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【こども宅食応援団】コロナ自粛期間中をサポート、生活困窮家庭に食品を届ける全国の「こども宅食」団体が続々支援開始

一般社団法人 こども宅食応援団のプレスリリース

⼀般社団法⼈こども宅⾷応援団(所在地︓佐賀県佐賀市、代表理事 ︓駒崎弘樹)は、生活困窮家庭に食品を無料で配送する「こども宅食」を実施する全国の団体の伴走支援をしています。
新型コロナウイルスによる自粛要請の影響を受けて、佐賀、宮崎、長崎、新潟などの全国のこども宅食実施団体が緊急支援を実施しています。

みまたん宅食どうぞ便みまたん宅食どうぞ便

*自粛要請や一斉休校で困窮する全国の子育て家庭。全国各地の「こども宅食」団体を応援!
 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための政府からの自粛要請の影響で、子どもたちの居場所であり、食事を提供してくれる保育所、小学校、こども食堂などが次々と閉鎖されています。さらに、親の収入が減り、食費の捻出が厳しくなっている家庭も増えています。今、「こども宅食」のニーズが全国で高まっています

「こども宅食」のポイントは、単に食品を届けるだけではなく、配達員が利用者と簡単な言葉を交わす中で、何らかのリスクを見つけた場合に支援につなげられることです。

経済的困窮家庭を助けようと奔走している全国各地の「こども宅食」団体をふるさと納税で応援します。

*全国の「こども宅食」団体、コロナ自粛期間中も支援のため活動しています

<<佐賀県佐賀市 ”とどけYELL”(市民団体「スマイルキッズ」)>> 

地元フードバンクからの寄付地元フードバンクからの寄付

スマイルキッズは、昨年6月から月1回、ひとり親家庭に1戸3000円分の食品を直接保護者に会って手渡しで提供する「こども宅食」を行っています。利用世帯は32世帯(2020年3月現在)に増え、利用者宅とも少しずつ関係性ができ、家庭の様子が見えるようになってきました。

【コロナ対応】
3月に佐賀県内の小学校などの臨時休校措置が発表されてすぐ、通常の配送とは別に週2~3回、子どもだけで留守番をしている利用者宅へお菓子を配送する「見守り宅食」を開始しました。玄関先で子どもにお菓子を渡しつつ、簡単な会話を交わし、子どもの様子を保護者にLINEでお知らせする取り組みです。

<<長崎県長崎市 ”つなぐBANK~フード&グッズ~” (一般社団法人 ひとり親家庭福祉会ながさき)>>

緊急支援の宅所の様子緊急支援の宅所の様子

つなぐBANKは、フードバンク活動を通じて、経済状況が食生活に影響する可能性がある、ひとり親家庭とその子どもたちを支援する事業です。昨年12月にスタートし、利用世帯は約100世帯。

長崎は「坂」が多く、配送が難しいので、2ヶ月に1回程度、市内に「宅所」を設置し、そこで食品、生活用品などを提供する形で実施。「宅所」の場所は毎回変え、利用者にしか教えないようにすることで、「周囲に知られない形でサポートを受けたい」という利用者のニーズに応えられるようにしています。

また「宅所」に併設ブースを設けて、日常生活に関する困りごとの相談、医療や法律などに関する専門的な相談も受けられるようにしています。

【コロナ対応】
つなぐBANKは、小学校休校中でも運営している市内の学童158か所に、レゴジャパン株式会社から寄付していただいたLEGOブロックを提供しました。

 

また、新型コロナ緊急食料支援を実施。カップヌードル600個と農家からいただいた新鮮な野菜を宅所でお渡ししたり、新型コロナで学校給食が無くなった、五島市からパンの寄付をうけ、学童保育8カ所にお届けしました。

<<宮崎県三股市 ”みまたん宅食どうぞ便”(三股町内の社会福祉法人、ボランティア、三股町社会福祉協議会等)>>

みまたん宅食どうぞ便の配送品みまたん宅食どうぞ便の配送品

みまたん宅食どうぞ便は、月1回、生活困窮家庭に無料で食材をお届けする「こども宅食」です。開始から約2年経ち、利用世帯は45世帯です。食材と一緒に、食材を活かすレシピと「どうぞ」のきもちをお届けしています。

また、食料配送をきっかけにして、それぞれの家庭の困りごとをみつけて、子育て経験のあるボランティアが相談を受けたり、就労支援・学習支援などの個別対応をしています。

【コロナ対応】
どうぞ便は、新型コロナの感染が広がってからも、食品を届けるボランティアの衛生管理を徹底して活動を続けています。学校の休校が始まった3月上旬には、給食センターから譲り受けた野菜を配布し、感染拡大による暮らしへの影響について利用者からの聞き取りも行いました。

<<新潟県新潟市 ”にいがたお米プロジェクト”(新潟市のフードバンク、ボランティア、社会福祉協議会等)>>

フードバンクから供給された米フードバンクから供給された米

にいがたお米プロジェクトは、地元のフードバンクからお米の供給を受け、ボランティアと有志のメンバーで児童扶養手当の利用家庭120世帯に毎月無料でお米5kgと「安心」を届けるプロジェクトです。

【コロナ対応】
にいがたお米プロジェクトでも、市内の学童180か所に、レゴジャパン株式会社から寄附していただいたLEGOブロックを提供しました。また、一斉休校で余ってしまった給食用の食材を、家庭や学童に配布し、JAと協力してお米を集め、ひとり親家庭に緊急食糧支援をしています。

*ふるさと納税で全国にこども宅食を拡げるサポート!
こども宅食応援団の活動資金は、ふるさと納税を用いたクラウドファンディングで集めています。
返礼品の無いふるさと納税なので、寄付金のすべてが事業に活用されます。

2020年5月1日に、2020年度のふるさと納税が始まりました。
2021年3月31日までに3000万円を目標に資金を集め、こども宅食を全国に広げる活動を行います。
 

親子のSOSが見落とされない社会をつくる。命をつなぐ「こども宅食」を全国に広げたい
URL https://www.furusato-tax.jp/gcf/803

 

 

【一般社団法人 こども宅食応援団】

「こども宅食」は2017年に東京都文京区ではじまった、生活の厳しい子育て家庭に定期的に食品を届ける取り組みです。食品のお届けをきっかけにつながりをつくり、見守りながら、食品以外の様々な支援につないでいきます。こども宅食応援団は、この「こども宅食」という仕組みを、文京区から日本中に広げていくため、こども宅食事業に取り組む自治体やNPO等に対して活動資金やノウハウの提供、事業推進のための伴走的な支援を実施します。また、こども宅食事業や事業を通じて解決しようとしている社会課題の認知度拡大のための広報活動を実施します。

https://hiromare-takushoku.jp/

 

※「こども宅食」は登録商標です。

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