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コーヒーを超えたコーヒー?春にぴったりのフルーティーなコーヒー「フルッタメルカドン」カフェ・ヴェルディより新発売!

株式会社ヴェルディのプレスリリース

株式会社ヴェルディ(本社:京都市中京区、代表取締役:続木 義也)は、天然酵母でコーヒーチェリーを発酵させることにより、他にはないフルーティーなフレーバーを持つコーヒー「フルッタメルカドン」を4月1日(火)より店頭・通販にて数量限定販売開始。また、同時に酵母発酵製法を導入している複数農園産豆の飲み比べセットも200セット限定で販売いたします。

  • 新製法による、これまでにないフルーティーなコーヒー

京都・下鴨の自家焙煎珈琲店カフェ・ヴェルディでは、店主がブラジルへ買い付けに行った折に出会った、他にはないフルーティーなコーヒー「フルッタメルカドン」の販売を開始いたします。

フルッタメルカドンとは、ポルトガル語でフルーツ市場という意味。
名前の由来であるフルーティーな風味は、収穫した完熟チェリーを天然酵母で発酵させてから精製するという、今までにない製法によって作られる他にない味わい。香りも風味も、うららかな春の日にぴったりの一杯です。

 

【フルッタメルカドン】販売の詳細

【販売価格】
◆珈琲豆(粉) 750円 / 100g
◆フルッタメルカドン3種飲み比べセット 1,600円 / 70g × 3種類(農園・精製違いによる3種類・200セット限定)
◆店内飲食 600円 / 1杯

【販売店舗】
■カフェ・ヴェルディ 下鴨本店 URL https://www.verdi.jp/top.html
京都市左京区下鴨芝本町49-25 TEL 075-706-8809
■ヴェルディ京都芸術大学店(旧京都造形芸大店) URL https://arti.verdi.jp/
京都市左京区北白川瓜生山町2-116 TEL 075-746-4310
■ヴェルディWeb Shop URL https://www.verdi.jp/shopping/

たわわに実ったコーヒーチェリーたわわに実ったコーヒーチェリー

  • これまでのブラジルコーヒーを凌駕するブラジルコーヒー

フルッタメルカドンの生産者たちが目指したのは、「コーヒーを超えるコーヒー」飲み進めるごとに様々な香りと風味が楽しめる、コーヒーとは思えないほどの豊かなフレーバーを追い求めました。
これまでブラジル産の豆と言えば、ナッツのような香ばしさや、ビターチョコのような風味が特徴で、オーソドックスな味ではあるもののフルーティーな香味は、ほとんどありませんでした。
そんなブラジルの豆をフルーティーな風味にするため、8年の歳月をかけ研究を重ねてできたのが、チェリーを精製する前に天然酵母で発酵させるという新製法でした。

 

発酵度合いを確かめる生産者発酵度合いを確かめる生産者

精製前に発酵プロセスを取り入れることにより、他にはないフルーティーな香りを持つコーヒー、まさに「コーヒーを超えるコーヒー」が誕生しました。
粉の状態で香りをかぐと、焼菓子のような、焦がしたキャラメルのような甘い香りが鼻をくすぐり、粉にお湯を落とした瞬間、ワインのような芳醇な香りが漂います。一口目はラズベリーのような濃厚なベリー風味が口に広がりますが、やがてパッションフルーツのような爽やかな余韻が鼻孔を抜けていきます。

天日乾燥されるコーヒーチェリー天日乾燥されるコーヒーチェリー

  • 京都の有名・気鋭料理人が絶賛した味わい

販売に先立ち、京都の有名料理人、気鋭のシェフ3名が試飲してその風味を語っています。
フルッタメルカドン生産秘話とともに短い動画にまとめました。
 

 

  • 熟練の焙煎技術による豆の味を引き出す焙煎

ヴェルディでは、日々使う分だけ少量多頻度で焙煎、特にフルッタメルカドンは非常に個性の強い豆なので、焙煎には細心の注意を払い、酸っぱくならないようにしつつ、しっかりとフルーティーな香りを楽しめるよう、熟練の職人が丁寧に焙煎をしています。
コーヒーの味においては豆のポテンシャルが非常に重要ですが、その豆の持つ特性を生かすも殺すも焙煎によります。ヴェルディではテストロースト段階で、7~8通りに煎り分けて、ベストな煎り具合を見極めています。
それにより、甘くフルーティーな風味としっかりとしたコク、そしてハーブティーのような爽やかな後味を持つコーヒーに仕上げました。

  • ご注文後に豆を挽いて抽出する至高の一杯

カフェ・ヴェルディの店舗では、ご注文を受けてから一杯ずつ丁寧に抽出。豆の挽き目はもちろん、お湯の温度も毎回しっかりと温度計で測り、ベストな美味しさをお楽しみ頂きます。

  • 大量生産できない希少なコーヒー

フルッタメルカドンは精製前に発酵させるため、通常のコーヒーと比べ複雑なプロセスを経るため非常に手間がかかり、大量生産ができません。今年度収穫されたものがなくなりしだい、販売は終了して新年度の収穫を待つことになります。ワインのボージョレヌーボーのように、その年収穫された豆の状態で微妙に変化する風味を楽しむのも一つの趣向。一期一会の美味しさを味わってください。

 

 

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