルビアの公式ドリンクに認定されるなど、日常や観光、スポーツなど、さまざまなシーンで皆さまの水分補給をサポートしています。2019年4月1日(月)より発売10周年にあわせて、パッケージデザインをリニューアルしました。

4 採水地
小田急ハイランドホテル(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原品の木 940)
※小田急箱根ハイランドホテルの湧き水コーナーでもお客さまに提供しています

5 ホームページ
https://www.odakyu.jp/hakonenomorikara/
https://www.odakyu.jp/water/

以上

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