~2020年8月で設立40周年を迎える全日本コーヒー協会~ 一般社団法人全日本コーヒー協会主催  第5回 「Life with Coffeeフォトコンテスト2020」

一般社団法人全日本コーヒー協会のプレスリリース

“コーヒーとともに過ごす時間”をテーマに、
コーヒー文化の更なる発展に貢献するフォトコンテストを開催!!
応募期間:4月20日(月)~7月27日(月) 
インスタグラムでのご応募も可能!

2020年8月で設立40周年を迎えるコーヒーの製造・流通・輸入業者の団体、一般社団法人全日本コーヒー協会(所在地:東京都中央区、会長:横山 敬一)は、コーヒーとともに過ごす素敵な写真を募集する、第5回「Life with Coffeeフォトコンテスト2020」を4月20日(月)から7月27日(月)まで開催いたします。

10月1日は国際コーヒーの日

公式サイトトップページ画像

本フォトコンテストは2016年より毎年開催されており、過去4回の開催で累計約23,000点もの作品をご応募いただきました。過去最多のご応募をいただいた前回に引き続き、今回の第5回でも全国各地より素敵なコーヒーの写真を募集します。

第5回「Life with Coffeeフォトコンテスト2020」公式サイト
https://www.life-with-coffee.com

本フォトコンテストでは、様々なライフシーンでの「コーヒーとともに過ごす時間」をイメージした6つの部門を設けており、本格的な写真愛好家の方からスマートフォンで気軽に写真を楽しむ方まで幅広くご応募いただけます。

前回同様に部門ごとに受賞作品を選出いたします。部門賞に各10万円、インスタグラム賞は部門賞に該当するゴールド賞のほか、シルバー賞に5万円、ブロンズ賞に3万円を贈呈いたします。さらに部門賞6作品の中からグランプリを選出し、20万円(部門賞と合わせて30万円)を贈呈いたします。また、前回より設けた佳作も継続し、6部門から各20名を選出いたします。公式サイトに氏名を掲載するほか、「オリジナルクオカード1,000円」を贈呈いたします。
第1回よりご協力いただいている写真家の織作 峰子氏にはフォトコンテスト全体の審査をいただくと共に、インスタグラム部門の審査では前回に引き続き、日本最大級のSNS写真投稿サイトを有する東京カメラ部株式会社にご協力をいただきます。
なお、「10月1日は国際コーヒーの日」に先駆け、9月26日(土)に東京都内において、グランプリの発表と部門賞受賞者の表彰式を実施する予定です。

当協会では本フォトコンテストを通じ、様々なライフシーンにコーヒー飲用の機会があることを訴求するとともに、コーヒー業界の一層の発展を目指してまいります。

◆協会設立40周年◆
全日本コーヒー協会は2020年8月で設立40周年を迎えます。当協会は関連5団体※1及び会員企業と共に「コーヒーの未来に向けて」という統一スローガンのもと、日本及び世界のコーヒー産業発展のため、本フォトコンテストをはじめ様々な周年記念事業を実施して参ります。

【主な記念事業(予定)】
(1)消費振興イベントの開催
(2)サスティナブルなコーヒー産業発展に貢献する事業の情報発信強化
(3)特別研究助成事業の実施
(4)記念祝賀会の開催

※1 全日本コーヒー商工組合連合会(加盟202社)、日本家庭用レギュラーコーヒー工業会(加盟14社)、日本インスタントコーヒー協会(加盟8社)、日本珈琲輸入協会(加盟11社)、日本グリーンコーヒー協会(加盟4社) 合計239社(2020年3月現在)

【一般社団法人全日本コーヒー協会】設立40周年記念ロゴ

<第5回「Life with Coffeeフォトコンテスト2020」開催概要>
【名称】
第5回「Life with Coffeeフォトコンテスト2020」

【応募期間】
2020年4月20日(月)~7月27日(月) ※郵送の場合は当日消印有効

【各賞】
グランプリ: 部門賞賞金・賞品に加え20万円とデジタル一眼カメラレンズ、賞状を贈呈

以下部門賞の中から1名選出
部門賞  :それぞれ賞金10万円、織作 峰子氏によるポートレート撮影、カメラバッグ、賞状を贈呈
くつろぎwith Coffee(全日本コーヒー商工組合連合会賞1名)
私とwith Coffee(日本インスタントコーヒー協会賞1名)
愛する人とwith Coffee(日本家庭用レギュラーコーヒー工業会賞1名)
自然とwith Coffee(日本珈琲輸入協会賞1名)
仕事の合間with Coffee(日本グリーンコーヒー協会賞1名)
インスタグラムでwith Coffee(インスタグラム賞 ゴールド1名)
※インスタグラム賞シルバーは賞金5万円、ブロンズは賞金3万円

