「シェフ応援オンライン料理教室」新規開講。世界中のキッチンでシェフと作る名店の味!

一般社団法人 日本ヴィーガン・ベジタリアン和食料理教室協会のプレスリリース

外国人向けヴィーガン和食料理教室「BentoYa Cooking」(代表理事:菅原 亜紀子、本社:神奈川県横浜市)は、令和2年5月17日(日)、新型コロナウィルス感染症の影響により経済的ダメージを受けているシェフと外出制限している方に笑顔になって頂きたいという想いから、有名店のシェフがオンラインで世界中の受講生に教える「シェフ応援オンライン料理教室」を開催致します。

■シェフ応援オンライン料理教室の詳細
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う、外出自粛や営業時間短縮などにより、多大な経済的ダメージを受けているシェフを応援するオンライン料理教室になります。リモートでテレビ会議が行える「Zoom」を使って、世界中の受講生に英語で和食の魅力を発信します。

日時:5月17日(日)10時~11時30分

メニュー:春の精進料理
じゃが芋の包み揚げ、桜手毬寿司、抹茶ごま豆腐、桜色のお漬物

受講費:2,000円
※収益は全てシェフにお支払い致します。

開催言語:英語・日本語

お申込み方法:hello@bentoyacooking.com迄メールをお待ちしております。

 

※外国人向けにオンライン料理教室をしたいシェフの方も募集しております。

■シェフ応援料理教室開催の背景
新型コロナウイルス感染症の影響で、飲食業界への集客が減少しています。また、外出が制限されているため、人々にとって体験型のエンターテイメントが非常に少なくなっています。弊社は、少しでもシェフと外出制限している方に笑顔になって頂きたいという想いから、シェフ応援料理教室をスタートします。

シェフ応援オンライン料理教室は、飲食店のシェフと世界中のキッチンを繋ぎます。日本に来ないと食べることができなかった有名店のあの味が世界中で再現できるようにシェフが直接お伝えします。

 

■精進料理教室の講師紹介
江良のぞみ。海外セレブも御用達の六本木にある精進料理「宗胡」のシェフ。ベジタリアン料理を提供する、子供食堂の運営にも従事。毎回開催する「季節の精進料理教室」は、自宅で簡単にお店で食べる味が再現できると好評で、即満席になる大人気講師。

 
【一般社団法人日本ヴィーガン・ベジタリアン和食料理教室協会(BentoYa Cooking)】
当協会は、「日本が食のダイバーシティ(宗教食・個人の思想による多様な選択肢・食のアレルギーアレルギー)への対応が遅れていることに問題意識を持ち、今まで和食を楽しむ機会を得ることが難しかった、在日・訪日外国人の方々に和食を楽しむ機会を得ていただきたい」という想いで設立されました。

外国人向けヴィーガン・ベジタリアン和食料理教室は、想像していた以上に需要があり、​外国人に外国語で和食を教える事のできるインストラクター育成スクールも開校しています。世界中、いつでも誰でも再現可能な美味しい和食を伝え、世界と日本が繋がるお手伝いをしたいと考えています。
協会HP https://www.bentoyacooking.com
外国人向け和食料理講師認定講座案内 https://ameblo.jp/bentoyacooking

 

 

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