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1位は1886年生まれの大定番「コカ・コーラ」! gooランキングが「結局一番うまい炭酸飲料ランキング」を発表

gooランキング事務局のプレスリリース

gooランキング(グーランキング)は、世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化する国内最大級のランキング情報サイトです。今回は、スーパーやコンビニエンスストアなど、どこででも気軽に買える炭酸飲料をテーマに、「結局一番うまい炭酸飲料はどれなのか?」を調査・ランキング化しました。

結局一番うまい炭酸飲料ランキング集計期間:2019年1031日~1114
 

【集計方法】
gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。

【記事URL】
https://ranking.goo.ne.jp/column/6248/

1位はコカ・コーラ
最も多くの人が支持した「コカ・コーラ」は、1886年にアメリカのジョージア州で誕生した定番の炭酸飲料。ふとした好奇心から香りの良いキャラメル色のシロップを調合した薬剤師のジョン・S・ペンバートン博士が、そのシロップを近所の薬局に持ち込んで炭酸水と合わせたのが始まりと言われています。
1985年には、コカ・コーラ社が業績不振の打開策として長年親しまれてきた味を変更する「ニュー・コーク騒動」がありましたが、オリジナルの味を愛する消費者の猛反発を受け、同年のうちに味を元に戻しています。これほど多くの人が味にこだわりを持つ商品であることを考えると、人気の高さもうなずけるのではないでしょうか。

2位は三ツ矢サイダー
「コカ・コーラ」に次ぐ支持を集めたのは、日本生まれの炭酸飲料「三ツ矢サイダー」でした。現在の商品名になったのは1968年ですが、ルーツとなる炭酸水「平野水」が発売を開始したのはなんと1884年。2019年現在で135年の歴史を持つロングセラー商品です。
1952年には甘味成分に砂糖のみを使用した「全糖三ツ矢シャンペンサイダー」が登場しますが、砂糖が貴重だったこともあり、当時はぜいたくな飲み物として話題になったそうです。
今でこそ気軽に飲める商品として幅広い層に愛されていますが、ぜいたく品として扱われていた時代があったというのは面白いエピソードですね。

3位はファンタ グレープ
3位の「ファンタ グレープ」は、1位と同じコカ・コーラ社が販売している人気の炭酸飲料です。
1957年に日本で製造・販売を開始した「コカ・コーラ」に比べると後発商品のイメージを持つ人もいるかと思いますが、日本での初登場はわずか1年遅れの1958年。発祥の地となったドイツや、アメリカでは当時すでに人気の商品だったのだとか。
ブランドイメージの親しみやすさから若者層を中心に支持を集めていますが、子どものころからこの味に親しんでいるという中高年層も多いようです。

※記載されているサービス名および商品名などは、各社の登録商標または商標です。

 

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以上

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