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日本ケロッグ オフィスを麹町に移転

日本ケロッグ合同会社のプレスリリース

シリアル食品の世界シェアトップブランド「ケロッグ」を日本国内で展開する日本ケロッグ合同会社(本社:東京都千代田区、代表職務執行者社長:井上ゆかり)は、2020年2月10日よりオフィスを麹町へと移転いたしました。

今回、(1)社員の対話(Communication)、(2)働き方の多様性(Diversity)、(3)開放的な空間(Open)の3つのコンセプトから、日本ケロッグ社員の多様なワーキングスタイルを支援するオフィス空間を新たにデザインいたしました。さらに2018年より推進が進められている“コアタイムなしのフルフレックス制度”、“利用制限なしの在宅勤務制度(Work at Anywhere)”、“副業規定の導入”など、働き方改革をリードする先端的な就業制度とのシナジーにより、多様性を重視した新しい組織文化づくりへの流れを更に推し進め、新流通戦略の展開のさらなる加速をサポートしてまいります。

■多様なワーキングスタイルを支援する開放的なオフィス空間
多様性を重視した組織文化を醸成するオフィススペースの設計と働き方の実現に向けて、新オフィスでは以下3つのコンセプトを掲げて設計されています。
①Communication:社員同士の必然的・偶発的コミュニケーションを増やす
②Diversity:場所や時間にとらわれない働き方ができる空間の整備
③Open:空間を効果的に活用した明るいオープンな環境を作る

■スムーズビズ対策も万全!“利用制限なし”の在宅勤務制度をはじめとした柔軟なワーキングスタイルを実践中
日本ケロッグでは、働き方改革のトレンドを先取りした様々な施策の導入を積極的に進めています。

<在宅勤務制度「Work at Anywhere」 / コアタイムなしのフルフレックス制度>
日本ケロッグでは、2019年より在宅でのリモートワークを可能とする「Work at Anywhere」の制度をスタート。現在では、利用制限を設けない自由度の高い在宅勤務制度へと発展し、育児に忙しい社員などを中心に利用が進んでいます。また、本制度と連動してコアタイムの概念を撤廃。勤務スタイルに合わせ就業時間を調整できるフルフレックス制度への移行も完了しています。

<副業規定の導入>
社員がもつ様々な専門性を活かした柔軟な働き方を支援するため日本ケロッグでは2019年より就業規定を早期に改定。副業を可能とする勤務制度へと移行しています。

<フリーアドレス制度>
日本ケロッグ本社では、2018年より管理系部門を除く社員が固定席を持たないフリーアドレス制を開始しています。社長や役員もフリーアドレスの対象となっており、それぞれの社員がその日の仕事内容に合わせて場所を選択して働くスタイルが標準となっています。

【日本ケロッグ合同会社 新オフィス住所】
〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地5  麹町三葉ビル1F

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