< 第7回 グッドライフアワード 環境大臣賞 優秀賞 受賞 >フードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」

株式会社コークッキングのプレスリリース

株式会社コークッキング(本社:東京都港区、代表取締役社長:川越一磨)が提供するフードロス(食品ロス)の削減を目指すフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」が、環境省が主催する「第7回 グッドライフアワード」に於いて、環境大臣賞 優秀賞を受賞しました。
「TABETE(タベテ)」は、飲食店オーナーが使いやすい設計のアプリを通じてフードロス(食品ロス)の削減に寄与している点が高く評価されました。今後も当社では、「フードロス」(食品ロス)の削減を啓蒙するだけではなく仕組みとして社会実装していくことにより、「食」の豊かさ・「食」の多様性を維持できるよう努めて参ります。

  • 「グッドライフアワード」について

持続可能な社会の実現のため、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションの創出やパートナーシップの強化を目指し、”環境と社会によい暮らし”やこれを支える地道な取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。(環境省ホームページより)

<グッドライフアワード 公式WEB>
http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html
 

 

  • フードシェアリングサービス「TABETE(タべテ)」とは

フードシェアリングサービス「TABETE(タべテ)」は、まだ美味しく食べられるのに「捨てざるを得ない危機」にある飲食店の食事を、ユーザーが「1品」から「美味しく」「お得」に購入することによって「レスキュー」出来る仕組み(プラットフォーム)です。現在、20〜40代の働く女性を中心とした約16万人のユーザー・飲食店や惣菜店を中心とした約350店舗にご登録いただき、累計で約1万1千食の食品ロス削減(CO2換算で約15トン)に成功しました。

また、「TABETE(タべテ)」は、サービスコンセプトとして「フードロス削減」を掲げており、予想外のできごとや急な予約のキャンセルなどによって頻繁に発生し、完全な対策が難しいと言われる飲食店や惣菜店に於けるフードロスの削減に寄与する仕組みをつくっています。「TABETE(タべテ)」は、「想い」を込めて準備した食事を無駄にせず、ユーザーの多様な食事の選択肢にも繋がるという、「これからの新しい食のあり方」を提案していきます。

「フードロス削減」は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)の目標12「持続可能な消費と生産」(つくる責任つかう責任)の一環としても位置づけられており、日本政府(SDGs推進本部)が掲げる「SDGs実施方針」優先課題としても「食品廃棄物の削減や活用」の一環として「食品ロス削減=フードロス削減」が位置づけられています。 
 

  • 「TABETE(タベテ)」​アプリ

・Android  https://tabete.page.link/android-prtimes
・iOS  https://itunes.apple.com/jp/app/tabete/id1392919676?mt=8

会社概要
社名: 株式会社コークッキング
本社所在地: 東京都港区南麻布3-3-1 麻布セントラルポイントビル3階
代表者氏名: 川越一磨
事業内容:
フードロス削減のためのプラットフォーム「TABETE」運営事業、イベント・ワークショップ事業、パターン・ランゲージ制作事業
メールアドレス: contact@cocooking.co.jpURL:​ https://cocooking.co.jp

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