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「ヨーロッパから届くしあわせ」グラナ・パダーノPDO パルマハムPDOを紹介するテレビ番組の放映決定

グラナ・パダーノ保護協会 パルマハム協会共同プログラムのプレスリリース

EU産農産物は、確かな品質と唯一無二の味わいを提供いたします。グラナパダーノ保護協会とパルマハム協会は、EUの協力のもと共同キャンペーン「ヨーロッパから届くしあわせ」を展開中です。グラナ・パダーノPDOとパルマハムPDOを通し、原産地名称保護(PDO)商品のさらなる販売促進を図ります。

1.出会いの食卓~ヨーロッパ・イタリア編~

ヨーロッパの食を語る上では欠かすことができず、長い歴史の中でその製法が脈々と受け継がれてきた唯一無二の産物、グラナ・パダーノPDOとパルマハムPDOが日本の京都で日本の食材と出会い、家庭の食卓にふさわしい美味な皿の数々が生まれます。

概要
料理研究家・大原千鶴さんがグラナ・パダーノPDOとパルマハムPDOと京都の野菜を活用し簡単に作成できるお料理を5品提案。ソムリエ・岩田さんはそのお料理に合うワインや日本酒を大原さんにおすすめ、大原さんを驚かせます。大原さんのレシピは、調理はシンプルで食材の良さを引き出し、京都的な優しくほっこりする味わいが特徴で、パルマハムPDOとグラナ・パダーノPDOの新たな魅力を引き出します。

<紹介されるお料理とお酒>
★パルマハムPDOのしゃぶしゃぶ x ルガーナ(辛口のイタリアの白ワイン)
★パルマハムPDOとかぶのカルパッチョ しば漬けドレッシング x ランブルスコ(微発砲の軽めの赤ワイン)
★塩辛とジャガイモのグラナ・パダーノPDOグラタン x 微発泡の日本酒
★グラナ・パダーノPDOと白菜のサラダ x 赤米から醸造された日本酒
★パルマハムPDOときのこと銀杏の炊き込みご飯 グラナ・パダーノPDOがけ x キャンティ・クラシコ(イタリアを代表する赤ワイン)

出演

大原 千鶴(メニュー考案&制作):京都生まれ。第三回京都和食文化賞受賞。実家はミシュラン二つ星の「美山荘」。里山の自然に囲まれながら和の心や美意識を育み、家庭料理の大切さを伝えることを旨として活躍中。NHK「きょうの料理」など多数のテレビ番組出演、雑誌掲載も多数。出版書籍は20冊を超える。

 

岩田 渉(飲料提案):2017年「第八回日本最優秀ソムリエコンクール」弱冠27歳で優勝。2019年3月「第16回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール」セミファイナリスト。今、日本で最も注目を集めるソムリエ。

<放送日・放送局>
BS11:12/21(土)15:00~15:30(予定)
 

 

2. 「ヨーロッパ 美食の国イタリア 〜生物学者 福岡伸一のオーボーノ!グルメ旅〜」
   イタリア 極上の味を科学的な視点から分析する番組です!

ヨーロッパ最大の美食の宝庫、イタリア。1000年に渡って伝えられてきた伝統あるチーズ、グラナ・パダーノPDOと世界3大ハムと位置付けられるパルマハムPDO。極上チーズとハムの神髄を追求するためにイタリアへと旅するのは、生物学者の福岡伸一先生。「なぜこの産物は特別なのか?」「なぜこの地域でこの料理が生まれたのか?」など、材料から徹底的にこだわり、卓越した職人技術から生み出されるPDO(原産地名称保護)産品を科学的視点から福岡伸一先生が読み解きます。

出演: 福岡 伸一(ふくおか しんいち) 氏
1959年東京生れ。米ハーバード大学医学部フェロー、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授。生物学者。サントリー学芸賞を受賞した『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」をわかりやすく解説した著作多数。

取材先(一部):
・グラナ・パダーノPDOのルーツ・キアラバッレ修道院
・パダノ高原グラナ・パダーノPDOの工房、伝統を受け継ぐ製作工程を歴史と共に解説。
・ローディという町にあるチーズ専門店で福岡先生がチーズカットに挑戦。
・地元の人気レストランでグラナ・パダーノPDOの名物料理をシェフから伝授。料理と楽しめるワインの選び方も紹介。
・パルマの歴史: 古代ローマから起源を持ち、中世はパルマ公国の都市。歴史ある街を散策。
・美食の都としても知られるパルマ。世界屈指の観光地として賑わう市場でパルマハムPDOの試食。
・パルマハムPDOの聖地ランギーノ地方、パルマハムPDOの工房へ。一連の製作工程を教えてもらう。
・パルマに住むご家庭のホームパーティを訪問、家庭料理を伝授。

<放送日・放送局>
BSフジ:12/29(日)13:00~14:00(予定)
 

グラナ・パダーノPDOについて

グラナ・パダーノPDOは世界のPDOチーズのベストセラー製品であるとともに、イタリアで最も愛されている製品である。1135年頃、北イタリアの肥沃な平原、ポー河流域のパダナ平野で暮らすベネディクト会の修道僧たちが最初の傑作を作り出した。使い切らなかった牛乳を濃厚な風味をもつ繊細で美味しいチーズへと変える極めてユニークなレシピは、幾世代にもわたって受け継がれてきた。その「ざらざらした粒状の」構造ゆえに、このチーズが「グラナ(粒)」と呼ばれるようになった。「パダーノ」の名は生産地域(北イタリアのパダーナ渓谷)に因む。各ホールは間違えようのない風味を備え、熟成は9ヶ月に達していなければならない。そして、外観・香り・食感について厳密な検査を経て特徴的な焼印を押され、グラナ・パダーノPDOと称することができます。

パルマハムPDOについて

プロシュット・ディ・パルマ(パルマハム)PDOはイタリア・パルマ近郊の丘陵地帯で作られる、世界に名高い熟成ハムである。パルマハムPDO作りは長く骨の折れる工程であり、全生産工程に共通する目標はただひとつ、できるだけ肉が甘くしなやかになるように、天然の海塩を使って豚モモ肉を塩漬けすること。熟成過程のハムの保存に必要な量の塩だけを吸収するように綿密にコントロールされている。熟成を終える頃には、水分の蒸発により、モモ肉の4分の1以上の重量が減少し、風味が凝縮される。肉は柔らかく、パルマハムPDO独特の芳香と風味が醸し出される。

この内容は開発者の見解のみを反映したものであり、欧州委員会(EC)は、ここに記載されている情報の使用に起因するいかなる責任も負いません。

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