ナッツと聞いて最初に思い浮かべるのは「アーモンド」/健康、美肌の効果に注目が集まる

カリフォルニア・アーモンド協会のプレスリリース

世界最大のアーモンド生産地である米国カリフォルニア州の約7,600のアーモンド生産農家ならびに100を超える製造加工業者で組織される「カリフォルニア・アーモンド協会」(本拠地:米国カリフォルニア州モデスト)は、本日、日本を含む世界10か国の主要マーケットにおいて実施したアーモンドに対する消費者の意識(Awareness)、態度(Attitude)、消費(Usage)に関する調査「2019 Global Perceptions Study」の日本市場における結果を発表しました。

アーモンドアーモンド

同調査によると、アーモンドはナッツの中でも突出して認知度が高く、「ナッツと聞いて最初に思い浮かべるナッツ」として、同調査開始以降初めて、カテゴリ内のナッツ(※1)のなかでトップとなりました。また、日本の消費者にとって、アーモンドは、引き続き、栄養価が高く美容に有効であるとの認知が高く、特に、肌の健康やしわの軽減に対する効果は、アーモンドを選ぶ強い動機として、カテゴリ内の他種ナッツと比較して際立った特長となりました。

カリフォルニア・アーモンド協会の日本・韓国担当 市場開発コンサルタント ミュリエル・キムは次のように述べています。「日本において、アーモンドは、その多くの特性が消費者から肯定的に受け止められています。特に美容効果について認識されていることは、カテゴリ内でも際立った特徴です。これは他種ナッツでは見られない傾向であり、体の健康に加えて、肌の健康に効果があるナッツとしてのアーモンドの魅力を今後もお伝えしたいと思っています」

(※1)アーモンド、カシューナッツ、クルミ、パインナッツ、ピーカンナッツ、ピーナッツ、ピスタチオ、ブラジルナッツ、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ

調査結果の概要は以下の通りです。

2019年、アーモンドは以下の指標でポジティブな結果を獲得しました

■「ナッツと聞いて最初に思い浮かべるナッツ」として、同調査開始以降初めて、カテゴリ内のナッツのなかでトップを獲得(36%(前年比 +5%))
■「ナッツと聞いて思い浮かべるナッツ」として、カテゴリ内のナッツのなかで最多の回答数を獲得(73%(前年比+7%、複数回答))
■「スナック(間食や軽食としてそのままの形でそれだけを食べること)と聞いて最初に思い浮かべるナッツ」として、前年に続き、カテゴリ内でトップを獲得(35%(前年比+3%))

アーモンドを食べる動機(または食べたくなる動機)
「肌によい」(78%)、「記憶力改善に役立つ」(77%)、「しわを減らす」(77%)、「内側からの美容に役立つ」(77%)、「ビタミンEを多く含む」(76%)、「コレステロール値の維持」(76%)が上位5つとなりました。その他、「他のナッツよりも油分が少なく食べやすい」(71%)、「たんぱく質が豊富」(71%)が前年に比べて大きくスコアを伸ばしました。

アーモンドについて消費者が好ましいと感じている特性
「カリッとした食感」(81%)、「美味しい」(73%)、「栄養価が高い」(69%)が上位3つとなりました。「持ち運びがしやすい」(66%)は前年比で+18%もの増加となり、その他には、「抗酸化物質が豊富」(55%)が前年に比べて大きくスコアを伸ばしました。

アーモンドについて消費者が最もよく当てはまると感じている特性
「カリッとした食感」(62%)、「栄養価が高い」(41%)、「美容に良い」(39%)が上位3つとなりました。その他、「健康的」(38%)、「必要なほとんどのビタミンや栄養素を含む」(35%)、「肌によい」(34%)が前年に比べて大きくスコアを伸ばしました。

「2019 Global Perceptions Study」の日本市場における結果の詳細は、カリフォルニア・アーモンド協会の公式ウェブサイト(http://newsroom.almonds.com/jp)をご覧ください。

「2019 Global Perceptions Study」概要
目的・内容:カリフォルニア・アーモンド協会の主要市場における消費者のアーモンドに対する意識(Awareness)、態度(Attitude)、消費(Usage)の測定
方法: 10か国におけるオンライン調査(各1,000名)
(北米(アメリカ、カナダ、メキシコ)、アジア(中国、日本、韓国)、ヨーロッパ(フランス、ドイツ、イタリア、イギリス))
対象: 家庭において、食料品の購入決定に関与している20~69 歳(女性 80% 、男性 20%)
実施期間: 2019年9月~10月

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カリフォルニア・アーモンド協会について
高品質なカリフォルニア・アーモンドは、品種や栽培技術の改良のもと生産されています。カリフォルニア・アーモンド協会は、カリフォルニアの約7,600におよび、その多くが数世代にわたる家族経営であるアーモンド農家・加工業者を代表し、戦略的市場開発におけるリーダーシップや革新的な研究を通して、業界のベストプラクティスの導入を促進することにより、自然で健全な品質のアーモンドを推進しています。1950年に設立され、カリフォルニア州モデストに本拠を置くカリフォルニア・アーモンド協会は、米国農務省の監督下で、生産者により制定されたマーケティング・オーダーを管理する非営利組織です。カリフォルニア・アーモンド協会およびアーモンドに関する詳細は、公式WEBサイト(https://www.almonds.jp/)、およびFacebook(https://www.facebook.com/almondsJP)、Twitter(https://twitter.com/AlmondsJP)、Instagram(https://www.instagram.com/almondsjp/)をご覧ください。

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