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新型コロナショックに苦しむ個人飲食店救済を目的とした「おいしいは、コロナにまけない。」プロジェクトが4月1日より本格始動

yummy beats coronaのプレスリリース

 任意団体ヤミービーツコロナ(本社:神奈川県日吉、代表:阿部 和彦、以下「YBC」又は「当プロジェクト」)は、新型コロナウイルスによる売上不振に悩む個人飲食店を救済する目的で、クラウドファンディング運営を主とした支援活動を2020年4月1日から本格始動いたします。
 2019年12月から猛威をふるう新型コロナウイルスによって、現在個人飲食店は自粛の波にのまれ、客数・売上減が非常に強く影響し始めました。こうした状況を踏まえ、当プロジェクトの発起人である阿部和彦(ハンバーガー専門店made in hands(神奈川県日吉)シェフ兼オーナー)が、前職である外資系コンサルティング会社の同僚に声をかけ、完全なプロボノ(慈善)事業として開始いたしました。
 ただの寄付や慈善事業で終わらせず、賛同店・支援者が共に楽しく協力また交流することで長期的な関係構築(常連の獲得)を促進させ、コロナショックを乗り越えることを目指したプロジェクト – 「おいしいは、コロナに負けない。」– を本格スタートします。

  • 18日間のチャレンジ。 ~全国25店舗・80名以上の支援者を獲得。本格始動へ~

 ベータ版として2020年3月12日から開始した当プロジェクトは、たった18日間で、2020年3月30日時点で北は北海道から南は沖縄まで全国25店舗がすでに参加頂き、支援者としても80名以上の支援者が集まっています。特に賛同店としては、規模の大小問わず参加いただいています。また、支援者側の仕組みとしては、Motion gallery社のプラットフォームを利用し、支援者側の資金を安全に且つ確実に飲食店に届けられるスキームとしています。
 

  • 5つの特徴で、類を見ない安心・安全を。

​ 現在、多くのクラウドファンディングや支援サービスが始まっています。しかし、多くのサービスが「一つのお店のみが対象」や「地域限定」、または「サービスの一部無償化」など限定的なサポートとなっています。
 当プロジェクトは、飲食店の参加条件を極力ゼロにすることを目指しています。参加条件は日本で飲食店の営業許可もっていること、および、インスタグラムアカウントを持っていること、の2点のみとし、余計なサービス用のアプリをダウンロードするなどの負荷作業を極力なくすように設計しています。加えて、金券を扱うことから、安全・安心な設計を重視しており、EVERCONNECT Incのブロックチェーン技術を応用することで、偽造などのリスクを最小化しています。
 また、資金的援助だけでなく、長期的な「関係構築」も目指していることが特徴です。お金を寄付して終わりではなく、Facebookの非公開グループにて、賛同店と支援者が直接繋がることで、店舗にいけない今だからこそ、店舗に行くだけでは中々わからない飲食店側の想いを共有できる場を構築します。

 我々は、短期的な資金ショートを救うだけでなく、「将来の常連を見つけ出す」という点を重要視しています。新型コロナを苦しみながら乗り越えるのではなく、この困難を機会ととらえ、飲食店にとっては新しい顧客を、支援者にとってはまだ見ぬ名店との出会いを演出できればと思っています。

上記を含め、当プロジェクトの特徴は以下の通りです。

  1. 完全非営利・ボランティアベースの、企業色の付かないフラットな支援※2
  2. 飲食店側は完全無料で参加できる仕組み※3
  3. SNSベースによる全国規模で参加ができる基盤づくり※4
  4. 短期的な融資という視点だけではなく、将来的な飲食店と支援者が交流できるプラットフォームの提供※5
  5. 換金性のある金券を含むプロジェクトのため、ブロックチェーン技術による強固なセキュリティの担保※6

 

  • 飲食店・支援者の参加方法とは?