昨今の社会情勢を鑑み、部門名を変更いたしました。
アウトドアwith Coffee → 私とwith Coffee
旅先でwith Coffee → 自然とwith Coffee

佳作入選:オリジナルクオカード1,000円
各部門の応募作品の中から(各20名 計120名)
※公式サイトに氏名を掲載

【募集作品】
『コーヒーとともに過ごす時間』をテーマにした写真
※コーヒーのメーカー及びブランドが識別できる写真はご遠慮ください。
※著しい加工を施した作品は応募対象外となります。

【応募資格】
コーヒーを愛飲されている方で、日本国内在住の方であれば、どなたでもご応募いただけます。

【応募方法】
・期間中お1人様何点でもご応募できます。
・インターネット・郵送ともに、作品タイトル(20文字以内)・コメント(50文字以内)・住所・氏名・年齢・電話番号・Eメールアドレス(お持ちの方)を明記の上、それぞれの規定に従ってご応募ください。

《インターネット応募の場合》
・コンテスト公式サイト内の応募フォームよりご応募ください。
※ファイルサイズは2MB以上、5MB以内、ファイル形式はJPEGもしくはPNGでご応募ください。

《インスタグラム応募の場合》
・ハッシュタグ「#life_with_coffee_2020」 をつけて投稿するだけでインスタグラム部門へ応募完了となります。
※投稿の非公開設定をオンにされている方は参加対象外になりますのでご注意ください。

《郵送応募の場合》
・プリントサイズ:2L・四切・六切(A4・ワイド六切含む)のいずれかのサイズ
※記録メディアでの応募は受け付けておりません。
・応募先:〒150-8681 渋谷郵便局留「Life with Coffeeフォトコンテスト2020」事務局
詳細はコンテスト公式サイト https://www.life-with-coffee.com をご参照ください。

【審査員】
《全体審査》 写真家・織作 峰子氏/一般社団法人全日本コーヒー協会及び会員団体の代表者
《インスタグラム部門》 東京カメラ部株式会社

【発表】
審査員による厳選なる審査を行い、受賞者には9月上旬にご連絡します。
なお、グランプリ・部門賞の表彰式を9月26日(土)に東京都内で実施予定です。

【主催】
一般社団法人全日本コーヒー協会

【協賛】
株式会社ケンコー・トキナー

【後援】
農林水産省

【一般の方からのお問い合わせ】
「Life with Coffeeフォトコンテスト2020」事務局
TEL:03-6821-3302 (10時~17時/土日・祝日は除く)

◆織作 峰子(おりさく みねこ)氏 プロフィール◆(全体審査)
《略歴》
1982年 ミス・ユニバース日本代表選出後に大竹省二写真スタジオ入門。
2000年 ウォーターフォードウェッジウッドライフスタイルアワード受賞。
2007年 “Galerie Baudoin Lebon”“Galerie DOWNTOWN”(フランス・パリ)にて展覧会を同時期開催。
2009年 日本ハンガリー国交樹立140周年記念特別招待作家として、ブダペスト写真博物館にて展覧会開催。
2009年 金沢21世紀美術館にて展覧会開催。
2017年より全国の美術館にて「ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡」展覧会開催中。
2018年 銀座和光にて「織作峰子展~恒久と遷移の美を求めて~」開催。
日本や世界各地で写真展を開催。
大阪芸術大学写真学科 学科長・日本広告写真家協会 理事

《メッセージ》
世界を旅している私にとって、何処の国に行っても必ずあるコーヒーの存在は、私の心の安定剤であり癒しの為の絶大なる味方です。
カフェインに対しても抵抗の無い私はディナーの後のコーヒーも消化を助け心を休めてくれる大切な飲み物。
小さな一粒豆から生まれるコーヒーが、こんなに人々を幸せに導いてくれていることを心の底から喜びたいです。

織作 峰子氏

◆東京カメラ部◆(インスタグラム部門審査)
東京カメラ部はファン総数440万人超の日本最大級審査制写真投稿サイトです。会員により投稿され、審査されて紹介される作品の年間閲覧者数は延べ9億人を超えています。
FacebookやInstagram、Twitter内で運営していますのでどなたでも無料で気軽に参加することができますし、綺麗な写真を見たいだけの方も大歓迎です。東京在住かどうかは関係ありません。

・Webサイト  https://tokyocameraclub.com
・Facebook  https://www.facebook.com/camera.jpn
・Instagram  https://instagram.com/tokyocameraclub/
・Twitter   https://twitter.com/tokyocamerajp

東京カメラ部

■新型コロナウイルス感染症対策のため、不要不急の外出や夜間の外出は控えましょう。
■政府や各自治体など公的機関の情報に注意し、写真撮影の際は密閉された空間、密集した場所、密接な会話などを避けましょう。
■持病がある方やご高齢の方は、できるだけ人込みの多い場所を避けるなど、より一層注意をお願い致します。

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