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台湾ファミリーマートの商品に採用  アジア向けにスーパー大麦の販売を開始

帝人株式会社のプレスリリース

帝人株式会社(本社:大阪市北区、社長:鈴木 純)は、機能性食品素材として事業展開しているスーパー大麦「バーリーマックス」について、このたび、全家便利商店股fen(※人に分)有限公司(本社:台湾・台北市、董事長:葉榮廷、以下「台湾ファミリーマート」)のおむすび、パン、弁当など計10品目に採用され、アジア向けとして初めて販売を開始することとなりました。

当社は、2019年6月に豪州の食品ベンチャーであるヘルシー・グレイン社(本社:豪州メルボルン、社長:ロバート・バーバリー)と、アジアにおける「バーリーマックス」の独占販売契約を締結し、市場拡大が見込まれる同地域でマーケティング活動に注力してきました。また、株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:澤田 貴司)とは、ヘルスケア分野における戦略的パートナーとして提携し、さまざまな取り組みを行っています。
一方、台湾ファミリーマートは、台湾の小売業界にあって、他に先駆けて食品添加物の削減を目的としたクリーンラベル認証を導入・推進するなど、近年の台湾における「食」に対する健康志向の高まりに対応した商品を開発・展開しています。

こうした中で、「バーリーマックス」のアジア展開を模索していた当社と、健康食品のさらなる開発推進を図る台湾ファミリーマートのニーズが合致したことから、このたびの商品化、販売開始に至りました。
当社は、この台湾での販売開始を契機として、中国をはじめとするアジアでの機能性食品素材事業の展開を加速していきます。そして、一人ひとりが生まれてから最後の日を迎えるまでの人生を支えることを目指す帝人グループのヘルスケア事業は、今後も機能性食品素材事業で世界中の人々の「Quality of Life」の向上に貢献していきます。

■スーパー大麦「バーリーマックス」について
一般の大麦に比べて、約2倍の食物繊維量(玄米の約7倍、白米の40倍以上)、約4倍のレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)を含む非遺伝子組み換え大麦です。3つの食物繊維(フルクタン、β-グルカン、レジスタントスターチ)などの成分が、腸内での発酵速度の違いにより、段階的に腸の入口から腸内細菌が多く棲む「腸の奥」にまで届くのが特長です。

■全家便利商店股fen(※人に分)有限公司 概要
・設立日: 1988年8月18日
・所在地: 104台北市中山區中山北路二段61號7F
・董事長: 葉榮廷
・店舗数: 3,597店(2020年1月31日現在)

■このたびの採用商品例

スーパー大麦入り和風胡麻チキンおむすび

毎日麦たっぷりパン

鶏の香草焼き彩り弁当

大麦入りトマトチキンスープ

優質スーパー大麦ごはん

ラップスティック チーズ&スーパー大麦入りサラダ

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