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『野菜をとろう あと60g』をスローガンに、10年変わらない野菜不足の現状を本気で変える活動「野菜をとろうキャンペーン」を開始 キャンペーンを盛り上げる6名の“野菜アンバサダー”が決定!

カゴメ株式会社のプレスリリース

カゴメ株式会社(代表取締役社長:山口聡 本社:愛知県名古屋市)は野菜不足(*1)の解消を目的として2020年1月から展開している「野菜をとろうキャンペーン」において、本キャンペーンを盛り上げる6名の“野菜アンバサダー”を決定いたしました。
野菜アンバサダーには、今後、日頃から取り入れている野菜の食べ方を自身のSNSを通じて発信いただきながら、野菜をとることの大切さや上手なとり方を広めていただきます。毎日を忙しく過ごす野菜アンバサダーがどのように野菜を摂取しているのか、是非ご注目ください。
今回の活動を通じて、一人でも多くの方に、従来の摂取方法にはとらわれない、前向きで楽しい野菜摂取方法を提案していき、野菜不足の解消を当社一丸となって目指してまいります。

当社が2019年に実施した調査(*2)では、厚生労働省「健康日本21」で推奨されている成人1日当たりの野菜摂取目標量350gを、普段の生活で「十分に摂れる」と思っている人は半数以下(45.6%)しかいませんでした。そんな中で、最も多くの人が想起した野菜メニューは、忙しい現代人にとってはハードルが高い「生野菜(56.3%)」という結果が出ています。
当社と一緒に情報発信していただく“野菜アンバサダー”の皆様は、生野菜はもちろんのこと、野菜加工品のカット野菜、冷凍野菜、惣菜、野菜飲料をうまく活用しながら、日常から賢く野菜摂取をされている方々です。6名にはそれぞれの立場で、日頃から取り入れている野菜の食べ方を自身のSNSを通じて発信いただき、野菜をとることの大切さや上手なとり方をお伝えていただきます。毎日を忙しく過ごす野菜アンバサダーがどのように野菜を摂取しているのか、是非ご注目ください。

<野菜アンバサダープロフィール> ※五十音順で記載

・伊地知潔さん

ASIAN KUNG-FU GENERATION、PHONO TONESのメンバー(Dr)。

ミュージシャンきっての料理好きとしても知られており、
得意なジャンルも定番料理からアレンジをきかせたオリジナル料理まで幅広く、
フジファブリック金澤ダイスケさんとのオリジナルレシピ本も出版している。
中でも一番の得意料理は「カレー」

 

・加治ひとみさん

夢を諦めきれず26歳でTGA(東京ガールズオーディション)2014に応募し、

アーティスト部門グランプリを受賞。
28歳というアーティストとしては遅咲のデビューを果たす。
持ち前の健康的でヘルシーな雰囲気と、長年続けている食生活やフィットネスで
鍛え上げたしなやかなボディ「かぢボディ」は女性の憧れとして
圧倒的な存在感を放ち各メディアに取り上げられている。
特に背中からお尻にかけてのラインが美しい「かぢヒップ」が有名に。
現在ではアーティスト活動以外にもモデルとしても幅広く活躍している。

 

・スザンヌさん

バラエティー番組を中心に雑誌・CMなど幅広く活躍。熊本県宣伝部長も務める。

2014年1月に長男を出産。
現在は熊本在住で仕事の度に東京・大阪など行き来しながら子育てに奮闘中。
ブログやインスタグラムなどのSNSも人気。

 

・山田ローラさん

アメリカのアイオワ大学卒業後、モデルとしてデビュー。

ビューティモデルやウェディングモデルとして活躍。
2015年、ラグビー日本代表選手だった山田章仁氏と結婚。
夫婦揃ってのテレビ出演も多数。2016年に妊娠、双子を出産した。
「アスリートフードマイスター3級」「ヘルスコーチング(健康カウンセリング)」「ヨガインストラクター」の資格も持つ。

 

・優木まおみさん

2003年3月東京学芸大学小学校教員課程国語科卒業、
2013年結婚、2014年に長女、2017年には次女を出産。
バラエティー番組、情報番組のコメンテーターや女性誌のモデルなど幅広く出演。
最近では、ピラティスの資格も取りピラティスインストラクターとしても
活躍の場を広げている。

 

・リュウジ@料理のおにいさん

株式会社バズレシピ代表取締役。
「簡単なのに旨すぎる!」「真似してみたいアレンジ料理!」
SNSでご自身のレシピを多数掲載し、「バズレシピのリュウジ」として有名に。
今、大人気の料理研究家。
「やみつきバズレシピ」「ほぼ100円飯」等多数の書籍を出版しており、
第5回、 第6回レシピ本大賞を連続入選中。著書累計発行部数は30万部を突破。

