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『陸前高田×町田 ~味力(みりょく)プロジェクト~』12月1日(日)開催の市民協働フェスティバル「まちカフェ!」で玉川大学の学生グループが実施<まちだ〇ごと大作戦18-20>

まちだ〇ごと大作戦実行委員会のプレスリリース

12月1日(日)に東京都町田市庁舎で開催する「第13回 市民協働フェスティバル まちカフェ!」で、玉川大学太田ゼミの学生たちが岩手県陸前高田市の復興支援や市民の防災意識の向上を目的に、物産展とボランティア活動や現地交流の様子をまとめた冊子を配布し、陸前高田の魅力を伝える取り組みを実施します。

玉川大学太田ゼミでは、毎年陸前高田市を訪れ、現地での交流を深め、玉川大学の学園祭での物産展や陸前高田の食材を使用した学食メニューの提供等を通して陸前高田の魅力を学内へ広めてきました。今回はその取り組みを学外に広めます。学生が肌で感じた、「陸前高田の変化していく現状」や「生の声」を伝えることで、町田市民の防災意識づくりにもつなげていきたいという想いで企画しました。

 

  • 陸前高田×町田 ~味力(みりょく)プロジェクト~ 取組概要

♦日 時: 12月1日(日)午前10時から午後4時まで

♦ 会 場: 町田市庁舎2階・おうえんルーム内60番ブース(東京都町田市森野2-2-22)

♦ 内 容:
1. 陸前高田の物産展を開き、「りんごジュース」「りんごジャム」「おやき」「がんづき」「味噌」などの自然を活かした特産品を販売します。陸前高田でしか出せないこだわりの味をアピールし、町田市民に陸前高田の魅力(味力)を知ってもらうことで、陸前高田の経済復興の一助となります。
2. ゼミで継続してきた陸前高田でのボランティア活動・交流についてまとめた冊子を配布します。震災の記憶や陸前高田の再生に込めた想いを伝えます。

 

  • まちカフェ!とは

町田市内で活動するNPO法人や市民活動団体、地域活動団体などが一堂に集うイベント。約8,000人が来場。13回目になる今回は80以上の団体が、子どもから大人まで楽しめる企画を用意しています。

♦日時:12月1日(日)午前10時~午後4時
♦場所:町田市庁舎1階~3階(東京都町田市森野2-2-22)

今回の「まちカフェ!」では、他にも、まちだ〇ごと大作戦チャレンジ事業を4つ実施します。こちらもぜひご覧ください。

 

実施内容実施団体場所
43万人の個展
(中垣ゆたか氏と本田亮氏によるワークショップ)
まちだ〇ごと大作戦実行委員会
町田パリオ
町田市庁舎1階・イベントスタジオ
スマホ講座まちだマルごと盛り上げ隊町田市庁舎1階・イベントスタジオ
プログラミング体験アクティブSITA町田市庁舎1階・ワンストップロビー
フードドライブ
(家庭で余っている食品の寄付)
株式会社 協栄市庁舎1階・ワンストップロビー

 

 

  • まちだ〇ごと大作戦18-20

まちだ〇ごと大作戦18-20ロゴマークまちだ〇ごと大作戦18-20ロゴマーク

 

町田市では、2018年の市制60周年から、東京2020オリンピック・パラリンピックへと続く3ヵ年を、市民と共にまちの魅力や活力を高めていく未来を見据えた3年と捉え、市民が参画することを通じて、自らの地域への愛着や誇りを育むことを目指し、2018年1月から2020年12月まで、まちだ〇ごと大作戦18-20を実施しています。
まちだ〇ごと大作戦は、町田商工会議所や町田市町内会・自治会連合会等、25団体で構成されるオール町田体制の「まちだ○ごと大作戦実行委員会」で推進しています。
コンセプトは、「人と人、人と地域団体との新しいつながりから市民や地域団体の考える夢をみんなでカタチにし、次世代へのレガシーを創りあげる交流感動都市まちだへ」です。
市民、地域団体、企業などから、自ら「やってみたい夢」の実現に向けた提案・アイデアの募集を行っています。
公式ツイッターアカウント:daisakusen18_20

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