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ASIA’S 50 BEST BARS「The SG Club」(東京)は日本最高位の第9位!「SG Group」が史上初の4店舗同時受賞!!

株式会社SGマネジメントのプレスリリース

アジア地域全てのバーの中から50店舗のみが選出されるアジア最高のバーアワード「ASIA’S 50 BEST BARS 2020」(主催:ウィリアム・リード・ビジネス・メディア)の発表が2020年5月14日(木)行われ、国内外でカクテルバーを運営するSG Group(代表:後閑信吾)の「The SG Club」(東京)が日本国内では最高位となる第9位にランクインし「The Best Bar in Japan 2020」を受賞しました。
同じくSG Groupの「Speak Low」(上海)は5年連続、「Sober Company」(上海)は4年連続ランクインしそれぞれ第19位(Speak Low)、第12位(Sober Company)、更に今年初めてランクインした「The Odd Couple」(上海)が第38位と、アジアのTop50にグループ4店舗が同時入賞する歴史的快挙を達成しました。

 

 

今回の「ASIA’S 50 BEST BARS」は新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、従来のシンガポールで行われる授賞式に代わり、オンラインでのセレモニーとなりました。

多くの人がそれぞれの場所で、モニターに映し出されるランキングを見守ると同時に、同じ状況にあるバー業界の仲間達の健闘を讃えました。

 

※「ASIA’S 50 BEST BARS」について

「ASIA’S 50 BEST BARS」は「ASIA’S 50 BEST RESTAURANTS」のバー版として設立された、発展著しいアジアのバーシーンを網羅するアワードです。ASIA’S 50 BEST BARS 評議委員は、有名なバーテンダーやコンサルタントを含む200人以上のドリンク専門家、アジア各地のカクテルスペシャリストで構成されており、有権者は過去18ヶ月の間に訪問したバーの中から、アジアで自分が最も優れていると思う7つのバーをランク付けするように求められます。また、その際バーとの金銭的な繋がりが無い事が原則です。有権者は中国(香港を含む)、インド、日本、シンガポール、タイ等をはじめとした東アジアから南アジアまでの多種多様なバーをめぐり、アジア全体のドリンクカルチャーの多様性を反映しています。ASIA’S 50 BEST BARS  https://www.worlds50bestbars.com/asia/

The SG Club

カクテルをカジュアルに楽しめる1階の「Guzzle」とゆっくり味わう地下1階の「Sip」、会員制でシガーとカクテルのペアリングを楽しめる2階「Savor」の3フロアからなる。1860年に幕府が派遣した遣米使節団のストーリーからインスパイアを受け、江戸とニューヨークが融合したスタイルの内装や、使節団の辿った航路に因んだカクテルメニューを楽しめる。(2020年Asia’s 50 Best Bars 第9位/ World 50 Best Bars 2019第24位)
 

 

 

 

 

左上:1F「Guzzle」 右上:地下1F「Sip」 左下:2F「Savor」 右下: The SG Club外観

住所  東京都渋谷区神南1-7-8

Facebook  https://www.facebook.com/thesgclub/
 

後閑 信吾

カクテル界の頂点を極めた、今世界で最も注目されるバーテンダーの一人。
2006年に渡米して以来、長い海外経験で養った大胆なクリエイティビティと、日本人としての繊細さを併せ持ったバーテンディングで、新しいカクテルの世界を切り開いています。
Bacardi Legacy Cocktail Competition 2012世界大会に米国代表として出場し、劇的な最終審査を経て優勝。2017年には、バー業界のアカデミー賞と言われるTales of the Cocktailの「International Bartender of the Year」を受賞。また2019年、Asia’s 50 Best Barsにて「Altos Bartenders’ Bartender」を受賞。現在はSG Group代表として後進のバーテンダー育成にも力を入れ、自身のバーから世界タイトル保持者を数名輩出。バー文化、酒文化の発展に貢献すべく力を注いでいる。

SG Group

ファウンダー後閑信吾が率いるインターナショナルなバーテンダー集団。鈴木敦(Chivas Masters 2017世界大会優勝)、新井和久(Jameson Bartender’s Ball 2016世界大会優勝)を始めとして、世界や国内のコンペティションで実績あるバーテンダーが多数活躍。バーの境界を拡げる新しいコンセプトのバーを国内外で開発・運営し、世界的な評価を獲得している。
また、2020年2月14日には高橋酒造株式会社(熊本)、薩摩酒造株式会社(鹿児島)、三和種類株式会社(大分)の酒造3社とバーで楽しめる新コンセプトの焼酎「The SG Shochu」を共同開発、「KOME」「IMO」「MUGI」の3ラインナップを全国飲食店向け商品として発売を開始した。

Speak Low(上海)

2014年6月オープン。NY禁酒法時代の「もぐり酒場」を模したスピークイージースタイルのバー。1Fはバーツールショップになっており、店内の隠し扉を開けるとバーへの階段が現れる。(Asia’s 50 Best Bars 2020第19位/ World 50 Best Bars 2019第35位)

Sober Company(上海)

2017年2月オープン。マンハッタン各エリアを表現したカフェ、レストラン、バーが融合した新しいコンセプトのバー。NYを旅するように食前・食中・食後に適したカクテルを楽しめる。(Asia’s 50 Best Bars 2020第12位 / World 50 Best Bars 2019 第45位)

The SG Club(東京)

2018年6月オープン、Asia’s 50 Best Bars 2020第9位。 ※詳細は前項を参照

The Odd Couple(上海)

2018年11月オープン。“80年代に想像した未来のバー”をテーマに、NY No.1バーテンダー、スティーブ・シュナイダーとコラボレーション。一つのバーで異なるバーテンディングスタイルの共演を楽しめる。(Asia’s 50 Best Bars 2020第38位 )

 The Bellwood(東京)

 2020年6月グランドオープン予定。100年前の東京をテーマに【大正モダンな特殊喫茶(カフェー)】がコンセプト。SG Groupのグループマネージャーを5年にわたり務めた鈴木敦の初プロデュースバー。
 

左上:Speak low  右上:Sober Company 左下:The Odd Couple  右下:The Bellwoodロゴ

 

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