<野菜をとろうキャンペーンについて>
1.背景

厚生労働省が推進する「健康日本21」では、成人1日当たり野菜350g以上の摂取が推奨されています。しかしながら、「平成21年~30年国民健康・栄養調査の平均値」では約290gと60g不足しており、この10年の推移をみても有意な増加が見られません。一方、当社が実施した野菜摂取実態調査(*3) では、1日の野菜摂取目標量350gを正しく認知している人はわずか16%でした。また約8割の人が野菜不足を自覚しておらず、さらにはその内の5割は野菜摂取の必要性すら認識していないことが分かりました。

これらの実態を踏まえ、「野菜の会社」として健康寿命の延伸に貢献したい当社は、個々人に野菜不足の自覚を促し摂取意欲を高めるための活動を、これまで以上に本格的に展開する必要があると考えました。

2.「野菜をとろうキャンペーン」 活動スローガンについて
本キャンペーンでは、不足分の「60g」を象徴化することで、野菜摂取に向けて、あと一歩を踏み出しやすい社会を目指します。『野菜をとろう あと60g』を活動のスローガンとして、関係各位の賛同、協力を得ながら、本年度から二ヵ年を通じて様々な取り組みを展開いたします。

◆活動のスローガンとなるロゴのデザインコンセプト
明るく楽しく「野菜をとろう」と掛け声をかけているようにデザインしました。色は野菜の色を中心に明るく視認性を考慮し選定しました。
「あと60g」を大きく配置することで、「野菜をとろう」という掛け声に対する目標をわかりやすく明示し、「あと60gならとれそう」と感じていただけるような、よりアクションを期待したロゴとしました。

3.本年度展開する施策
『野菜をとろう あと60g』をスローガンとして、本年度展開する施策は次の5つです。

① 目指せ100万人!全国ベジチェック体験
野菜充足度が分かる「ベジチェック」(※) を活用し、ひとり一人に野菜不足を自覚して頂きます。測定頂いた方には、野菜の栄養を効率的にとる方法について説明を行い、野菜をおいしく・たくさんとることができるオリジナルレシピを配布いたします。

(※)ベジチェック
皮膚のカロテノイド量を測定することで、野菜摂取の充足度(120段階)と1日当たりの野菜摂取量の推定値(g)を表示します。LED を搭載したセンサーに手のひらを当て、数十秒で測定が完了することから、利用者がその場で結果を見ることができる簡便さが特徴です。ドイツの Biozoom services 社(バイオズーム サービス社)と共同開発しました。

② 企業・団体との連携 「野菜摂取推進プロジェクト」
このキャンペーンの趣旨にご賛同いただいた企業・団体と連携し、さまざまな協業を行うことにより、「野菜をとろう!」という機運を高めてまいります。異業種との連携により、当社単独ではアプローチ出来ないステークホルダーと接点を持つことができます。更には、野菜の魅力を、今までに無い新しい切り口で伝えることができると考えております。
 

③ カゴメオリジナル 「野菜マエストロ検定」
今年開発した当社オリジナルの「野菜マエストロ検定」で、
当社社員を野菜の魅力の伝道師へと育成します。
野菜の基礎知識や野菜加工品を活用した上手な摂り方など、野菜不足の解決策を習得します。

④ 「カゴメ株主 野菜アンバサダー」による情報発信
当社の理解者である約20万の株主様を対象に「カゴメ株主 野菜アンバサダー」を募集いたします。オリジナルの野菜に関する試験を合格された方にアンバサダーとなって頂き、ご家族やご友人に野菜の魅力を広めて頂きます。

⑤ 広告展開 (新聞・TV・SNSなど)
様々な媒体で、「60g」の野菜をレシピで分かりやすく表現するとともに、野菜の大切さを伝えてまいります。また当社と一緒にこのキャンペーンを盛り上げてくださる学識者、管理栄養士、料理家等にそれぞれの立場で野菜をとることの大切さや上手なとり方を発信して頂きます。今回の野菜アンバサダー6名には本施策にてご協力いただきます。

(注)
*1  出典:平成29年国民健康・栄養調査
「野菜摂取量の平均値の年次推移(20歳以上)」

*2  野菜摂取実態調査
2019年10月実施。対象は楽天インサイト社モニター2,000名(10代〜60代男女)

*3  野菜摂取実態調査
2018年10月実施。対象はマクロミル社QPRモニター28,077名(10代〜60代男女)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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