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「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」(7月11日)を 記念した啓発事業(電車への広告及びキャンペーン)を実施

日本介護食品協議会のプレスリリース

日本介護食品協議会(所在地:東京都千代田区、会長:森 佳光(キユーピー株式会社 執行役員 広報・グループコミュニケーション室長))は、来る7月11日の「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」を記念し、本年は「“私鉄車内サイネージ”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発」、「“ラジオ”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発」、「“「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」制定記念プレゼントキャンペーン”」、「“ヘルプマークタイアップ広告”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発活動」の4つの啓発事業を実施いたします。

■“私鉄車内サイネージ”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発
本会では、UDF(ユニバーサルデザインフード)をより多くの方々に知っていただくことを目的に、7月11日の「UDFの日」を契機として、2020年6月22日(月)~28日(日)およびUDFの日を含む7月6日(月)~12日(日)の計2週間にわたり、私鉄車内サイネージ(車内ビジョン)を使用して、15秒間のUDF啓発CMを放映いたします。
掲出路線は、通勤のみならず消費者の生活圏を広範囲にカバーできることからUDF啓発にとって有効と判断し、京王線・小田急線・西武池袋線・西武新宿線(各延線含む)を選択いたしました。

【“私鉄車内サイネージ”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発概要】
放映期間:2020年6月22日(月)~2020年6月28日(日)および
     2020年7月6日(月)~2020年7月12日(日)の
     「7月11日UDFの日」を含む計14日間。
対象路線:京王線・小田急線・西武池袋線・西武新宿線と各延線
啓発方法:各路線各車両に搭載されているモニターへの15秒間のスポットCM放映

■“ラジオ”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発
私鉄車内サイネージを使った啓発の主旨と同様に、UDF(ユニバーサルデザインフード)をより多くの方々に知っていただくことを目的に、UDF(ユニバーサルデザインフード)の日を含む7月4日(土)~11日(土)の計8日間にわたり、ラジオを使用して、20秒間のUDF啓発CMを放送いたします(首都圏 6:00~18:00の時間帯に計100本を放送)。
日頃からのラジオリスナーに加え、新型コロナウイルス感染対策として、在宅勤務の傍らラジオの聴取があらたな習慣となった層も多いとみられます。現在も在宅勤務の継続を実施する企業も多いとみられることから、本施策も有効と判断し実施することといたしました。

【“ラジオ”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発概要】
放送期間:2020年7月4日(土)~2020年7月11日(土)の
     「7月11日UDFの日」を含む計8日間。
放送局 :TBSラジオ(首都圏エリア)
啓発方法:各6:00~18:00の間に、20秒間のCMを100本放送

■“「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」制定記念プレゼントキャンペーン”
本キャンペーンでは、本協議会ホームページ(ホームページ)の専用コーナーにて簡単なアンケート(全5問)にお答えいただいた方の中から抽選で100名様に、各社UDF(ユニバーサルデザインフード)商品詰め合わせ(3,000円相当)をプレゼントいたします。応募期間は6月20日(土)から7月27日(月)とし、「UDF(ユニバーサルデザインフード)」を手軽にお試しいただけるよう呼びかけを行うものです。

【「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」制定記念プレゼントキャンペーン概要】
名称  : 「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」
      制定記念プレゼントキャンペーン
応募期間: 2020年6月20日(土)~7月27日(月)(7月11日UDFの日を含むおよそ1か月間)
URL   : https://www.udf.jp/campaign/
賞品  : UDF(ユニバーサルデザインフード)商品詰め合わせ(3,000円相当)を
      抽選で100名様へ
応募方法: 日本介護食品協議会ホームページ「プレゼントキャンペーン」
      専用サイトの応募フォームより

キャンペーンバナー

■“ヘルプマークタイアップ広告”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発活動
本会では、昨年に引き続き「ヘルプマーク」とタイアップした車内広告を活用し、UDFおよびUDFの日の啓発を本年5月より1年間実施しております。
掲出路線は、都営新宿線、都営浅草線(各延線含む)とし、これら路線の各1編成・各車両の優先席付近の妻面(合計17車両)に啓発ポスターを掲示いたします。
この試みは、“私鉄車内サイネージ”を使ったUDF啓発と同様に通勤のみならず消費者の生活圏を広範囲にカバーできることから、UDF啓発にとって有効と判断し、年間を通じて実施することといたしました。

【“ヘルプマークタイアップ広告”を使ったUDF(ユニバーサルデザインフード)啓発活動概要】
掲出路線:都営新宿線および都営浅草線と各延線
掲出期間:都営新宿線 2020年5月1日~2021年4月30日、
     都営浅草線 2020年5月22日~2021年5月21日(各1年間)
啓発方法:各路線1編成(計17車両)の各優先席妻面への啓発ポスターの掲出

本会では、「食べる楽しみをすべての人に」をキャッチフレーズに、多くの方々の食生活に貢献できるよう努めて参ります。

◆UDF(ユニバーサルデザインフード)について
日本介護食品協議会は、介護食品を「UDF(ユニバーサルデザインフード)」と命名し、会員企業が共通してこの名称と「UDFマーク」を製品に使用することによって利用者に安心して選択いただける仕組みを作りました。
「UDF(ユニバーサルデザインフード)」とは、日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品です。その種類も様々で、レトルト食品や冷凍食品などの調理加工食品をはじめ、飲み物やお食事にとろみをつける「とろみ調整食品」などがあります。ユニバーサルデザインフードのパッケージには、必ず「UDFマーク」が記載されています。
この「UDFマーク」は、日本介護食品協議会が制定した規格に適合する商品だけについているマークで、お客様が選び易いよう、どのメーカーの商品にも「かたさ」や「粘度」の規格により分類された「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」の4つの区分をあわせて表示しています。この区分を目安にご利用に適した商品を安心して選んでいただけます。
現在の我が国は超高齢社会(高齢化率28.1%(令和元(2019)年版高齢社会白書:内閣府調べ))であり、今後「UDF(ユニバーサルデザインフード)」へのニーズはますます高まっていくと予想されます。日本介護食品協議会では、今後も介護者を始め関係各所へ広く情報をお届けし、UDF(ユニバーサルデザインフード)により、在宅介護におけるQOL向上に取り組んで参ります。

ヘルプマークタイアップ原稿

◆「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」制定の由来
「7月11日」は、2003(平成15年)年のこの日に「UDF(ユニバーサルデザインフード)」の名称と「UDFロゴマーク」が登録商標を受けたことから記念日といたしました。
*2017年5月10日、日本記念日協会登録済み。( http://www.kinenbi.gr.jp/ )

【組織概要】
■名称   : 日本介護食品協議会
■会員企業数: 86社(食品・容器包装・原材料等メーカー、流通関係企業などで構成)
■所在地  : 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町10-2 翔和神田ビル3階
■会長   : 森 佳光(キユーピー株式会社 執行役員 広報・グループコミュニケーション室長)
■URL    : https://www.udf.jp/

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