​「おいしいは、コロナに負けない。」プロジェクトに参加する仕組みは以下の通りになります。

 

  • ​飲食店は、完全無料の簡単4ステップで参加ができる。

​コロナ終息前(4月末まで(予定))
1.特設サイトで参加申請するだけ。もちろんすべて無料
2.自分のインスタで、自慢の逸品を投稿。プロジェクト公式アカウントがリポストして支援者に拡散される!
3.クラファンで集まった資金を賛同店に公平分配。できる限り常連さんにクラファンに参加してもらおう!
コロナ終息後(6月以降想定)
4.コロナ終息後、クラファン支援者に自慢の逸品を提供。チケットをスキャンすると事務局から振込
 

  • 支援者はもっと簡単、たった3ステップで支援できる。

支援者の3ステップ支援者の3ステップ

コロナ終息前(4月末まで(予定))
1.公式インスタをフォロー(@yummybeatscorona)。美味しそうなお店を見つけて、よだれを垂らしながら眺めて楽しむ。
2.支援したいお店やメニューを見つけたらクラファンサイトMotion galleryで支援する。
コロナ終息後(6月以降想定)
3.支援額にしたがってリターンチケットをメール受信。コロナ終息後、賛同店で1000円分チケットを金券として使用して、「おいしい」をゲット。
 

  • 「おいしいは、コロナに負けない。」ロゴ・ビジュアルに込めた想い

ロゴへの想い
 コロナウイルスをナイフやフォークで打ち負かす意味を込めたデザインとなっています。言葉の「Yummy beats corona(ヤミー ビーツ コロナ)」は、おいしい(Yummy)という喜びで、コロナ(Corona)に打ち勝つ(Beat)気持ちを表現しています。

ビジュアルへの想い
 「おいしい」や「楽しさ」を表現するために、果物でできたスマイルをあしらっています。「フェーズ2」とは、4月1日から新しくクラウドファンディングページを設け、3月からのベータ版プロジェクトから脱皮し、本格始動する意味を込めています。

  • 参加店一覧(2020年3月30日現在)

  • 最後に

 ​ここまでお読みいただいて、ありがとうございます。
もし少しでも興味をお持ちになりましたら、発起人阿部または広報長谷川までお問合せください。

合言葉は、「おいしいは、コロナに負けない。」/「Yummy beats corona」です。

※1:YBC調べ(2020年3月30日時点):PR TIMES社のプレスリリースを「新型コロナ 飲食店」で検索し、「地域限定ではなく全国規模」かつ「直接的な資金援助(サービス無料提供等は除く)」かつ「複数店が対象」である類似のクラウドファンディングを調査した結果をもとに、当プロジェクトを「日本初の全国規模で個人飲食店を直接支援するクラウドファンディング」と定義しています。
※2:運営側は完全ボランティアであり、企業後援や賛助もないため、参加に伴う企業広告・ステルスマーケティングなどは一切ありません。ただし、一部技術サポートを頂いている企業様のサービス紹介を実施する場合があります。
※3:飲食店の参加資格は、(1)営業許可書を保有していること、(2)個人または店舗のインスタグラムアカウントを保有していること、(3)口座番号などの振込情報を事務局側に共有していること、の3点があります。
※4:FacebookまたはInstagramでのSNSプラットフォームのため、地域別での参加条件などはありません。日本国内にて営業していれば、どのエリアでも参加いただけます。
※5:賛同店や支援者をFacebook非公開グループに招待し、密度の高いコミュニティサイトにて交流できる仕組みを設けます。
※6:支援者に送付するリターンチケットは金券となり偽造等のリスクを回避するため、EVERCONNECT Incが提供する「コネクト eチケット」による、ブロックチェーン技術によりセキュリティを担保いたします。 
 

  • ​ブロックチェーン技術協力 EVERCONNECT Incについて

社名:EVERCONNECT Inc.
URL: https://everconnect.jp/

「コネクト eチケット」について
ブロックチェーンを使用したeチケット発行サービスです。飲食店は、スマートフォンを使い簡単に食事券を発行でき、さらに発行したeチケット情報が利用実績情報と共にブロックチェーンで管理されるため、改ざんができない信頼性のあるデータの管理が可能となります。本サービスの第一弾として、主に飲食店向けに、食券の事前販売、クーポン券の発行、テイクアウト用のチケット発行機能を提供します。ブロックチェーンの研究開発を行うEVERCONNECT Inc.は、ブロックチェーンの特徴を活かし情報の信頼性を追求した「人と食をつなげる」事業を展開してまいります。
 

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