モスチキン クリスマス2019

「玄米 × 味噌 シリアルバー」Amazonでの販売を開始。公式オンラインストアではわけあり羊羹も買える。「取り扱いにくいものを扱うオンラインストア」へ

ジャパンエナジーフード合同会社のプレスリリース

「玄米 × 味噌 シリアルバー」で話題のジャパンエナジーフード合同会社は、Amazonでの販売を開始しました。また、自社ネットショップにおいて、自社だけの製品にとどまらず、日本全国からこだわりの商品や訳あり商品、農産品などの販売を徐々に進めていきます。

ひとくち羊羹7本セット(税込999円)ひとくち羊羹7本セット(税込999円)

https://japanenergyfood.com

<なぜ訳あり商品を取り扱うのか>
今回のひとくち羊羹については、賞味期限が若干短くなってしまっています。
とはいえ、来年の4月まで大丈夫です。普通に食べていただくには全く問題ございません。お正月の手土産としても、4月まであれば十分でしょう。 
しかし、現状、業界的には卸販売するには難しくなってきてしまってくるタイミングです。
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標である、「持続可能な開発目標(SDGs)」において、17のゴールが掲げられています。
その12番目のゴール「つくる責任 つかう責任」は、まさに「食」産業が担うべきコミットメントだと考えています。

持続可能な開発目標(SDGs)17のゴール持続可能な開発目標(SDGs)17のゴール

フードロスの問題が叫ばれている昨今です。食べられるものが捨てられてしまう。それはとても悲しい事実であることを、私たち食産業の人はもっと自覚をしなければいけません。

 

<農産品などの、流動性が高く「取り扱いにくいもの」も取り扱う>
農業は天候に左右されます。特に有機農業のような、より自然と向き合って調和をしながらおこなう農の営みは、生産量に大きな波があります。災害で収穫できない時もあれば、急にたくさん穫れる時もあります。そして、日本において有機農業の農家は小規模であることが多く、また農作業の時間も慣行栽培よりも手間がかかります。

しかし出来上がったものは素晴らしい。

そういったものを、一つでも多く取り扱いができるよう、進めてまいります。

ジャパンエナジーフードの第二のロゴと呼んでいるこの水引は、「そだてる人」「つくる人」「とどける人」「いただく人」の4者が有機的につながっていくイメージをロゴにしました。この4者の誰もが幸せになれるような社会を目指して、これからも精進してまいります。

ジャパンエナジーフードの第二ロゴジャパンエナジーフードの第二ロゴ

https://japanenergyfood.com
(現状では農産品の取り扱いはございませんが、順次発売予定です)

 

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